欧米ブランドに「負けていないぞ!」

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カテゴリー: 国内革事情

レザーの秋、「いいレザー(1103)の日」に続き、ジャパンレザー関連イベントが各地で行われます。初冬にかけて、多様なトピックを加え、まとめました。ぜひ、参考になさってください。

大阪・難波ほか<香川手袋>ポップアップイベント 開催中
日本有数の手袋産地として知られる、香川県東かがわ市から発信される手袋ブランド<香川手袋>のポップアップイベント ラボストア#5「居匠(イショウ)」が日本橋三越本店でスタートしました。
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11月14日(水)からは伊勢丹新宿店、大阪タカシマヤでも展開予定です。豊富な商品バリエーションをご覧ください。
  香川手袋
  <http://gloves-kagawa.jp/>

<浅草ものづくり工房>新入居者募集 ~11月16日
インキュベーション施設<浅草ものづくり工房>が新入居者(平成31年4月度)の募集を行っています。
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靴、バッグ、革製品を手がけるクリエイター、つくり手の起業・創業・スタートアップに最適です。入居申請受付は11月16日(金)まで。
  浅草ものづくり工房
  <http://monokobo9.com/nyukyosya-bosyuyoukou>

兵庫・たつの「ひょうご皮革総合フェア」&「たつの市皮革まつり」11月17日~
国内有数の皮革産地・たつの市の恒例イベント「ひょうご皮革総合フェア」&「たつの市皮革まつり」が、 赤とんぼ文化ホールにて11月17日(土)~18日(日)の2日間行われます。
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「ベストレザーニストのトークショー(俳優 吉沢 悠さん、女優・タレント 岡田結実さん)」、「レザーコンテスト」、「レザーファッションショー」、革製品の即売、皮革素材の直売、手づくり体験ほか、さまざまなプログラムが予定されます。
当サイトのブログでは、インフルエンサー 村木るいさんが詳しくご紹介していますので、チェックしてください。


東京・二子玉川「Japan Leather Award 2018」表彰式&受賞作品展示 11月17日~
日本最大のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award 2018」表彰式が、11月17日(土) 14:00~15:00、二子玉川ライズ ガレリアで行われます。
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表彰式には、審査員長の東京藝術大学教授 長濱雅彦さん、特別審査員のファッションデザイナー ドン小西さんがナビゲーター/プレゼンターとして登壇、各賞受賞作品並びにグランプリを発表・表彰されます。
同会場では11月17日(土)・18日(日)の2日間、受賞作品の展示をはじめ、歴代受賞者によるワークショップ、靴磨き実演、レザーケア相談コーナーなどを実施予定です。どうぞ、お楽しみに。
  Japan Leather Award 2018
  <http://award.jlia.or.jp/2018/>

東京・丸の内「JWF ジャパン・クリエーション」11月21日~
繊維総合見本市「JWF ジャパン・クリエーション」が、東京・丸の内 東京国際フォーラムで行われます。
日本の産地が一堂に集結した最大の国内展として認知度アップ。2019年秋冬向けの素材を発表。皮革関連(毛皮含む)も出展します。
なかでも、東京都、東京製革業産地振興協議会が主催する<PIGGY'S SPECIAL> が人気。東京を代表する若手デザイナーが起用され話題に。専門学校生とのコラボレーションによるランウェイ・ショーも注目です!
  JWF ジャパン・クリエーション
  <http://www.japancreation.com/index2.html>

東京・蔵前「全国皮革振興会革手芸教室 展示発表会」11月21日~
全国皮革振興会 革手芸教室の展示発表会が東京・蔵前 東京鞄会館で開催されます。第41回を迎える、今年のテーマは「赤いコインケース」。講師、生徒の皆さんの素晴らしい作品が紹介されますよ。
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販売コーナーも毎年人気。ワンコインの革小物(数量限定)も好評です。(写真:「台東区産業フェア 2018」出展ブースより)
  全国皮革振興会
  <http://www.japanleathercraft.jp/>

東京・両国「大江戸はんどばっぐ市」12月1日
東日本ハンドバッグ工業組合主催の恒例イベント「大江戸はんどばっぐ市」が、東京・両国 KFCホールで12月1日(土)に開催されます。
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腕利きメーカーが手がけたハンドバッグをはじめ、財布、革小物を大放出する特価市です。プレゼント抽選会、タイムセール、ワークショップなど盛りだくさんです。
  東日本ハンドバッグ工業組合
  <http://www.fukuromono.net/higashinihon/>

埼玉・草加「草加レザーフェスタ2018 Winter season」12月1日~
皮革産地、埼玉・草加の恒例イベント「草加レザーフェスタ2018 Winter season」が12月1日(土)~2日(日)の2日間、イトーヨーカドー草加店 7F アコスホールで開催されます。草加市の地場産業の一つである「革」に携わる「そうか革職人会」所属の会員事業所をはじめとして、草加煎餅、抗菌バラエティ雑貨、金属アクセサリーなど、草加ならではのオリジナリティ豊かな店舗が参加。
当日は、先着2,000名様に、豪華景品が当たるハズレなしの大抽選会もお見逃しなく。
  そうか革職人会
  <https://www.facebook.com/SokaLeatherCraftsmen>

東京・浅草「エキゾチックレザーに関する研修会」12月6日
毎回大好評の爬虫類等皮革に関する研修会、次回開催が発表されました。大変貴重な内容で毎回大好評です。エントリーはお早めに。
*  *  *
《エキゾチックレザーに関する研修プログラム》
①ワシントン条約について
②爬虫類等皮革製品表示について
③各種エキゾチックレザーについて
1)ワニ革について
2)トカゲ革について
3)ヘビ革について
4)オーストリッチ革について
5)その他のエキゾチックレザーについて
象(エレファント)、アザラシ(シール)、サメ(シャーク)、エイ(スティングレイ)、ペッカリー等について
④鞣しと染色について
⑤グループに分かれて革の説明
上記「③」の素材を見ながらの説明
(見本を多数ご用意しております。)
⑥相談事例とその対応・手入れ法
⑦質疑応答
開催日時
2018年12月6日(木) 午後1時30分~4時30分
開催場所
皮革健保会館6階 会議室
〒111-0043
東京都台東区駒形1-12-13 6階
*  *  *

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東京都台東区によるイベント「台東区産業フェア」が11月1日(木)・2日(金)の2日間、東京・浅草 東京都立産業貿易センター台東館で開催されました。会期中、2,000人以上の来場者があり、大盛況!
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ものづくりの街としてお馴染みのエリアを代表する製造業以外にもITや健康、ライフスタイル、人気カフェなどさまざまな業種・企業が出展し、プレゼンテーションしました。
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出展ブースの一部をご紹介します。

一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)の会員団体の一つ、全国皮革振興会。皮革の楽しさや美しさをユーザーに広く周知すべく設立された任意団体です。1966(昭和41)年より皮革手芸教室を開講し、現在までに延べ3,400名が参加しています。
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年2回(春/4月生、秋/10月生)生徒を募集。共用費を除き、入会金・月謝は不要(上級クラスを除く)。「ひとりでも多くのかたに皮革工芸の楽しさを知っていただきたい」という思いがうれしい。幅広い世代のユーザーが皮革工芸を学び、楽しんでいます。
11月21日(水)・22日(木)には恒例の「展示発表会」(東京・蔵前)も。今年のテーマは「赤いコインケース」。多彩な個性が表現されますよ。お楽しみに。

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東都製靴工業協同組合のブースでは<パンプスメソッド研究所 i/288>を紹介。たった1分の3D計測であなたの足のサイズを計測&フィッティング。お一人おひとりの足にいちばん近い靴を提案しています。
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この秋は、東京・日本橋 日本橋タカシマヤショッピングセンターに常設店舗をオープンし、さらに全国各地の百貨店6か所で「2018AWコレクション i/288期間限定ショップ」を開催。ジャストサイズのよろこびをたくさんのユーザーに届けています。

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60年以上もの歴史を有する東京都靴卸協同組合。組合員のための教育情報提供に関する事業、組合員の福利厚生に関する事業、調査及び資料提供事業、PL対策事業、組合員のための関税割当事業などを行っています。
今回は52法人からピックアップされた選抜ブランドのコレクションが展示されました。
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こちらは学生靴、ローファーでお馴染みの<ハルタ>。国内生産による高い品質が再評価され、近年では新進クリエイターとのコラボレーション、セレクトショップの別注企画などが増加。若い世代のユーザーの支持が広がっています。

インキュベーション施設<台東デザイナーズレッジ>、<浅草ものづくり工房>入居&卒業生クリエイターも登場。台東区では地場産業の活性化を図り、ものづくりを担う事業者を育成する拠点として2施設を運営。インキュベーションマネージャーを配置し、入居者の自立支援を行うとともに、地域との連携・交流を図っています。
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革の街・靴の街、浅草の奥座敷的なエリアにある<浅草ものづくり工房>では、シューズ関連の入居ブランドが多いですね。

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文化服装学院卒業生による<ブロンズマスター>は、上質な紳士靴を手がけています。オリジナル製品以外にもOEMなどのオファーも絶えません。

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「カワヌリエ」が注目を集める<ショイズクローゼット>。革にアート感覚の柄を手描き。ユーザーが色を塗る体験を提供。そのカラーコーディネートは無限です。
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当日も多くの来場者が体験し、革のものづくりに触れました。

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<クスグルデザイン>は新ブランド<ニニット>をお披露目。伝統的な編み物、フィッシャーマンズニットをモチーフに、革に型押しを施し、ふっくらとした質感で表現。新たな革製品の可能性を探ります。
同社では、< ぐにゃにゃんこ>、<革切子®>・・・と異なる世界観、価格帯のブランドを展開。それぞれにトレンドファッションとは一線を画し、コアなファンを開拓。< ぐにゃにゃんこ>は「コミックマーケット」に参加。猫ブームとも合致してロングヒットを続けるなど、従来の革製品とは異なるブランディングが際立っています。

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エシカルでスタイリッシュな革製品を手がける<シックスクロージング>。動物の権利が世界的に話題となるなか、農林業への被害防止のため約113万頭もの生命が有害駆除、廃棄されていることに胸を痛めたデザイナーが、食肉以外の皮革での利活用を推進すべく始動した「ジビエ革」プロジェクト。共感が広がり、じわじわとファンを獲得しています。
この夏、区内の かっぱ橋道具街にほど近いエリアにギャラリーショップを開設。近隣に同じくクリエイターたちのショップが集積しはじめ、蔵前に続く、ムーブメントを醸成しています。

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国内最大のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award」歴代の部門賞受賞者が立ち上げた<sugata>。ブランドコンセプトは「普通をつくる工夫の重なり」。シンプルなデザインに、ライフスタイルを豊かにするギミックを閉じ込めて。金沢21世紀美術館の企画イベントに参加したほか、海外からのオファーも。着実に実績を重ね、次のステージへの飛躍を見据えています。

<浅草ものづくり工房>では、平成31年4月度の入居申請受付が延長され、11月16日までとなりました。靴、バッグ、革製品を手がけるクリエイター、つくり手のかたの起業・創業・スタートアップに最適。東京スカイツリーが見える隅田川の左岸エリアで新しい物語をはじめてみては?


台東区


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このほか、さまざまな皮革産業関連企業が出展。シューズ、バッグ、財布、革小物、それぞれのカテゴリーで意欲的な企業が出展。伝統を受け継ぎながらも進化するものづくりをアピールしました。

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牛、ヤギ、羊などの天然皮革を取り扱う皮革卸 相川商事では秀逸な革とその革を使ったバッグをラインナップ。直販プライスで販売し好評でした。

日程が11月03日「いいレザーの日」直前だったこともあり、皮革製品に来場者の注目が集まりました。百貨店関係者からの引き合いも多く、活発な商談が行われたそうです。次回(来年度)の開催にも期待が寄せられます。
各ブースのサイトは下記リンク先の「出展企業紹介」からご覧ください。


■ 参考URL ■
 「台東区産業フェア」
  <http://www.taito-sangyo-fair.jp/>

カテゴリー: 国内革事情

11月3日は、一般社団法人 日本皮革産業連合会が制定した「いいレザー(=1103)の日」。レザーの秋 本番、各地で行われるジャパンレザー関連イベント、トピックをまとめました。
ユーザーの皆さまが楽しんでいただける参加型イベント、ポップアップイベントから業界関係者、ビジネスパーソン向けの講座・セミナーまで幅広い内容のプログラムが続々。レザーの季節を楽しんでください。


大丸福岡天神店「TOKYO MADE SELECTION」10月24日~
ポップアップイベント「TOKYO MADE SELECTION」が大丸福岡天神店 本館1F アンテナプラスで開催中。
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<野村製作所>(財布・バッグ)、<BEERBELLY>(財布・バッグ)、<THE PITH>(財布・バッグ)、<CALDO>(財布・バッグ)の4ブランドが出店。バッグ、財布などの紹介とともに東京都・台東区がファッション雑貨のものづくりを紹介しています。
  TOKYO MADE SELECTION
  <http://www.taito-zakka-fair.jp/>

京都タカシマヤ<パンプスメソッド研究所i/288>ポップアップイベント 10月24日~
<パンプスメソッド研究所i/288>2018AWコレクション i/288期間限定ショップが全国各地、6か所で開催されています。
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たった1分の3D計測であなたの足のサイズを計測&フィッティング。おひとりおひとりの足にいちばん近い靴を提案しています。4.5cmのトゥデザインにソフトポインテッドも追加。秋らしいモード感溢れるカラー、ニュアンスベージュの新色も好評です。
本日10月24日(水)から京都タカシマヤ 1F ゆとりうむ特設会場でスタートしました。片足ごとに異なすサイズでも購入できます。ジャストサイズの満足を味わってください。
  パンプスメソッド研究所i/288
  <http://www.pumps288.jp/news/detail.php?news=392>

埼玉・草加「埼玉物産展」10月25日~
皮革産地として知られる埼玉・草加、草加市物産・観光センターで「埼玉物産展」の第2弾が10月25日(木)から行われます。
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皮革クラフト体験ワークショップなども予定。ファミリーでのお出かけにぴったりです。

  草加市物産・観光センター
  <https://sokabkjc.jp/>

兵庫・姫路「姫路城皮革フェスティバル」 10月31日~
「姫路城皮革フェスティバル」が10月31日(水)からスタート。国内有数の皮革産地、兵庫・姫路を代表する秋のイベントとしてお馴染みです。
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地域のタンナー、事業者、新進クリエイターなど幅広い出展社が自信作を披露します。今年も全国陶器市と同時開催です。
次回のエントリ、大好評の月イチ連載・村木るいさんの「人に話したくなる革の話」にて、姫路・たつの のイベントのガイドとなる内容を紹介予定です。どうぞ、お楽しみに。
   姫路城皮革フェスティバル
   <https://www.facebook.com/events/949993618534224/>

東京・奥浅草 「ファッション・マーケティング講座」10月31日
東京・浅草 台東区立産業研修センターが恒例企画「ファッション・マーケティング講座」を10月31日(水)に行います。
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布矢千春さん(ファッションジャーナリスト)、鈴木雅子さん(ファッショングッズディレクター)による、2019年春夏ニューヨークコレクションの報告とニューヨーク&ヨーロッパのグッズトレンド速報。
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欧米の最新マーケット、ムーブメントとともにシューズ&バッグの最新トレンドを解説。バッグ、シューズ、レザー、それぞれ単体の流れではなく、広い意味でのファッションをとらえ、スタイリング傾向などとともに解説してくださるので、とても参考になりますよ
  台東区立産業研修センター
  <https://www.taito-sangyo.jp/05-kensyu/center_now.html>

東京・浅草「台東区産業フェア 2018」 11月1日~
東京都台東区によるイベント「台東区産業フェア」が今年も都立産業貿易センター台東館で行われます。ものづくりの街としてお馴染みのエリアを代表する製造業以外にもITや健康、ライフスタイルなどさまざまな業種・企業が出展し、プレゼンテーション。
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インキュベーション施設<台東デザイナーズレッジ>、<浅草ものづくり工房>入居&卒業生クリエイター、人気イベント「モノマチ」参加企業が出展。レザー関連では、全国皮革振興会、東京都靴卸協同組合、東都製靴工業協同組合も出展します。新しい出会いでビジネスチャンスを見つけてください。
  台東区産業フェア
  <http://www.taito-sangyo-fair.jp/>

東京・青山「LEATHER WORLD 2018」11月3日~
11月3日は、一般社団法人 日本皮革産業連合会が制定した「いいレザー(=1103)の日」。
この日にちなんだスペシャルイベント「LEATHER WORLD 2018 -TOUCH! LEATHER-(レザーワールド2018 -タッチ! レザー-)」が今年も開催決定。東京・青山 スパイラルガーデン・MINA-TO(スパイラル 1F)で11月3日(土・祝)・4日(日)の2日間行われます。
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レザーに触れる(TOUCH)日として、素材に触れる、職人の技術に触れる、ワークショップなどの体験を通して触れる・・・多面的にレザーの魅力に触れることができる、スペシャルなイベント。革のもつ、「色合い」「種類」「大きさ」「質感」を体験することで、驚きと感動がありますよ。
会場では触れて楽しむ、見て楽しむ革職人が作った製品の展示、体験して楽しむワークショップなどを実施。レザーの小物&アクセサリーづくり体験ワークショップやレザーケアの実演ほか、無料で参加できる企画が盛りだくさんです。「レザー製の靴べら」をプレゼント(数量限定、なくなり次第終了)もお見逃しなく。
  LEATHER WORLD 2018-TOUCH!LEATHER-
  <http://timeandeffort.jlia.or.jp/news/2018/10/05093719.html>

東京・浅草「皮革関連ゼミナール」(ファッションと皮革商品のトレンド)11月15日
東京都立皮革技術センター台東支所が「皮革関連ゼミナール」を11月15日(木)に開催。今年度の6回めは、ファッションと皮革商品のトレンド。
「皮革商品は、ファッションの一部です。しかし、服よりも靴やバッグの方が重要視されることも多い昨今、どのような流れで今の流行と皮革商品がリンクしているのかを探っていきます。第2部では、婦人靴を代表するパンプスのトレンドに着目し、流行のデザインを靴に落とし込む際の、品質面や安全面等において留意すべきポイントについて解説します」(東京都立皮革技術センター台東支所 公式サイトより)
ファッションジャーナリスト 日置千弓さん、皮革技術センター台東支所 課長代理(技術支援担当) 大橋健一さんがご登壇。貴重な講座をお見逃しなく。

  東京都立皮革技術センター台東支所
  <http://www.hikaku.metro.tokyo.jp/shisho/oshirase18-08.html>

カテゴリー: 国内革事情

恒例のイベント「浅草エーラウンド2018秋」が10月19日(金)から3日間、東京・奥浅草エリア一帯で行われます。
海外からの観光客で賑わう浅草は革靴の生産出荷額日本一を誇る、革のまち・靴のまち。「150年近く続く革靴の生産地であるという浅草の一面を、楽しみながら知ってほしい」との工房や地域の事業者、つくり手の想いが込められ、始動しました。
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毎回1万5000人~2万人を集客する人気イベントに成長。通常非公開の革靴づくりの現場などをめぐりながら、ものづくりのDNAが息づくエリアの魅力を体感できます。皮革産業の工場・工房や革問屋の公開に加え、地域の個性的な飲食店や雑貨店でも、さまざまなおもてなし、プログラムが同時多発! 開催直前、一部をピックアップしてご紹介します。

靴のまちを知る
靴関連企画も充実のラインナップ。お馴染みのプロジェクト<パンプスメソッド研究所 i/288>の新拠点ではこの秋、日本橋髙島屋SCにオープンした婦人認証革靴コーナーを紹介。
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3D計測をもとに288の靴型のなかから、足にフィットし、生活をより豊かにする靴を選びます。

革靴を作り続けて半世紀以上のメーカー<パイロットシューズ>の本社工場(19日限定)見学も。
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同社の店舗<Wisteria Fujiwara>に注目! 足の計測、試し履き、購入が可能です。

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ヒールや金具の専門卸や、「東京都立皮革技術センター(台東支所)施設公開」もおすすめです。

and more
期間限定のオープンといえば、吉田カバン創業者の吉田吉蔵記念館。通常は水・木曜のみ開館となっていますが、会期中のみ、週末に特別公開されます。お見逃しなく。

日本じゅうのいいレザーがそろう マテリアル・ギャラリー
浅草駅近くのマテリアル・ギャラリーでは革・資材問屋14社が集結。他のエリアから、イベント&ファクトリーが出張します。

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墨田区特産の豚革を販売するのは<墨田革漉>。日本で自給できる唯一の革素材である豚革。その中でも、墨田区で全国生産の9割を占める「東京ピッグスキン」をメインに販売。

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葛飾区で90年以上、皮革の染色仕上げ加工を手がける<長坂染革>。自社工場製造皮革、キップ牛革を中心としたヌメ革を直売。サンプル品、革小物などの一点ものなども出品します。

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明治15年に大阪心斎橋筋で創業した革卸問屋<吉比産業>は、皮革素材を中心に厳選した革で製作した製品も販売。

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大阪の人気イベント「本日は革日和♪」も恒例ですね。革の歴史からどうやって買うのか、などの知識セミナーや技術ワークショップを予定。

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皮革卸問屋 富田興業「革問屋の直販会」(特選革、「革屋の目利きトートバッグ」などレザーグッズを放出)とともに例年とは会場が変わりますのでご注意ください。

DIY&エンタメが楽しい マーケット
隅田川沿いの広場におよそ40軒の出店が集結するマーケット。クリエイターによる小物販売やワークショップ、革専門店の材料や道具、飲食の屋台や音楽イベントまで盛りだくさん。名誉顧問にビートたけし氏を迎えた「江戸まち たいとう芸楽祭」とのコラボレーション企画も。『ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2本を上映予定です。
ワークショップは20以上! 山谷堀広場の特設マーケットや浅草駅近くのギャラリー、そしてそれぞれの店舗で開催。 10分ワンコインから8時間2万円まで、年齢問わず、ファミリーでも楽しめます。

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東京メトロ ×「革の街・奥浅草」が話題。レザーで銀座線の車両がつくれますよ(所要時間5~10分)。
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東京メトロ銀座線のフォトスポットもあります。

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鳥越・おかず横丁の人気イベント「ものづくり横丁」は、参加メンバーが日替わりで製作体験や物販・展示を行います。土日の10時~17時でワークショップ開催。予約不要で所要時間は数分程度です。

クリエイターと出会える<浅草ものづくり工房>施設公開
少し足を伸ばすと、インキュベーション施設<浅草ものづくり工房>の施設公開が行われています。
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「浅草ものづくり工房(ものこぼ)では、年に一度の施設公開を開催いたします。浅草ものづくり工房ってどんなところ? どんなコトしてる? どんな人がいるの? ものこぼをよく知っている人も・・・名前だけ知ってる人も・・・全然知らない人も・・・お誘い合わせの上、遊びにいらしてください」とインキュベーションマネージャー 城一生さん。先着500名に本革オリジナルコインケースをプレゼント。お早めに。
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中庭では、昨年に続き、空間工房オコメによるフェスペイント、「ファミリークラフトフェス」を同時開催。プラズマカー試乗体験、キッズ向けワークショップ、物販販売・フードコーナーが予定されています。

恒例企画「街歩きツアー」
毎回大人気の「街歩きツアー」。まだ余裕があるツアーもあり、エントリー、間に合いますよ。

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「スコッチグレインの革靴ができるまで」ツアー
10月19日(金)13:30~

デザイナーといく「和菓子づくり体験」とモノづくりの街ツアー
10月20日(土)14:30~

藍染体験付き! 自転車で行く「ディープスポット巡り」ツアー
10月21日(日)10:30~
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革製品が好きなユーザー、DIYが好きなクラフトファン、とっておきの革を仕入れたいクリエイターほか、さまざまなかたにとって、きっと素敵な出会い、楽しい体験が待っています。一日ではまわりきれません。
下記リンク先の公式サイトをチェックしていただき、ご自分らしいコースをカスタムして、お出かけください。
(以上 画像:「浅草エーラウンド」公式サイトより)


■ 参考URL ■
 浅草エーラウンド

カテゴリー: 国内革事情

先週に引き続き、9月28日(金)~29日(土)の2日間、東京・二子玉川 iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズで行われた「Japan Leather Award(ジャパンレザーアワード)」の審査会レポートをお届けします。
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国内最大規模のレザープロダクトコンペティションとしてお馴染みの「Japan Leather Award」。今年度は255点もの応募作品が寄せられました。
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応募部門はフットウェア部門/バッグ部門/ウェア部門/フリー部門/学生部門の5部門。
学生部門を除く4部門にはフューチャーデザイン賞(新奇性、新たな市場形成の可能性を評価/賞金10万円)とベストデザイン賞(優れた商業的な価値を評価/賞金10万円)の各2賞があり、学生部門には最優秀賞(新奇性、発展性を評価/賞金10万円)があり、これら9賞の中で最も優れた作品からグランプリが選ばれ、賞金30万円と3つの中から選べる副賞も用意されています。
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プロ審査員としてウェブメディア「Fragments」編集長 伊藤瞳さん、吉田 けえなさん(ライター/マーケティングディレクター)が新たに参加。審査員長は東京藝術大学美術学部教授 長濱雅彦さん。特別審査員としてファッションデザイナー ドン小西さん。阿部浩さん(レガーレ)、天津憂さん(エーディグリーファーレンハイト)、有働幸司さん(ファクトタム)、鎌倉泰子さん(フリーランスバイヤー/ライター)、佐藤直人さん(NAOTOSATOH)、橋本太一郎さん(ノーノーイエス)、矢口真弓さん(PR・アドバイザー)と活躍中のデザイナー、ビジネスパーソンが審査員をご担当。
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それぞれのご意見を交換しながら時間をかけてじっくりと厳正に審査なさっていました。

審査と同日、9月28日(金)には、つくり手たちのための交流会「レザークラフトマンミーティング」を実施。東京での開催ということもあり、出展者のかたが多数ご来場。非常に盛り上がりましたよ。
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長濱審査委員長、ドン小西特別審査員に加え、一般社団法人 日本皮革産業連合会 吉田人材養成委員長、朝稲専務理事からご挨拶。厳しく、そしてあたたかなエールが次々と。

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参加者のみなさんの作品とプロフィールがまとめられたリーフレットが配布され、アピ―ルタイム、PRコーナー(各参加者の資料を設置・配布)も好評。
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「審査員、応募者とのコミュニケーションもあり、また、つくり手同士のつながりも生まれるなどとても意義のあるイベントに年々パワーアップしていますね。このイベントを見る価値、来る価値があると思います」と当ブログでもお馴染みの村木るいさんも多忙のなか、駆けつけていました。

村木るいさんの「人に話したくなる革の話」
Japan Leather Award 応募したほうがいいし、イベントを見たほうがいいよ、とすすめる理由(9月26日更新分)
村木さんが主宰する人気イベント「本日は革日和♪」が今週末、ホームタウン・大阪で開催! 上質レザーのアウトレット販売ほか、さまざまなプログラムが予定されています。

「本日は革日和♪」



そんな熱気が充満した会場の主役たち。応募作品を部門ごとに傾向とともに一部をご紹介します。

フットウェア部門
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斬新なサイズ調節、ツイッターの利活用、歩きやすさを重視したソール、ビジネスシーン、アクティブシニアに対応したエレガントなコンフォートシューズ・・・さまざまな創意工夫が素晴らしい。
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日本製レザーシューズの新たな付加価値の提案に感激しました。

バッグ部門
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バッグ、財布の中間領域が活性化するなか、ウォレットポーチ、ショルダーポーチが登場。持ち運ぶものが少なく、バッグのミニサイズ化も顕著ですね。
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ハンズフリー、手ぶら感覚が重視されつつありますが、反対に「あえて持ちたい、持ちたくなるバッグ」も目立ちました。

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デザインポイントとしてのハンドル。そっと手仕事が息づいています。

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革の内部を縫い通す、靴の縫製技術、スキンステッチを採用した一品。独特の凹凸感が「持つ」という行為を再認識させてくれそうです。

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スマートフォンとミニ財布をどう持ち運ぶか、その解となるようなミニミニバッグ。
旬のきんちゃく型は、着物、浴衣との着合わせにもぴったり。
自立するミニバッグもユニーク。車で通勤するかたは助手席にちょこんとのせて。フリーアドレス(固定のデスクがない)オフィスに勤務するかたはデスクからデスクへの移動に。スマートフォンスタンドのように使えるのも便利。

ウェア部門
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レザーウェア、ベルト、手袋、帽子、ブレスレット、小物(財布・名刺入れ)など身につけるものを対象としたウェア部門。

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キャッシュレス時代に最適化したミニ財布、キ-ケース(カード収納スペースつき)、パスケースなどが異彩を放ちます。
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9月から大手コンビニエンスストア ローソンで導入され話題のタッチ決済(非接触決済)では、財布からカードを出さなくても決済ができるので、キーケース(カード収納スペースつき)、パスケースが財布の代替アイテムに。機能性だけでなく、楽しさをプラスすることでユーザーの日常を彩ります。

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インパクトのあるデザイン、ポップなテイストの作品も存在感がありました。
女性の水着姿を想起させるセクシーな財布は、財布づくりの匠が若手に交じりエントリー。10数年前にご自身で発表したものをリモデルなさったのだとか。
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革らしい味わい、経年変化の表現は、シンプルながらも力強さが漂います。
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財布づくりのプロセスをくわしく紹介する、初の著者本が刊行された熟練職人の卓越した技術、クラフトマンシップが凝縮。

フリー部門
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生活雑貨、インテリア、その他(フットウェア部門、バッグ部門、ウェア部門に該当しないものがそろうフリー部門。ステーショナリー関連、ボックス、ケースなどが多彩でした。
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こちらの3作品はすべてペンケース。お子さんと使いたいキュートなデザイン、インバウンド消費、ギフトとして人気を集めそうな日本刀モチーフとユニークなデザインがズラリ。

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また、けん玉、蠅たたき、グローブと見慣れたアイテムを刷新。見たことがないようなデザインとクオリティーに。思わず手に取りたくなる魅力にあふれて。

学生部門
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学生らしいフレッシュな作品、斬新なアイテムがエントリー。

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手首に巻き付ける財布「リレット」(リストウォレットの略)や革×電子機器IoTの新しいウェアラブル機器を内蔵したシューズアクセサリーが目をひきます。革新的な製品で皮革産業を変えてほしい!

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文化服装学院の在校生からは、伝統工芸、つまみ細工を取り入れた作品が。すべて革とは思えないほどの繊細な仕上がり。「和の美しさを足もとから取り入れてほしい」との願いが込められています。

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そして、高校生からの応募も。兵庫県立姫路工業高校から届いた作品は姫路皮革製品推進協議会がバックアップしたそう。
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すべて超高校生級の完成度です。学生部門最年少受賞、期待したいですね。ほかにもお見せしたい作品ばかり。下記リンク先の公式サイトで全作品を閲覧できますのでチェックしてください。

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今年度、グランプリを獲得し、このトロフィーを手にするのは? 
グランプリおよび各賞は、11月17日(土)、二子玉川ライズ ガレリアにて行われる表彰式で発表されます。全受賞作品の展示、ワークショップなども開催予定です。どうぞ、お楽しみに。


■ 参考URL ■
 Japan Leather Award 2018
 <http://award.jlia.or.jp/2018/>

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プロフィール

鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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