足サイズ計測実行委員会 靴とカラダのとても大切な関係 いつまでも、美しく歩くために!

子どもの足型が、細長くなっています

次のグラフは、1977年(約30年前)と今回の調査における、「足長(足の縦の長さ)」の年齢群別平均値を比較したものです。
現在の子どもの方が、親世代の子どもよりも、成長終了時の足長が男女共に長くなっていることがわかります。


また、次のグラフは同様に「足幅(足の横の幅)」の平均値を比較したものです。こちらは、足長に見られたような、成長終了時の明らかな時代間格差は見られません。 


つまりこれらのグラフから、現代の子どもの足が親世代の子どもに比べて、細長い形をしていることがわかります。
靴づくりや靴選びに大きく関わる、子どもたちの足のプロポーションの重要な変化です。


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