欧米ブランドに「負けていないぞ!」

カテゴリー: 国内革事情 の記事

カテゴリー: 国内革事情


夏休みも終盤戦となりましたね。


自由研究の課題として
お子さんも参加できる革小物づくり体験ワークショップから、
クリエイターのイベント、ブランディング講座まで、
幅広いプログラムが
全国各地で開催されます。


国内最大の皮革産地、兵庫県姫路のイベントが早くも話題ですね。

歴史ある皮革手芸教室の受講生募集もお見逃しなく!




<キソラ>ワークショップ「ミニポシェットをつくろう」


人気ブランド<キソラ>の
革小物づくり体験ワークショップ「ミニポシェットをつくろう」が、
福岡・久留米、大阪・くずはモールで行われます。

スマートフォンサイズのポシェットづくりにチャレンジ。

kk160800.png

金具をつけ、ロウ引き糸を使って手縫いで仕上げていきます。

kk160801.png

カラーはご予約の際、セレクト可能。

個人差はありますが、およそ40~60分で完成。

参加費2,000円(税込)です。

続いて、大阪店でも開催されるそうですよ。


 「ミニポシェットをつくろう」

 8月27日(土)~28日(日) 11:00~、13:00~、15:00~ 開催
 福岡県久留米市新合川1-2-1  ゆめタウン久留米 1F
 キソラ久留米店  tel. 0942-23-7160


 8月28日(日) 11:00~13:00、14:00~16:00 開催
 大阪府枚方市楠葉花園町15-1  くずはモール本館ミドリノモール 2F
 キソラくずはモール店  tel. 072-808-7176


 キソラ
 <http://www.kissora.jp/shop/>




セミナー「ブランドを育てるヒント」


日本バッグ技術普及協会主催、
EastsideGoodside(イッサイ・ガッサイ東東京ものづくりHUB)共催によるセミナー
「ブランドを育てるヒント ~台東デザイナーズビレッジ流ブランド育成論~」が、
8月28日(日)に行われます。

13925174_1022518647863980_4543814858386297059_n.jpg

著名クリエイターを多数輩出したことで知られる
創業支援施設<台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)>
インキュベーションマネージャー(村長)鈴木 淳さんが、
<ブランドを成長させる考え方やヒント>をレクチャー。

ブランドを立ち上げを目指すかた、ブランディングに悩むかた、
ものづくりに携わるかたにおすすめです。

参加費5,000円(協会会員4,000円)。

同日の午前中には、皮革市も行われます。


鈴木村長はクリエイターの育成をはじめ、ものづくり産業の活性化に尽力。

著書『「好き」を仕事にする自分ブランドのつくりかた ―準備から立ち上げ、
軌道にのせるまでの「クリエイターの教科書」』(アスペクト刊)が、
つくり手たちのバイブルとなり、ロングセラーになるなど、
その手腕に信頼が寄せられます。


 「ブランドを育てるヒント」

 8月28日(日) 13:00~15:00 開催
 東京都渋谷区代々木2-30-4  タイムズスクエアビル2F 
 <https://www.facebook.com/events/635965079912216/>




「ニッポン かばん展 2016」キャンペーン


一般社団法人 日本かばん協会によるキャンペーン
「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」が行われています。

特設サイトではエース、吉田かばん、衣川産業をはじめ、
日本を代表する有力メーカーのかばんを厳選し、掲載。

匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで
幅広いアイテムがそろい抽選でユーザーにプレゼント。

ご応募はいよいよ8月31日(水)まで。お見逃しなく。


 「ニッポン かばん展 2016」
 <http://www.kaban.or.jp/2016/>




「革製品技能試験認定証授与式 2016」


先日もお知らせしましたが、つくり手たちのライセンス、
革製品技能試験 合格者へ認定証を授与する
「革製品技能試験認定証授与式 2016」のイベントが、
8月30日(火)、東京駅前・ KITTE丸の内アトリウムで開催されます。


皮革産業従事者の技術や知識を一定の基準によって検定し、
認定する革製品技能認定試験。

昨年度で第9回めとなる革靴製造技能試験、
第5回めとなる鞄・ハンドバッグ・小物技術認定試験、
第3回めとなるベルト技術認定試験、
そして、今年度よりスタートした手袋製造技能試験により構成。

試験合格者への合格証・認定証の授与の場となります。


当日は試験合格作品の展示に加え、
人気モデルを招きトークショーを実施予定。

雑誌『HERS』表紙ほかで活躍する前田 典子さんが、
革製品について語ります。

そのほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会
オリジナルタオルのプレゼントもお見逃しなく。


 「革製品技能試験認定証授与式2016」

 8月30日(火) 14:00~16:05 開催
 東京都千代田区丸の内2-7-2  KITTE丸の内アトリウム
 <http://license.jlia.or.jp/ceremony/>




<全国皮革振興会 皮革手芸教室>10月生募集 


イースト東京・蔵前の全国皮革振興会<皮革手芸教室>
10月生(火曜日クラス・土曜日クラス)募集が、9月1日(木)からスタートします。

昭和41年に開講した歴史ある同教室には、延べ3,400名が参加。

img_koe-03.png

革小物、バッグづくりと刻印・染色などの装飾を学びます。

ひとりでも多くのかたに皮革工芸の楽しさを知っていただきたい、
という思いから共用費(4,000円)を除き入会金・月謝はなし(上級クラスを除く)。

実費だけで学べると好評です。

参加希望者が増加しているので、ご応募はお早めに。


 全国皮革振興会 皮革手芸教室
 <http://www.japanleathercraft.jp/about/index.html>




第2回「姫路・たつのじばさん皮革まつり」


<姫路>と<たつの>は成牛革の約7割、
馬革の約8割を生産する国内最大の産地。

同エリアを拠点とするタンナーが精魂込めてつくり上げた
皮革素材に加え、革製品がそろう、
<見る>、<触れる>、<感じる>イベントが行われます。

13680808_502961433242115_4834252064327014409_n.jpg

つくり手とコミュニケーションし、
革と革のものづくりの魅力を体感できますよ。


 第2回「姫路・たつのじばさん皮革まつり」

 9月2日(金)~4日(日) 11:00~19:00 開催
 兵庫県姫路市駅前町188-4  姫路駅北にぎわい交流広場 中央地下通路
 <https://www.facebook.com/events/510581949131552/?active_tab=posts>




「バッグ作家の発表会」


バッグアーティストたちがつくり出す個性あふれる作品の展示販売イベントが、
大阪・南堀江 バッグアーティストガーデンで行われます。

201609_DM.jpg

人気投票が恒例となっていて、
店頭はもちろん、ウェブでも投票できるのもうれしいですね。

IMG_20150813_152653.jpg

投票したかたから抽選で、IDカードケースやうさぎバッグが当たります。

coincase.JPG

来場者には先着で特製コインケースをプレゼント。

どうぞ、お早めに。


 「バッグ作家の発表会」

 9月2日(金)~9月5日(月) 11:00~19:00 開催
 大阪府大阪市西区南堀江1-21-9  南堀江ビル2F
 <https://www.facebook.com/events/177869359292628/?active_tab=posts>




「ものづくり横丁」


イースト東京・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋/台東区南部)エリア、
鳥越・おかず横丁周辺の恒例月いちイベント「ものづくり横丁」が行われます。

13939406_584189688435071_8537351984770942885_n.jpg

革小物のDIY体験ワークショップが毎回人気です。

若手クリエイターのアトリエが会場。見学できるのもうれしいですね。


 「ものづくり横丁」

 9月3日(土) 11:00~17:00開催
 東京都台東区鳥越  おかず横丁周辺
 <https://www.facebook.com/monoyokocho>




東急ハンズ広島店「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」


<バッグアーティストスクールレプレ>による
販売イベント「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」が、
東京・新宿に続き、広島で行われます。

バッグづくりを基礎から指導し人気を集める同校で、
学び巣立ったバッグ作家たちによる一点ものバッグを出品。

作品はすべてハンドメイドでていねいに仕上げられたものばかり。

バッグ専門スクールならではの高い技術とオリジナリティーが反映しています。

会期中には、レザーのがまぐちづくりワークショップも
企画されていますので、こちらもお楽しみに。


 「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」

 9月5日(月)~10月2日(日) 10:00~21:00 開催
 広島県広島市中区八丁堀16-1
 <http://www.bag-artist.jp/>




「good day 入谷」


この春スタートしたイースト東京・入谷のマンスリーイベント、
「good day(グッデイ) 入谷」セカンドシーズンがスタート。

13912350_1732188850364514_7974355411539050838_n.jpg

台東区入谷周辺のカフェ、飲食店を中心とした店舗が連携し、
当日だけのイベント、プログラムなどを行います。

14064079_1734181653498567_4446739807824515935_n.jpg

今回から<アテリエオーパ>が仲間入り。

靴を中心に革製品の小物などの販売やオーダーもしています。

14021525_1734181680165231_8081376832631932461_n.jpg

当日はレザー打刻のワークショップを開催。

オリジナルのレザーキーホルダーやコースターづくりにトライ!

小さいお子さんが遊べるコーナーもあるそうです。

全店をまわるスタンプラリーでは、
成功者に特製オリジナル トートバッグをプレゼント。

とっておきのおもてなしで下町風情が色濃く残る街を盛り上げます。


 「good day 入谷」

 9月10日(土) 開催
 東京都台東区入谷周辺
 <https://www.facebook.com/goodday.iriya/?fref=photo>




 「第3回 姫路皮革素材マーケット」


姫路で皮革素材の展示即売会「第3回 姫路皮革素材マーケット」が9月18日(日)に行われます。


国内最大の皮革産地・姫路で

皮革販売業者、タンナー、加工業者から直接革素材を購入できる希少な機会です。

皮革販売以外にも皮革工場見学、ワークショップも予定されます。
人気イベント「本日は革日和♪」の同時開催も決定! 

<サンプル師が教える鞄教室><型紙講座>、に加え、

「本日は革日和♪」のプログラムとして、つくり手のためのワークショップなども行われます。


 

 「第3回 姫路皮革素材マーケット」


 9月18日(日)9:00~16:00

 兵庫県姫路市花田町高木277-3 

 <http://www.jlia.or.jp/index.php?pg=showcase.detail&get=1347>






カテゴリー: 国内革事情


前回の更新分でお知らせしましたが、
一般社団法人 日本かばん協会による<信頼のマーク>普及キャンペーン、
「日本製かばんの過去・現在・未来

 ニッポン かばん展 2016」が行われています。

ニッポンかばん展16 14.jpg


<信頼のマーク>は、
日本かばん協会の会員企業が日本で生産した製品に付与されているマークです。

ニッポンかばん展16 15.jpg

旅行用かばんからビジネス・ファッションバッグまで、
日本かばん協会の会員企業がつくったかばんにはすべて、
日本製であることの信頼の証としてつけられています。

信頼できて長く愛着することができるかばんをお探しのときは、
この<信頼のマーク>を目印になさってください。


このキャンペーンでは日本製かばんの魅力をアピールするべく
特設サイトをオープンし、日本製かばんダブルプレゼントを実施。

毎年20,000件の応募を超える人気企画となっています。

header-main-visual01.jpg

header-main-visual02.jpg

エース、吉田かばん、衣川産業をはじめ、
日本を代表する有力メーカーのかばんを厳選し掲載。


匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで
幅広いアイテムがそろい、抽選でユーザーにプレゼント。

さらに抽選にはずれた応募者から、
抽選で10名にJTB旅行券が当たります。


恒例となっている参加型イベントは今年、東名阪3都市での開催に拡大。

7月23日(土) 名古屋・ナディアパーク、
7月30日(土) 西宮・阪急西宮ガーデンズに続き、
8月6日(土) 南船橋・ららぽーとTOKYO BAYで開催されました。


日本製かばんを深く知っていただくために、世代を超えて、
どなたでも楽しめるプログラムを実施。

特設サイトだけでなく、会場にも日本製かばんが展示されました。

ニッポンかばん展16 07.jpg


ランドセルもあり、子育て世代のかたがスタッフに質問しながら、
じっくりとごらんくださっていました。

ニッポンかばん展16 06.jpg

最近は、国内人気メーカーのランドセル争奪戦が過熱。

ランドセルをお求めになることを<ラン活>と称されるようになりました。


ニッポンかばん展16 16.jpg

おなじみの吉田かばんのビジネスバッグも人気。

ジェンダーレスファッションの影響で、
男性のみならず、女性からの支持も広げているようです。


ランドセルもかばんも、
<信頼のマーク>がついている製品からお探しくださいね。


ニッポンかばん展16 02.jpg

<日本製かばんの歴史ギャラリー>コーナーには、
明治・大正・昭和のかばんが登場。

ニッポンかばん展16 03.jpg

野球選手をモチーフにしたレトロなランドセルが目をひきます。

一つひとつ筆で着彩されているそうです。


ニッポンかばん展16 01.jpg

専門学校生の作品がそろう<未来のかばんギャラリー>コーナー。

ニッポンかばん展16 05.jpg

みずみずしい感性が生かされたバッグたちがいっぱい。

日本製かばんの未来が見えてきますね。


参加型プログラムも充実。

ニッポンかばん展16 00.jpg

恒例のミニバッグづくり体験も大好評!

熟練職人の指導がうれしいですね。


ニッポンかばん展16 09.jpg

新企画<みんなのかばんギャラリー>には、
小学生以下のお子さんを対象に、
画用紙に描かれたかばんに着色していただきました。

ニッポンかばん展16 08.jpg

ちいさな天才たちのキラキラした個性が爆発!

色づかいが素敵な作品が続々と。


すっかりおなじみの<じゃんけん大会>も白熱。

ニッポンかばん展16 13.jpg

勝者には日本製かばんをその場でプレゼントされましたよ。


ニッポンかばん展16 12.jpgのサムネイル画像

このイベントのさまざまなプログラムを通じて、
日本製かばんの魅力を再発見する ‎
きっかけにしていただけたのではないでしょうか。


なお、かばんプレゼントキャンペーンは、8月末まで実施中です。

どうぞ、お見逃しなく!



■ 参考URL ■

 ニッポン かばん展 2016
 <http://www.kaban.or.jp/2016/>



次回の更新は8月24日(水)の予定です。





カテゴリー: 国内革事情


日本の革と革のものづくりに関わるつくり手たちの
新たな取り組みやプロジェクトなどのトピックをはじめ、
参加型イベント、セミナー、ワークショップほか
さまざまなニュースをまとめました。

参考になさってください!




「バッグ&小物業界*トレンドセミナー」


恒例企画「バッグ&小物業界*トレンドセミナー」が、
本日8月3日(水)、東京・富ヶ谷<qualite(カリテ)>で行われます。

IMG_3522.jpgのサムネイル画像

2015年夏からスタートし3回め。

引き続き、ジャーナリスト 川﨑智枝さんが登壇します。

アパレルとは異なる動向が見られるバッグ&小物に特化し、
全国各地のバッグ専門店の調査、タウンウォッチングなど、
多方面から分析し、2016年-17年秋冬トレンドを
わかりやすくレクチャーします。

申し込み・お問合せは下記リンク先から。


 バッグ&小物業界*トレンドセミナー
 <https://www.facebook.com/events/2087885171437567/>




「ニッポン かばん展 2016」


一般社団法人 日本かばん協会によるキャンペーン
「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」
がスタートしました。

キャンペーンサイトが開設され、
エース、吉田かばん、衣川産業をはじめ、
日本を代表する有力メーカーのかばんを厳選し掲載。

匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで、
幅広いアイテムがそろい、抽選でユーザーにプレゼント。

13680553_489943854541642_3836293508449923227_n.jpg

参加型イベントが、
7月23日(土)の名古屋・ナディアパーク、
7月30日(土)の西宮・阪急西宮ガーデンズに続き、
8月6日(土)の南船橋・ららぽーとTOKYO BAYで開催されます。

日本製かばんの魅力を紹介する展示や縫製実演、
ミニかばんづくり体験ワークショップ、
実演でつくられたかばんを賞品とするクイズ大会など、
盛りだくさんの内容です。


 ニッポン かばん展 2016
 <http://www.kaban.or.jp/2016/>




「ミシンのいろはを学んでみよう!」


革・バッグ・人の情報交換サイト
「BagYard(バッグヤード)」主催の初心者対象勉強会が、
東京・代々木上原<qualite>で8月6日(土)に行われます。

小物メインの職人が講師を担当。少人数制で学びます。

ミシンの簡単な構造やしくみ、
糸のかけ方などから丁寧にわかりやすく指導。

課題は、レザーでつくるカップコーヒーのスリーブ。

最初に雑巾を縫って練習してから、
取り掛かりますのでビギナーも安心です。

申し込み制。参加費2,000円。


 バッグヤード
 <http://bagyard.jp/>




「芦原橋アップマーケット ワークショップ」


人材養成機関、NPO法人 シューネクストでは、
「芦原橋アップマーケット」開催に合わせ、靴づくりの講習を開催しています。

4f8018dfdc24655d70506586e47482e5.gif

プロの職人を目指すひとから
初心者までも参加できる幅広いプログラムが好評です。

サンダルのワークショップがこの夏も大人気!

なお、申し込みの締め切りは8月8日(月)まで。お早めに。


 シューネクスト
 <http://shoenext.jp/>




「大人もこっそり すみだ図工塾」


東京スカイツリーに隣接した商業施設・ソラマチ内
<産業観光プラザ すみだ まち処>で、
恒例イベント「すみだの工作塾」が8月5日(金)からスタートします。

8月17日(月)までの期間中には、
<紗蔵>の革小物づくりワークショップ(800円~/税込み)が。

今回は、<5分でできちゃう>をコンセプトにした革小物。

かんたんなので、お子さんも安心ですね。


 すみだ まち処
 <http://machidokoro.com/event.html>




「革製品技能試験認定証授与式2016」


つくり手たちの輝かしいライセンス、
革製品技能試験 合格者へ認定証を授与する
「革製品技能試験認定証授与式2016」のイベントサイトがキックオフ。

イベントは8月30日(火)、
東京駅前・KITTE 丸の内アトリウムで開催されます。

13876400_503093156551890_5505738516378975981_n.jpgのサムネイル画像

皮革産業従事者の技術や知識を一定の基準によって検定し、
認定する革製品技能認定試験。

昨年度で第9回めとなる革靴製造技能試験、
第5回めとなる鞄・ハンドバッグ・小物技術認定試験、
第3回めとなるベルト技術認定試験、
そして、今年度よりスタートした手袋製造技能試験により構成。

試験合格者への合格証・認定証の授与の場となります。


当日は試験合格作品の展示に加え、
人気モデルを招きトークショーを実施予定。

雑誌『HERS』表紙ほかで活躍する前田典子さんが、
革製品について語ります。

そのほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会オリジナルの
タオルプレゼントもお見逃しなく。


 革製品技能試験認定証授与式 2016
 <http://license.jlia.or.jp/ceremony/>




「ふるさとひめじ応援寄附金に人気レザーブランドが参画」


兵庫・姫路 ふるさと納税
<ふるさとひめじ応援寄附金>の贈呈品に
地場産品のバリエーションが拡充。

078.jpg

おなじみの人気ブランド<The Warmthcrafts Manufacture>の
希少なコードバンを使用した革小物(限定カラー)もラインナップ。

ジャパンレザーファンは見逃せませんね☆


 ふるさとひめじ応援寄附金
 <http://www.citydo.com/furusato/official/hyogo/himeji/>




「通販サイト<KAWANOWA>オープン」


通販サイト<KAWANOWA>が8月1日(月)にオープンしました。

東日本ハンドバッグ工業組合に加入する
メーカー、事業者の有志が参加し、
ファクトリーブランドが出品しています。

kawanowa 告知 FB.png

日本の熟練職人が培ってきた
技術力をベースに革とオトナのいい関係を提案。

革の<わ>が広がり、 つながる、
新しいスタイルをつくり出すことをコンセプトに展開しています。

高品質でありながら、
手に届きやすいプライスを実現した革製品を多数掲載。

各社の強みを生かしたものづくりを象徴する
バッグ、財布、革小物がそろいます。


同サイトは
「伝統的で巧みな、日本の革製品工房をもっと盛り上げたい!」、
「広く知ってもらいたい!」、
「長年愛着のわく逸品に出会ってもらいたい!」、
との想いが込められ、始動。

商品販売にとどまらず、お手入れ、
革の豆知識や職人インタビューなど、さまざまなトピックを発信。

業界全体を盛り上げていくそうです。今後が楽しみですね!


 KAWANOWA
 <http://shop.kawanowa.com/>




「Kids' Leather Programs」


一般社団法人 日本皮革産業連合会の事業
「Kids' Leather Programs(キッズ レザー プログラム)」による、
こども向けワークショップが行われています。

KLP.jpg

皮革産業の企業・事業者の有志から提供された製品にできない残革を、
産業廃棄物にすることなく利活用。

こどもたちが「革っていいな ! 楽しいな !」と感じられる機会をつくってくれる
NPO団体や教育関係機関、児童福祉施設などに、
無償で革の端切れを提供しています。

この夏も各地で革を使ったワークショップを次々と開催!

夏休みの自由研究にぴったりですよ。


オフィシャルサイトでは最新情報を更新中。

ワークショップ掲示板でも
さまざまなワークショップが紹介されています。
ぜひ、チェックしてください。


 Kids' Leather Programs
 <http://leatherkids.jlia.or.jp/ >




「Japan Leather Award 2016 事前エントリー受付中!」


先日もお知らせしましたが、
国内最大規模のレザープロダクトコンペティション
「Japan Leather Award(ジャパンレザーアワード) 2016」がスタート。

13418778_911747182286722_4775403653828409341_n.jpg

事前エントリーが8月15日(月)までとなっています。

輝く未来へのドアが開くきっかけになるかもしれません。

ぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか?


 Japan Leather Award 2016
 <http://award.jlia.or.jp/2016/>


カテゴリー: 国内革事情

新しいクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス」が、
7月23日(土)~24日(日)、東京・有明 東京ビッグサイトで開催されました。


日本各地で創作活動に取り組むクリエイターが集結し、作品を展示・販売。

日本発のクリエイティブカルチャー<ハンドメイドインジャパン>として
国内外へ発信し、
ものづくりに情熱を傾けるひとたちをサポートしています。

IMG_3757.JPG

ハンドメイドマーケットプレイス<クリーマ>が主催。

全国のつくり手とつかい手がネット上で直接つながり、
作品を売買できる場所として、2010年オープン。

ファッション、インテリア、アクセサリー、アートなど出店作家は約70,000人、
出品数は280万超(2016年7月現在)と日本最大級の規模を誇ります。

ネットとリアルを融合させた新企画を強みとして、
2012年より国内外の百貨店やギャラリーとのコラボレーションイベントをはじめ、
2014年にはルミネ新宿2に常設店舗<クリーマストア>を出店。


「ほんとうにいいものが埋もれてしまうことのない、フェアな世界をつくろう」を
ミッションに、「ものづくりの世界に新しい巨大な経済圏を確立する」ことを
目指して
サービス運営を行っています。


イベント全体では、マーケットエリアの4,500ブース(2日間合計)のほかに、
ワークショップ 51ブース、ライブペインティング 12ブース、
ファーマーズ 43ブース、
フード&カフェ 42ブースが出展。

さらには新進気鋭のアーティスト、人気バンドが出演するライブも開催され、
とても盛り上がりました。


hjf1613.jpg

今回は、国内最大級のレザープロダクトコンペティション
「Japan Leather Award 2016」がブース出展。

IMG_3788.JPG

皮革業界の枠を超え、個人で活動するクリエイターにアピール。

hjf1611.jpg

グランプリ受賞者の紹介に加え、募集要項を記したパンフレットを設置・配布。

hjf1612.jpg

たくさんのかたがたが足を止め、スタッフの説明に耳を傾けました。

IMG_3791.JPG

なかには中国からの来場者も。日本製革製品の新たな試みに関心を示してくれました。

hjf1614.jpg

審査員を務めるバイヤー 鎌倉泰子さんも激励に。今年も厳正に審査が行われますよ。

13418778_911747182286722_4775403653828409341_n.jpg

現在、事前エントリーを受付中。

輝く未来へのドアが開くきっかけになるかもしれません。

ぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか?


 Japan Leather Award 2016

 <http://award.jlia.or.jp/2016/>



このほかにも、ジャパンレザー関連のブースがいっぱい。
そのなかから選りすぐってご紹介します。



AJIOKAのナチュラルレザーブランド<コットーネ>

cws160701.jpg

2014年、よりあたたかみのある作品を届けたい、
と革小物セット「D.I.Y.キット」を発売。

革小物のつくり方、つくる楽しみ楽しみを知ってもらうため
各地でワークショップを開催しています。

hjf1610.jpg

当日もたくさんのかたが参加し、大人気でした。



革の可能性をカタチにするブランド<革* jacobi(カワスタリスク ヤコビ)>の
定番シリーズ
<ぐにゃにゃんこ>も出展。

hjf1616.jpg

「コミックマーケット」などにも出展し、ファンを獲得。

いままでにない販路を開拓しています。

hjf1615.jpg

すっかり人気キャラクターグッズに成長しました。

こちらは金属をなかに配したレザーの指輪。

オリジナリティにあふれていますね。



実力派ブランド<ティルームス>はイースト東京5区のプロジェクト
「第10回TASKものづくり大賞」奨励賞を受賞するなど実力派としても注目されています。

IMG_3835.JPG

新たな技術で皮革素材を活用しながらも
楽しさやかわいらしさを表現した革製品をリリース。

ワッフルや板チョコをモチーフにしたシリーズがブレーク!

hjf16060.jpg

特にミントとストロベリーは絶大な支持があり、ツイッターで商品販売を告知した際、
3,000近いリツイートがついたことも。

hjf1607.jpg

当日も遠方からファンが駆けつけ、デザイナー 徳永さんに
「かわいくて、持っていると元気になります。仕事をがんばれます」と、
熱いメッセージを届けていました。



イースト東京の商業施設<2k540 AKI-OKA ARTISAN>もブース出展。

IMG_3760.JPG

参加店のなかでも個性が際立つ<@griffe東京(アグリトーキョー)>は、
新作のコンパクト財布をリリース。

IMG_3765.JPG

デザイナー 藤井タケヲさんが紹介してくれました。

IMG_3763.JPG

機能的でありながら、内側もレザーにプリント。慌ただしい毎日も和みますね。

IMG_3766.JPG

8月6日(土)から2日間、恒例の夏休みイベントを開催。

ものづくり縁日と題して、手づくり体験ワークショップを同時多発!

DIY派のかたはお見逃しなく。



若い世代を中心に人気復活のカセットテープをモチーフにした
革製品をつくる<ポワン*コムコム>。

hjf1600.jpg

パスケースはリールタイプで伸びるので、自動改札がスムーズになりますね。

hjf1601.jpg

忠実な再現力にあたたかみがあふれるクラフト感を添えて。



プロダクトデザイナー 堀真寿さんが手がける
オリジナルデザイン雑貨ブランド<mhd>。

<デザイン=おもいやり>をテーマに発想されたプロダクトには、
命が吹き込まれているかのような存在感とやさしさが
ぎっしりと詰め込めれているようです。

hjf1605.jpg

なかでも、注目されていたのが
端革からできたリボンブローチ<Re:born(リボーン)>。

財布やバッグなどをつくる際、どうしても出てしまう革の端切れを有効活用。

ネーミングも素敵ですね。



男性に人気を集めていたイヤホンネックホルダー<iHooc>。

hjf1604.jpg

スマートフォンや携帯オーディオ用イヤホンを耳から取り外したとき、
襟もとでのホールドを可能に。

シンプルで機能的なデザインで生活に溶け込むレザーアイテムを提案する
<SKLO>のヒット商品です。



<KONA Leathers>はタンニン鞣しの上質なレザーを用い、手縫いで仕上げています。

IMG_3797.JPG

ICカード乗車券から人気キャラクター ペンギンがのぞくカードケース、
片手でひらくキーケースと、
女性クリエイターらしい繊細なアイディアが光ります。

IMG_3796.JPG

IMG_3794.JPG

ほっこりとした、あたたかな想いがさり気なく伝わりますね。



ハンドメイドイベントならではのニューカマーブランドとの出会いにときめきます。

ジャパンレザーのひろがりを実感でき、胸が熱くなりました。

次回も楽しみです!



■ 参考URL ■


 ハンドメイドインジャパンフェス
 <https://hmj-fes.jp/>


カテゴリー: 国内革事情


イースト東京・すみだエリアを拠点とする
鞄&バッグのつくり手たちの新イベント「新墨田鞄工会 2016」が新たに始動。

6月3日(金)~8日(水)の6日間行われました。

ssh16 000.jpg


会場は東京スカイツリーに隣接した商業施設・ソラマチ内
<産業観光プラザ すみだ まち処>。

ssh1600.JPG

バッグをはじめ、小物、インテリア雑貨など、さまざまなプロダクトを通して
生活のなかに癒しや潤いを感じさせる革とその手仕事の魅力を発信。

展示販売に加え、革小物手づくり体験ワークショップも好評でした。


ssh1601.JPG

作家性が高いクリエイターや若手メンバーが参画し、幅広いメンバーで構成。


ssh1603.JPG

革で花をかたどり、リースにまとめあげた作品やキーカバーなどもラインナップ。


ssh1602.JPG

カテゴリーをミックスし、それぞれの個性を際立たせながらも、
ハンドワークのぬくもりで包み込むような雰囲気が素敵。


ssh1605.JPG

なかでも正円のバッグやメンズのドクターバッグがヒット。


ssh1607.JPG

マルシェや百貨店催事などで積み重ねた接客力、
お客さまのニーズに応えた提案力に磨きがかかり、盛況のまま終了しました。


ssh1608.JPG

観光客が多い立地ですが、付加価値性に納得した大人たちを中心に
根強い支持が集まっているようです。



やはり、ものづくりの魅力がダイレクトに伝わる企画は人気ですね。

この夏も とっておきのプロジェクトがありますよ。


一般社団法人 日本かばん協会による
「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」
キャンペーンがスタート!

header-main-visual01.jpg

キャンペーンサイトが開設され、エース、吉田かばん、衣川産業など
日本を代表するメーカーのかばんを掲載。

header-main-visual02.jpg

匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで幅広いアイテムがそろい
抽選でユーザーにプレゼント!


ユーザー参加型イベントが7月23日(土) 名古屋・ナディアパーク、
7月30日(土) 西宮・阪急西宮ガーデンズ 、
8月6日(土) 南船橋・ららぽーとTOKYO BAYで開催。


日本製かばんの魅力を紹介する展示や縫製実演、
ミニかばんづくり体験ワークショップ、
実演でつくられたかばんを賞品とするクイズ大会など、盛りだくさん。

こちらもどうぞお楽しみに。



■ 参考URL ■


 新墨田鞄工会

 <https://www.facebook.com/events/1746409425571705/>

 *

 「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」

 <http://www.kaban.or.jp/2016/>


1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

rss
facebook witter

このページの一番上へ