欧米ブランドに「負けていないぞ!」

カテゴリー: 国内革事情 の記事

カテゴリー: 国内革事情

 

 

 

前回に続きまして、老舗革小物メーカー 
ミヤ・レザークラフトが日本国内の生産拠点としている
山形県新庄 山形ファーレのレポートです。

 

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まず、おじゃまして気になったのが、ユニフォーム。
いかにもワークウェアというデザインでなく
私服に近い感覚のタイプが支給され、
2色から自由に選んで着用しているそうです。

随所にスタッフの意見が
反映されていることを肌で感じつつ、
みなさんにお話を伺いました。

 


ゼネラルマネジャー的存在 
矢口みどりさんは作業全行程を習得し、
人事・生産管理を兼任する勤続20年のベテラン。

 

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「まず、働きやすさに気を遣っています。
 既婚・子育て中のスタッフも多いので学校の行事、
 子どもの病気などの場合も
 ケアしながらお互いにフォローしあって。

 作業は不良個所がないよう、ひとつひとつていねいに。
 常に買っていただくことを意識して
 仕上げています。

 検品も厳しく行い、B級品や返品が少ないのも、
 当社の特徴。

 つくることが、この仕事が好きだから
 続けていける、
 私もスタッフも同じ想いです」

 

“仕事は厳しく、普段は仲良く”を
モットーに、コミュニケーションをとって、
チームワークを重視。

そんなアットホームな雰囲気に
魅力を感じているのは新入社員の松田礼子さん。
入社して3か月とは思えないほど、
すっかり溶け込んでいます。

 

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「わからないことばかりですが、
 みなさんが教えてくださるので、ほんとうに
 働きやすい職場です。


 革って、発見がたくさんありますね。


 見るたび、触れるたび、
 色合い、質感がちがうということさえ
 こちらで働く前は
 まったく知りませんでした。

 1枚1枚、表情があるので、その個性を見極めて
 生命の証に感謝して つくっています。

 

 まだ見習いなので、覚えることがいっぱい…。
 1日も早く、自分ひとりで
 財布をつくれるようになりたいです」


担当している“抜き”の作業では、1ミリのズレが
大きいズレにつながってしまうので
「ミスをなくし、完璧なものをつくれるよう、
 がんばります」と語ってくれました。

 


出産、子育てを経て、
5年のブランクから復帰したのは、
佐藤直子さん。
栗田工場長のオファーに応えてのことだそう。

 

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「19歳から、この仕事に就いて
 10年くらい。身体が覚えていたというか。
 わりとスムーズでした。
 なんといっても、栗田さんをはじめ
 スタッフみなさんの
 フォローがあったからこそです」


技術力が高く評価され、
現在配信中の『JLIA TV』では
革漉きの実演をレポート。必見ですよ。


こちらから

 http://www.jlia.or.jp/enjoy/jliatv/

 

 

最後にミヤ・レザークラフト 宮社長、
山形ファーレ 栗田工場長から熱いメッセージを
いただきました。

 

「つくり手が高齢化している今、
 世代交代ができないと伝統の技術が途絶えてしまう。
 日本国内での生産を守るため、
 この地でものづくりを続けていきたい」(宮社長)

 

「心を込もった いい皮革製品を
 1本でも多くつくり、たくさんのかたへ届けたい。
 使ってくださるかたに
 夢を与えることができるよう、
 この新庄の地から
 日本へ、世界へものづくりを発信します」(栗田工場長)

 

 

日本のものづくりを守り、発信したい、という
宮社長、栗田工場長の想い、
「つくることが好き」という純粋な想いをひとつにして
取り組む みなさんの姿勢に感激しました。

ユーザーとしての感覚をもつ、
女性のつくり手たちの能力を最大限に生かす
山形ファーレのものづくり、今後の動向に注目です。

 

 


■ 参考URL ■

 

ミヤ・レザークラフト 

http://www.miya-lc.com/


『JLIA TV』

 http://www.jlia.or.jp/enjoy/jliatv/

 

 

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半世紀以上の歴史を重ねる老舗革小物メーカー、
ミヤ・レザークラフト。
「ひたむきに創りつづける職人魂」をテーマに、
数々の皮革製品を手がけています。


伝統的な技術をベースに絶え間なく研究開発を行い、
そのときどきの時代のニーズをキャッチし、
半歩先を行く製品を製作。


先進性とは逆に、
受け継がれた手仕事にこだわり、
手間と時間をかけ、
1点1点ていねいに仕上げています。

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同社が日本国内の生産拠点としているのが、
山形県新庄市にある山形ファーレ。

 

新庄市は山形新幹線の終着駅であり、
JR陸羽西線、陸羽東線、国道13号と国道47号が交差。
「東北の十字路」と呼ばれる交通の要衝です。

栗駒国定公園の神室連峰、
霊峰鳥海山など周囲を山々に囲まれた城下町。

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現在では大学の研究施設が進出、自然と人間の共生を
テーマとした最上エコポリス構想が
推進されている最上地方の中心都市です。

 

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取材に伺ったのは4月下旬でしたが、
駅前にも雪が残っていましたよ。
同ファクトリーは、
そんな豊かな自然に恵まれた環境に設立。

 

女性ならではの繊細な感性・技術・品質管理に
着目した工場長 栗田さんが、
ご自身の出身地でもあり、
ネットワークがあったことから、
技術者を集め、始動。
20年経過したいまでは、国内でも有数の
女性技術者集団となっています。

 

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応接スペースには、数々の財布・バッグたちが飾られて。
凝ったデザインや複雑な構造のものなどが多く、
技術の高さが反映されていましたよ。

 

 

 


社団法人 日本皮革産業連合会ホームページ
動画コンテンツ『JLIA TV』で
 『女性技術集団の工房 山形ファーレ』レポートを
本日より配信スタート !

 

ミヤ・レザークラフト 代表取締役の宮さん、
山形ファーレ 工場長の栗田さん、
そして、女性スタッフのみなさんの
インタビューは必見です !!


こちらから

 http://www.jlia.or.jp/enjoy/jliatv/
 

 

当ブログのレポートは次回に続きます。
どうぞお楽しみに !

 

■ 参考URL ■


ミヤ・レザークラフト 

http://www.miya-lc.com/

 

 

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ものづくりイベント「モノステージ」が
東京・浅草 隅田公園リバーサイドギャラリーで
4月26日~30日の5日間開催されました。

靴・バッグなどのジャパンレザー新進ブランドを中心に
さまざまなクリエーターが参加。
東京スカイツリー開業で盛り上がるエリアだけに
幅広い世代の男女がご来場。

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今回は海外のクリエーターやフォトグラファーなど
異なる文化のつくり手、
異なるジャンルで活動するクリエーターが出展したほか
さまざまなコラボレートにより
提案する新たなジャパンレザーを発表。

その一部をご紹介します。

 


日本人+イギリス人のファッションクリエーター集団
ユニオンジャップ。
イギリス留学・在住経験がある日本人と
イギリス人クリエーターが、
アートやファッションを通じて日英の文化交流の架け橋と
なっていくことを指向。
合同の展示会などの活動を行っています。


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アクセサリー、フラワーアート、リビングアートほか

きものをリメークしてつくられた靴、
歴史に基づいたヒストリカルシューズ、舞台用靴など
多様なアイテムが展示されました。

 

 

 

プロフェッショナル エコレザー部門を受賞した 
ラ・ジョイアもひと足早く、
今秋冬の新作イヤーマフを発表しています。
昨年冬、西宮阪急で実施された
「Japan Leather Award 2011」展示販売イベントでは大ヒット!

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今季はさらにバージョンアップし、
奄美大島・泥染め、京紋付染め、印伝といった
日本の伝統工芸との取り組みを
フィーチャーした
「和~なごみ~」シリーズも始動。
現在、東京・南青山にて期間限定ショールームを
運営中(6月29日まで)。
百貨店関係者、セレクトショップバイヤーから
注目されています。

 

 

 

 


埼玉県 そうか革職人会に所属する伊藤産業では
伝統技術を守り続け、
高く評価されるつくり手たちとの協業で藍染め革を実現。

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埼玉県北部(羽生・行田周辺)エリアで
天明年間から受け継がれる
武州正藍染めは微妙な色合いと独自の柄が特長。

これまでレザーでは
表現されなかった世界観、
コレクションの構築を目指します。

今後は日本国内にとどまらず、
海外での展開も視野に入れ、「クールジャパン」を意識し
製品開発をしていくとのことです。

 

 

 

 

 

ほかにも台東区が地場産業の活性化を図る事業者支援施設
浅草ものづくり工房(モノコボ)入居者からベテラン職人まで、
このエリアを支え、牽引するつくり手が参加。

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入居ブランド 靴づくり屋Chisakaは
「装苑」本誌 人気連載企画「ニューカマー」に掲載され、話題に。
千阪実木さん名義で昨年行われた個展
「あの本の主人公は 
どんな靴を履いていたんだろう」は
ブックディレクター・幅允孝さんとのコラボレーションによるもの。
本で語られるストーリーをたぐって
幅さんがセレクトした書籍をベースにつくられた靴を
その書籍とともに展示するという独自のスタイルが好評でした。

 

 


ほかにもフォトグラファーによる
無料ポートレート撮影(来場者サービス)
人気タロット占い師のリーディング・・・と
盛りだくさんのプログラムも
人気を集めました。

ベテラン職人と若い世代、新進ブランドと
熟年世代のユーザー・・・と
世代を超えたコミュニケーションが生まれ、
お互いに刺激と気づきに。

今後もパワーアップの予感。次回も楽しみですね。


 

 こちらもあわせてごらんください。

クリエーターズ・ブログ(2012年5月2日更新分)

http://fashionjp.net/creatorsblog/suzuki/

 

 

 

 

 

■ 参考URL ■

 

「シューフィルウェブ」

http://www.shoephile.co.jp/

 

 

 

★ more info ★


第3回「モノマチ」が
5月25日・金曜~27日・日曜の
3日間開催されます。

こちらもお楽しみに!


モノマチ公式サイト

http://www.monomachi.com/

 

 

 

 

 

 

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繊研新聞社が主催する
上質な服と雑貨の合同展示会「PLUG IN」が、
4月10日~12日、東京・港区 
東京美術倶楽部で開催されました。

87社・92ブランドが参加。
全体の半数近い43社もの新規出展があり、
ファッション、アート、
ライフスタイルなど幅広く新鮮なクリエーションを発表。

 

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1204プラグイン 会場内 皮産連用.JPGのサムネール画像

 


2,000人を超える来場者でにぎわいました。

なかでも、デザイン、機能などで
オリジナリティをアピールするつくり手たちを、
一部ですがご紹介します。

 

 

CONTRARIANT


大阪モード学園卒業後、渡英、
ロンドン芸術大学セントラルセントマーチンを経て
活動するデザイナー
東丸大範さんが帰国後ブランドを設立。

「洋服を性差から自由に、
 そして人がもっと自由に楽しめるファッションを」
とのコンセプトのもと、
ウェアを中心としたコレクションを発表しています。

 

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今回は初の試みとしてバッグをリリース。
Japan Leather Award 2011  レディースバッグ部門賞を
受賞した大阪のメーカー ペレサッカとの
取り組みでつくられました。


「バッグの持ち手が倒れてしまいがちで
 使いにくく、美しくない。それを変えたかった」と東丸さん。
交差させて配することで安定感が生まれ、
持ちやすいと好評だそうです。

 

 

HaCTION!


「履く Hac」という「行為 action」によって
もたらされる「感動!」…
ユニークなネーミングのブランド。

一般的な靴と比較して約30%もの軽量化を追求し、
ストレスフリーな履き心地の
軽量シューズコレクションが特長です。

パンプスで200g以下、
ショートブーツで220g以下という軽さを実現。

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高性能ウォータープルーフ(アッパーに防水素材を、
内部に透湿防水性の高いプロテインテックスフィルムを使用)と
特許製法の通気システムが備えていて、
濡れない、ムレないさまざまな工夫もいっぱい。
雨の日にも安心ですね。

 

 

INTRODUCTION


自分らしさを大切にする女性のために、
「ありそうでなかった」「こんなのが欲しかった」
と感じてもらえるものを届けたい !
女性デザイナーの想いが詰め込まれたバッグ & 小物ブランド。

 

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トレンドを感じさせながらも流されることのない、
機能美を意識したデザインが好評。


新聞報道でも“売れている”と話題のカテゴリー、財布。
女性らしい感性を生かしたシリーズは、
兵庫・夙川の直営店舗のほか、
百貨店、セレクトショップで展開し、
好調だそうです。


「スッキリ収めてスマートに見せたい。
 お財布だってファッションの一部だから」そんな想いを
反映した長財布。通帳や領収書など、
出し入れかんたんなオープンポケットが配されて。

ガマグチは、少し大きめのサイズに。
3つの収納部に分かれていて、
小物なども入り、付属のストラップをつければ
ポシェットに。普段使いはもちろん、
旅行やセレモニー…と
さまざまなシーンで活用できそう。

 


pionero

 

東京・北千住のファクトリー
パイオニアが手がけるオリジナルブランド。

 

1204プラグイン ピオネロ.JPG

 
新作では、いちょうをモチーフにデザインされた
ストラップが目をひきました。
今回のコレクションから[お絵かき]シリーズが復活。
[風船][気球][おはな]の3型。
1点1点ハンドワークで仕上げられ、味わいのある
ドローイングが素敵です。

2009年からは合同展示会「プルミエールクラス」に出展し、
海外での高い評価を得て、
上海にショップがオープンし話題となりました。
国内では百貨店での販売イベントや
直営ショップを中心に、
日本各地で展示会 & オーダー受注会も多数実施。
職人によるハンドペイントシューズ カラーリング実演も好評です。

つくり手との距離が近くなるようなアプローチが、
じわじわとユーザーの支持を広げています。

 


次回は東京・渋谷 ヒカリエホールに会場が変更。
クリエイティビティに裏打ちされた、
中小卸型ブランドの、ビジネスとしての復活、
再生、復興を目的とし
「REVIVAL」をテーマに掲げ、開催されます。


さらに進化するジャパンレザーのプロダクトに
出会えるのが楽しみです。

 


■ 参考URL ■


PLUG IN

http://www.senken-ex.com/plugin/

 

CONTRARIANT

http://www.contrariant-hironoritomaru.com/

HaCTION!

http://www.maison-de-coessur.com/maison/haction/

 

introduction

http://introduction-bag.com/top.html

pionero

http://www.pionero.jp/

 

カテゴリー: 国内革事情

 

 

日本で唯一、“足の美と健康”の国際靴・雑貨見本市
第44回「ISF
(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR)」
2012年秋冬コレクションが
東京・池袋サンシャイン文化会館で4月11~13日の3日間開催。


コンフォートシューズを中心に
ウェルネスグッズを集積する[ウェルネス]、
トレンドに敏感な靴や雑貨をそろえた[ファッション]、
欧米からアジアまで、
対日輸入実績がある企業が出展する[グローバル]の
3つのゾーンで構成。


今回のテーマは[ウェルネスで、新業態]。
靴とウェルネス雑貨の
売場づくりに役立つ仕掛けが多数提案されました。

 

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取材におじゃましたのは、最終日。
一般開放となっていて、
ユーザーとつながるコンテンツも豊富。
会場は大盛況でした。

 

一般社団法人 足と靴と健康協議会が初出展。

 

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「幼児と子供のシューフィッティング」
「シューフィッターの資格取得とその活かし方」
といったセミナーや実演、
ブースでは来場者の足型計測を連日実施し、
足や靴に対する質問にも応対。

 

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健康に歩くことへの悩みや疑問について、

専門家が答える足と靴の相談コーナー 足ドックや

角質、巻き爪などの
手入れを行う足美容“今日からあなたも足美人”
「体験Myインソール製作」といったブースも人気でした。


とてもうれしそうなかたが多かったのが印象的。
学校では教えてくれない
『足育』、『革育』の重要性を改めて感じました。

 


ウォーキングドクター デューク更家さんの一番弟子
みのわあいさんによる実演
「日本人の体型にあったウォーキングを始めよう」が大人気。 

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300歩で効果を生み出すウォーキング「i walk」や
身体がもつ機能が十分に発揮できる
ストレッチ運動を指導。

明るく楽しい語り口に引き寄せられ
ひとがひとを呼び、 
幅広い年代の男女が夢中になって
みなさんすっかり汗だくに。
終了後も熱気が収まりませんでしたよ。

 

 

ショー ラスト.JPG

 


 

 

恒例のファッションショーは出展社の商品を
若いモデルとスタイリングで魅せる
リアルな感覚に観客の共感が集まりました。

参加企業(順不同)
(株)クレストコーポレーション、バン産商、プランドゥー、
シアンインターナショナル(株)、前田工業(株)、(株)モベオ、
(株)KEiKAコーポレーション、(有)ポパイラバー、(株)シーディー、
セムプランニング(株)、(株)エルピーディー、神戸レザークロス、
Airspeed Footwear、

 

 

 

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また、人気投票“一押しシューズコレクション”も。
見やすいディスプレイと、
入りやすいブースづくりがなされ、時間のない来場者に好評。


参加企業(順不同)
(株)クレストコーポレーション、バン産商、プランドゥー、
前田工業(株)、(株)モベオ、(株)KEiKAコーポレーション、
(有)ポパイラバー、(株)シーディー、セムプランニング(株)、
(株)エルピーディー、神戸レザークロス、Airspeed Footwear

 


カリスマコンサルタント 水飼茂さんの無料経営相談室では
業界の重鎮との熱いトークに、
元気とやる気をチャージしたビジネスパーソンの笑顔があふれて。

 


モノだけでなく、コト、ヒトの
魅力が共感を集める
合同展示会の新しい方向性として定着していきそうです。

 

 

次回からは東京・浅草へと会場が変更されます。


皮革産業の産地であり、
東京スカイツリー グランドオープンによって
観光地としても活気があるエリアでユーザーを巻き込み、
つながる同展示会は、
さらにパワーアップしそうです。

 

 

 

 

 

 

 


■ 参考URL ■

 

 

「ISF(INTERNATIONAL SHOE & LEATHERGOODS FAIR)」

http://www.isf-web.jp/

 


一般社団法人 足と靴と健康協議会

http://www.fha.gr.jp/index.php

 


i walk みのわあい。さんのブログ

http://ameblo.jp/aiminowa/

 

アジアリング
楽して儲けるメーカー・卸・小売の繁盛相談
「水飼 茂の無料経営相談室」

http://asiaring.jp/

 

 

 

こちらも あわせてごらんください。

http://fashionjp.net/creatorsblog/suzuki/


こちらでもスナップレポート中!

http://twitter.com/#!/leatheraward

 

 

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鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
コミュニケーションプランナー。

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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