欧米ブランドに「負けていないぞ!」

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カテゴリー: トレンド 国内革事情

新型コロナウイルスの感染拡大が再び続くなか、経済活動の再始動へ向けて模索するジャパンレザー関連のさまざまなトピックをまとめました。参考にしていただけますように。


クロコダイルタンナー 藤豊工業所がモーターサイクルブランドとのコラボプロジェクトに参画

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世界的なプレミアム・ライフスタイル・モーターサイクルブランド正規販売店「トライアンフ茅ヶ崎」が 7月11日、グランドオープン! ショップのお披露目に合わせて、特別なカスタムマシン「TRIUMPH x ZELE-PARIS x FUJITOYO THRUXTON R "WANI"」を発表。そのレポートがウェブメディア「モーサイ」(画像:「モーサイ」より)で紹介されました。

重要無形文化財総合指定保持者 能楽師 大倉流大鼓方であり、バイカーとしても著名な大倉正之助先生(写真左)による着想によって製作。

クロコダイルのオーダーメイドを中心に手掛ける「ZELE-PARIS」と、クロコダイルタンナー「藤豊工業所」の協力で実現。日本で藤豊工業所(写真右:藤城専務)が鞣製仕上げし、全長4m級のポロサスクロコダイルの頭から尻尾までの革を革職人の茂木さん(写真中央)が張り込んだ、世界にただ一台の希少なマシンが誕生しました。

  ‹https://mc-web.jp/topics/news/31022/


エキゾチックレザーを扱うタンナーとして国内屈指の藤豊工業所。

その技術力は国内外で高く評価され、2019年から、国際見本市「プルミエール・ヴィジョン・パリ」に「FUJITOYO」として出展。

日本のクロコダイルタンナーとしても初の快挙であり、エキゾチックレザー専門のタンナーとしては、3年ぶりの新規参入だったのだそうです。

同社の自信作、エコレザーには多くの引き合い、オファーが続々。各国のエキスパートから「世界レベル」とお墨付きを得ました。


「藤豊工業所」へのお問合せは下記リンク先(有限会社藤豊工業所 公式サイト)専用お問合せフォームをご利用ください。

  ‹https://fujitoyo.co.jp/


「TIME & EFFORT」公式サイト 靴産業150周年 特設ページ更新

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革靴産業が誕生してから、今年で150年目。革靴に関する歴史やカルチャー、イベントなどの情報を毎月ご紹介! 今回はこちらの2本。


【靴歴史エピソード】
軍需産業期/大正~昭和期 編
文明開化の明治から、経済発展・産業近代化の大正、そして昭和へ。都市の近代化、暮らしの洋風化が進み・・・

【ブックガイド】
靴と足と漫画と
日本文化を代表する漫画。マニアックに、ときにファンタジックに。靴をモチーフにしながらも多彩な表現が楽しい作品を網羅。

日本国内でのシューズジャーナリズムのエキスパートがキュレーティングを担当。貴重な資料や写真、画像も登場。当サイトでしか見ることができない注目コンテンツを特別編集しております。ぜひ、ご覧ください。

  ‹https://timeandeffort.jlia.or.jp/shoes/index.html


「グッドレザー 夏季アウトレットセール」~7月25日

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兵庫・加古川の人気ショップ「グッドレザー」が恒例のアウトレットセールを行っています。バリエーション豊富な上質レザーがハッピープライスに。7月25日(土)までの期間、火曜、木曜、土曜に営業されています。23日(木・海の日)は営業時間内でニッピ機械による漉き機の相談会も同時開催。関西エリアのクリエイター、DIYファンの皆さんにおすすめです。

  ‹https://good-leather.on.omisenomikata.jp/


「4時間ちょいで学ぶコバ講習~量産からマニアックな技法まで」7月25日
人気ショップ「レザークラフトフェニックス」(大阪・奥なんば)3Fで、コバ講習が7月25日(土)に行われます。

「下地処理剤の考え方。種類は何があるか?表面仕上げの顔料はどのようなものがあるか?便利な道具はあるのか?どういう状態だと仕上げ処理がしやすいのか?、などを実際に手を動かしながら学んでいきます」(主催者 村木るいさん)。

今回は有料セミナーとなりますので、ご注意ください。

  ‹https://l-phoenix.jp/blog/archives/17111


「東日本ハンドバッグ工業組合 有志メーカー ポップアップイベント」~7月28日

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東日本ハンドバッグ工業組合に加入する組合員(メーカー)有志・計6社がポップアップイベントを国分寺マルイ 2Fで開催。現在、ラモーダヨシダのオリジナルブランド「Plog(プログ)」が出店中です。暮らしに寄り添うプロダクト感覚のコレクションを展開しています。

多様化・細分化する決済、急速に増える非接触へのニーズ・・・そんなウィズコロナ時代に、現金、カード、スマートフォンを収納し、持ち運び、スムーズに使うには?

「ひとつにまとめて持ち運ぶ」「複数のアイテムを組み合わせて使う」ほか、さまざまな選択肢からセレクトし、ひとりひとりが自分らしく快適に活動するためのサポートをしてくれるアイテムたち。

ユーザーにとっての「使いやすさ」を最適化し、いまとちょっと先のライフスタイルを便利にしてくれる新しいお財布たちに出会えそう。会期は、7月28日(火)まで。

  ‹https://peraichi.com/landing_pages/view/plog


「Japan Leather Award 2020」事前エントリー 7月31日まで

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国内最大のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award 2020」事前エントリーの受付がスタートしており、締め切りが7月31日(金)となっています。

毎年進化する「Japan Leather Award」、今年度は2つのカテゴリーで作品応募を受付。


「ベストプロダクト」

日常生活で使用する「革製品」で、デザイン力があり、素材の選択や加工、縫製技術などに優れた作品。


「フューチャーデザイン」 
これからの「革製品」の発展および向上に向けて、新たなデザイン性を提案する作品。


審査員には、第一線でご活躍のプロダクトデザイナー 3名が参加。多様化する時代と革製品の傾向にフィットしますね。ファッションの視点だけでなく、プロダクトの視点からも厳正に審査されます。


事前エントリーなしでは本エントリーできませんので、作品応募予定の方は必ず事前エントリーをなさってください。


また、次回更新分、村木るいさんの月イチスペシャル連載で、今年度のポイントを徹底解説してくださる予定です。こちらもどうぞお楽しみに。
  ‹https://award.jlia.or.jp/2020/


カテゴリー: トレンド

記録的な豪雨が各地で猛威をふるう今年の梅雨。新型コロナウイルス感染拡大への自衛対策もあり、再びステイホームに。

そんないま、涼しい室内で楽しめるジャパンレザー関連の動画・ライブ配信・オンラインセミナーをまとめました。参考にしていただけますように。


「2021春夏 リネアペッレ トレンドオンラインセミナー」動画版公開

新たなマテリアルの提案及びトレンド情報を発信する、日本最大のマテリアルの展示会「東京レザーフェア」。この春は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を鑑み中止となりましたが、先日、新しい試みとして「2021春夏 リネアペッレ トレンドオンラインセミナー」を開催。

さらに今回はリネアペッレの厚意から、当日はご覧いただけなかったかたがたのために、同セミナーを全編ノーカットで特別公開中。配信期間は7月末日まで。

  <http://tlf.jp/news/7231.php>


「レッザボタニカ インスタLIVE 革づくりは旅だ! Episode 2」

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サステナブルレザー「レッザボタニカ®」のリリースを記念したインスタライブがSNSで話題となり、「繊研新聞」(6月29日1面)で掲載されたほか、じわじわと共感の輪が広がっています。

「レッザボタニカ®は、食の副産物である皮と植物由来の副産物であるポマース(搾りかす)を再活用した、TOIMITA独自のサステナブルな革づくりです。
レッザボタニカ・ビーノは、ワイン醸造精製中に生じたワインポマースを、鞣しと染色に使用したベジタブルレザーです。
ワインならではの深みのある色合いと、ポリフェノールによる抗菌・消臭作用を叶えることができました」(富田興業 公式サイトより)
  ‹http://www.tomita.co.jp/

レザー、バッグ、イースト東京でご活躍中の皆さんが登場し、ものづくりのリアルな現場とあたたかなコメント、メッセージが素敵です。現在、配信内容が期間限定でアーカイブ化されていますので、お見逃しなく。
  ‹https://www.instagram.com/lezzabotanica/


「日本革市」360°VR動画「Make One Leather」

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全国の消費者に日本のなめし革・革製品の魅力と価値を恒常的に訴求するため、全国の主要な百貨店とのコラボレーションで開催するイベント事業「日本革市」。一般社団法人日本タンナーズ協会主催、「日本革市」プロジェクト事務局が運営しています。(エキュート東京での開催は中止となりました)

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360°VR動画「Make One Leather」が大好評。「皮から革へ」とレザーを仕上げていく製革工程がスペシャル動画に! オンラインでバーチャル工場見学を楽しめます。角度を変えて、360°で見ることができるので、何度見ても新しい発見がありますよ。
  ‹https://www.kawa-ichi.jp/


「革きゅん」動画コンテンツ充実

同じく、一般社団法人日本タンナーズ協会が運営するウェブサイト「革きゅん」がリニューアルしました。革製品を素敵に使うユーザーのファッションスナップをはじめ、さまざまなコンテンツを集積。天然皮革の魅力や価値、天然皮革製品のある暮らしの素晴らしさを発信しています。

時代に先駆け、動画コンテンツが充実。食肉の副産物としてつくられるレザー。「皮が革になるまでの物語」、その流れをコンパクトにまとめた動画です。
  ‹https://kawa-kyun.jp/whats/

その出会いやこめられた想いを一人の女の子の成長を辿りながらパラパラ漫画で紹介するライフストーリー「革とあなたの物語」。使うひとに寄り添い、暮らしに溶け込む革製品の魅力がさり気なく伝わります。
  ‹https://www.facebook.com/kawakyun/videos/1167473446793641/

革にまつわる仕事をしている女性の現場を訪れ、革に関する「10の質問」を投げかける新インタビュー企画「LEATHER WORKING GIRL!」。テキストとともに動画も公開し、レザーを仕事にする楽しさを立体的に。
  ‹https://kawa-kyun.jp/interview/02/


「Japan Leather Award」スペシャル動画

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レザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award 2020」公式ウェブサイトが公開され、同時に事前エントリーがスタートしました。毎年進化する「Japan Leather Award」。今年度は2つのカテゴリーで作品応募を受付中です。

審査員には、第一線でご活躍のプロダクトデザイナー 3名が参加。ファッションの視点だけでなく、プロダクトの視点からも厳正に審査されます。事前エントリーなしでは本エントリーできませんので、ご応募希望の方は必ず事前エントリーをなさってください。

村木るいさんの月イチスペシャル連載で、今年度のポイントをご紹介予定です。こちらもどうぞお楽しみに。
  ‹https://award.jlia.or.jp/2020/

また、2019年度のサイトでは、ユーチューバーとしても人気を集める靴磨き芸人 奥野奏さんによる表彰式・受賞作品展示会のレポートや「グランプリ作品」の紹介など、動画コンテンツが現在も閲覧可能です。ぜひ、チェックしてみてください。
  ‹https://award.jlia.or.jp/2019/


草加皮革職人塾(そうかわ塾)オンライン講座

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昨年度始動し、大好評の草加皮革職人塾「そうかわ塾」。今年も受講生募集がスタートしました。新型コロナウイルス感染対策のため、全講座オンラインで受講・参加となります。
パソコンやスマホで視聴・質疑応答ライブもあり! 受講は、講座日時に「オンライン講座専用ブログ」をパソコンやスマホで閲覧する形となります。受講生専用URLからブログに入り、動画・ライブ質疑を視聴・参加できます。アプリのインストール等は不要です。

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内容は作ること・売ること・PRのこと・お金のこと・独立起業の準備と心構えと盛りだくさん。
「人気ブランドのオーナーも職人も、最初はゼロからスタート。何をきっかけに、どんな経緯で、今の仕事につながったのか?プロが語るリアルな体験談、実践的なヒント、勇気と希望をもらえる話。中身の濃いカリキュラムを、皮革産地・埼玉県草加市からお届けします!」(「そうかわ塾」公式ブログより)

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募集期間は9月10日(木)まで。申し込み方法ほか、くわしくは下記リンク先「そうかわ塾」公式ブログをご参照ください。
  ‹https://blog.goo.ne.jp/sokawajuku_2019


カテゴリー: トレンド

もうすぐ七夕。一年に一度だけ会うことを許された織姫と彦星のロマンティックな伝説のイメージから「サマーバレンタイン」とも呼ばれているそうです。

そんな七夕は、財布を新調する時季としても注目。風水の第一人者、Dr.コパさんが提唱。七夕は地域によって異なり、7月・8月に行われるので、じっくり探せますね。
近年、雨の日や梅雨時期にお財布を買い換えると縁起がいいともいわれます。雨による「水の気」がお金の不浄を取り除き、金運アップにつながるそうです。

新型コロナウイルス感染症対策と梅雨でステイホームが続きますが、財布を新調して気分を一新。
3つの傾向からセレクトしました。参考にしていただけますように。


光沢&涼感 メタリックレザーの個性派財布

老舗ファクトリー「野村製作所」のフラッグシップショップ(エキュート東京/JR東京駅改札内)では、動物モチーフの財布・小物がブレイク。
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国内最大のレザープロダクトコンペティション「ジャパンレザーアワード」でも、歴代の審査員賞を受賞するなど高く評価されています。こちらはカエルモチーフ。
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「がまぐち」好きユーザーにとっては、コレクションする楽しみがありますね。「カエル」マニアも多く、専門店があるほど。また、「お金が還る」とのジンクスも。ユニークなだけではない、底堅いニーズがあり、同店の売れ筋です。
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メタリックレザーのフラグメントケースも好評。小さめで薄く、キャッシュレス時代を反映した新定番ですね。片面はカード収納部、もう一面にもオープンポケットを配しています。レシートの一時的な収納に便利。
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感染リスク軽減のため、スムーズな決済が求められる、新しい日常生活にぴったり。
6月からコンビニエンスストア大手、セブンイレブンが非接触型カード決済をスタート。スタッフに渡さずにユーザー本人が決済できるスタイルはさらに広がりそう。
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機能的にはパスケースやカード収納部つきスマートフォンケースでも十分ですが、コインケースはやはり安心感があります。
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同素材のストラップが2タイプあり、ライフスタイルや使い勝手に合わせて選べます。


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シンプルなデザインワークとオリジナリティあふれるレザーにより、バッグ、財布、革小物を展開する「n.number(エヌ・ナンバー)」ではメタリックレザーの財布がロングヒット。この春、新色ゴールドが加わりました。

加工技術に優れた和歌山のファクトリーをはじめ、ほとんどのプロセスを国内で完結。移動や輸送への配慮が必要な、withコロナ時代に相応しいサスティナブルなコレクションを発表。ポップアップイベント、SNSでの情報発信を通して、共感の輪が広がっています。
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「先行してシルバーをリリースしていたのですが、大阪のお客さまから"ゴールドがほしい!"とのお声が多く、リクエストにお応えしてご用意しました。

緊急事態宣言解除後、再び開催したイベントでは、会期中(館の担当者の)ご了解を得て、大阪の店頭と東京のアトリエを結びインスタライブにチャレンジ。
複数回配信し、じっくりご覧いただいたせいか、おかげさまでお買い上げにつながりました」(同ブランド代表、三上直美さん)

女性クリエイター、バッグリスト 三上さんが、いまを生きる女性たちにエールを込めて。働く女性にとっての使いやすさ、使いたいもの、ほしいものを追求。時代の空気感をリアルに表現したアイテムが好評です。

次回のイベントは、東京・二子玉川 蔦屋家電(7月22日~28日)、大阪・梅田 阪神百貨店(7月22日~8月4日)の予定です。


今年らしい夏色(シャーベットカラー、紫陽花色、パープル)

インキュベーション施設「浅草ものづくり工房」卒業生「クスグルデザイン」が「269design(つむぐデザイン)」に組織変更。新会社でも「ニニット」はじめ各ブランドは継続して展開します。
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「ニニットは、アラン模様と呼ばれるニット柄からインスパイアされたレザーブランドです。アイルランドのアラン諸島が発祥といわれる伝統的なモチーフをレザーに型押し。
寒く過酷な漁から無事に帰ってほしいとの祈りを込めて編まれたというニット。弊社の製品を使ってくださるかたにも幸運が訪れますように」(269design 山崎美穂さん)
新色のパステルは、ひんやりしたシャーベットカラー。やさしい甘さをすっきりクールに抑えて夏らしく。
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このほか、AKB48出身の女性クリエイター 佐藤すみれさんとのコラボレーション企画も大好評。
レースやパールをプラスし甘やかな仕上がりに。どこかレトロな避暑地スタイルのよう。サマーニットを着こなす気分を味わえそうです。
  ‹https://www.creema.jp/c/niknit


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「trooms(ティールームス)」の定番・チョコレートモチーフのシリーズが年々進化。ブラウン以外のカラー展開も増えています。

人気カラー、菫色に加え、紫陽花色もラインナップ。可憐な色合いが涼やか。サマーバレンタインのギフトにも最適です。
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包装紙のメタリックな部分は箔加工によるもの。レザーの色合い・風合いを活かしながら、上質感をキープ。腕利き職人との妥協のないものづくりを追求しているからこそですね。

ブランドの世界観に魅了された熱烈なファンが多数。ものづくりを通してコミュニティが形成され、いまの時代を反映しています。
  ‹http://trooms.jp/


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「リュクスソフトクロコ名品」をコンセプトに展開する「Leather Jewels(レザージュエルズ)」。
卓越した染色技術による特殊加工、仕上げを施したクロコダイルレザーを使用し、さまざまなバッグ、革小物をリリース。その秀逸なクオリティと優美なデザインが幅広い世代のユーザーの支持を獲得しています。

意欲作・紫紺のウォレットは、クロコダイルの草木染めを実現! 熟練職人の技術が紡ぎ出した色合いが絶妙。ワンアンドオンリーの存在感を放っています。


★爬虫類等皮革製品の魅力を発信する新アカウント「Exotic leather News CLIP by JLIA」では、七夕財布企画を本日公開分からスタート。併せてチェックしてください。


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ゆかた気分を楽しめる、和の魅力

人気クリエイター「YOSHIHARU WADA」の新プロジェクト「藍するブルー」。
百貨店からのオファーが相次ぎ、各地でポップアップイベントを続々開催。

天保8年より代々受け継がれてきた武州中島紺屋5代目 伝統工芸士・新島大吾さんの協力により、意匠性の高い唯一無二の後染めを用いたコレクションを展開。トータルファッションを提案しています。
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植物由来の本藍染を手間を惜しまず、丁寧にひとつひとつ染め上げた作品は、使うほどに藍が褪め冴えて風合い豊かな(経年美化)色味に。
同じく藍染めの牛革で革財布、革小物を発表し好調です。内装には、栃木レザー牛ヌメ革を贅沢に使用。構想から完成まで3年かけた力作は、大人世代を中心にヒットしています。

「藍には消臭・抗菌作用があるといわれますが、こちらの製品は、繊維の原材料から製品までの一貫した検査を行う我が国屈指のグローバルテスト機関、<カケンテストセンター>で消臭・抗菌性の有用を検証いたしました。安心してお使いいただけます」と和田さん。さらには防虫効果も。ウイルス感染対策、アウトドアへのお出かけにうれしい。
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「藍するブルー」は、財布、革小物のほか、鹿革製京扇子、ストール、帽子、日傘、マスクなどバリエーション豊富。酷暑に負けない凛とした着姿に。ジャパンブルーのワントーン・コーディネートが粋ですね。
なお、次回のイベントは、横浜そごうで開催。どうぞお見逃しなく。
  ‹https://www.yoshiharuwada.com/›


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国内有数の鞄産地、兵庫・豊岡の地域ブランド「豊岡鞄」に続き、「豊岡財布」、「豊岡小物」がラインナップ。新企画「TOYOOKA ZAIFU PROJECT」が6月5日、情報解禁となりました。
第一弾は京都府の「丹後織物」とのコラボレーション。技術に優れた豊岡鞄職人と日本の伝統文化によるミックスアップウォレットが新鮮ですね。

鞄産地・豊岡の源流、「柳行李」をモチーフにカットワークを施したレザーと「丹後織物」を組み合わせて。着物生地をアップサイクル。着物文化のひとつ「重ね」と、その美意識も感じられます。
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「地域の伝統産業の活用や日本というアイデンティティを表現できるモノにフォーカスすることで、これまでに無い製品を生み出しカタチにしていく。多様な素材と様式を交換し、財布というフォーマットに落とし込むことで、面白さや違和感が商品の価値に変わる製品づくりに取り組みます」(「TOYOOKA ZAIFU PROJECT」特設ページより)

8月から店舗販売開始とのスケジュールが公式インスタグラムアカウントで告知されました。
戦後初!? 花火大会が行われない今年。浴衣を着る機会が少なくなる夏、新しい和テースト・レザーファッションを、豊岡財布で楽しんでみてはいかがでしょうか?

カテゴリー: トレンド 国内革事情

政府による緊急事態宣言を受け、その対策、対応などジャパンレザーのつくり手、関係者のトピックが続々届いています。
今回はイベント延期情報、おすすめ動画、このところ話題の「非接触・タッチレス」への展望などをまとめました。参考にしていただけますように。


■イベント・展示会 延期情報

「東京レザーフェア」 開催延期
日本最大級の皮革及び皮革関連資材トレードショー「東京レザーフェア」の開催について、公式サイトおよび公式SNSアカウントから発表がありました。5月の開催が予定されていましたが、延期が決定。令和2年12月2日(水)・3日(木)に変更となります。

「浅草エーラウンド 2020 春」中止

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革の街・靴の街の魅力を発信する、お馴染みのビッグイベント「浅草エーラウンド」の開催について、公式SNSアカウントで発表がありました。
5月27日・28日に予定されていた「浅草エーラウンド2020春」は、ご来場者、関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、中止となりました。
毎回さまざまな新しい試みを打ち出していて、楽しみにしていた方も多いですよね。残念ですが、新型コロナウイルスの収束とともに次回開催を期待したいですね。

皮革関連企業 個展 スケジュール調整中

「東京レザーフェア」公式SNSアカウントで個展スケジュールについてのお知らせがありました。「個展のスケジュールも変更して、早めに、そしてロングランで開催を検討します」とのことです。改めて正式に発表されます。

「Souvenir by TOKYO LEATHER ~2020 SPRING~」開催延期

恒例イベント「Souvenir by TOKYO LEATHER(スーベニール バイ トーキョーレザー)~2020 SPRING~」が、東京スカイツリーの商業施設 東京ソラマチ内の墨田区産業観光プラザ <すみだ まち処>で開催予定でしたが、当面の間、臨時休業が決定。営業再開は、緊急事態宣言の解除後を予定しています。
同イベントは、東京都墨田区の鞣製業者を中心とした5団体で構成された東京製革業産地振興協議会が中心に運営。区内でつくられた素材、企画・製造された東京レザー製品、ピッグスキン製品(バッグ、小物、雑貨)ほか、さまざまな革製品を展示販売。おみやげ感覚の革小物も充実。リピーターの多い人気イベントへ成長しました。

「knot Collection BAGS & WALLETS」開催延期
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日本ハンドバッグ工業連合会が主催するバッグと財布の合同展示会「knot Collection BAGS & WALLETS」はこの春、開催延期となりました。
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東京ではなかなか出会えない、西日本のつくり手たちが集結。業界関係者で認知が高まり、好評です。
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画像は昨年開催時に撮影させていただきました。
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新たな地域ブランド「大阪かばん」のお披露目をはじめ、各社の新作、自信作を発表しました。
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以下の公式サイトには組合員、メーカーのデータも紹介されていますので、製品やファクトリーをお探しのかたはぜひ、チェックしてください。
次回開催など、お問合せは大阪ハンドバッグ協同組合(tel. 06-6771-0231)まで。
  <https://osaka-handbag.or.jp/index.html>


このほか、大阪の近況は・・・当ブログ・月イチ連載でお馴染み、村木るいさんが「関西の革屋さん・関係店舗の新型コロナによる営業変更一覧」などをまとめてくださっています。必見です。なお、当ブログ、次回は、村木るいさんの「人に話したくなる革の話」です。乞うご期待!


■テレビ&SNS おすすめ動画

「栃木レザーの革が出来るまで」
ブランドレザーとしてお馴染みの栃木レザー株式会社のSNS公式アカウントで、「栃木レザーの革が出来るまで」の動画が公開され、人気を集めています。
同社公式サイトでは、プロセスをさらにくわしく解説。わかりやすく紹介しています。おうちで過ごす時間にぜひ、ご覧ください。
  ‹http://www.tochigi-leather.co.jp/process/

花田優一さんがサーモンで靴づくり
注目の新番組「山里亮太の まさかのバーサーカー」(ABCテレビ/4月12日放映分)で靴職人 花田優一さんがノルウェーサーモンで靴づくりにトライ。
鮭の皮から革へとなめすプロセスや型紙、裁断、つり込みなども紹介されました。近畿広域圏のみの放映でしたが、現在、「TVer」で無料配信中(4月19日(日)まで)。関西以外のエリアでも視聴できますよ。
  ‹https://tver.jp/feature/f0049738


■タッチレス時代に求められる、風合いに優れた革製品

ニュース番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」(テレビ東京系/4月13日放映分)で紹介され、話題の抗菌ブラス製ドアオープナー「ハイジーンハンド」。
ウイルス対策のため、ドアの開閉をはじめ、エレベーターのボタン、電車・バスのつり革などへの 非接触 をサポートする器具が注目されています。
  ‹https://www.rakunew.com/items/83618

「非接触・タッチレス」が新しい時代のスタンダートへ。
同様のサポート効果のあるパーツを財布や革小物にプラスする必要性が高まるかもしれません。
一方、「触れる」という行為・感覚が重視され、「レザーのぬくもり=特別感」となる可能性も。
ジャパンレザーのつくり手の皆さまの素材開発力、技術力を生かし、「レザーのタッチ感」「風合い」の魅力を引き出す革製品づくりが必要とされそうですね。

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例えば、エキゾチックレザー製品では、タッチ感を重視した製品を開発。SNSアカウント「Exotic leather News CLIP by JLIA」で情報発信しています。こちらは4月10日投稿分からピックアップ。
東京クロコダイル×老舗タンナー×浅草の熟練職人によるコラボレーションが実現した、プラチナメイドシリーズ。最高級ダイヤモンドパイソンの革を贅沢にセンター一枚取りで使用し、すべての工程を日本国内で仕上げた逸品です。

「流行に左右されないシンプルなデザインのなかでも高次元にまとめ上げられた縫製、高級素材のみが発することができる圧倒的な存在感をご堪能ください」(東京クロコダイル 竹本信宏さん)
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金運アップで知られるパイソンは、斑模様の美しさと繊細なタッチ感のバランスが絶妙。長財布でありながら、ミニクラッチバッグのようなファッション性があり、人気のファッショントレンド、「トライバル」「アーバンフォークロア」感覚を楽しめるのもうれしい。パートナーとおそろいで使うのも素敵。ギフトにもよろこばれます。
(「Exotic leather News CLIP by JLIA」より)

こちらのアカウントで、エキゾチックレザーに関するトピックを発信していますので気になるかたは、フォローしてみてはいかがでしょうか?
「Exotic leather News CLIP by JLIA」
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  <https://www.facebook.com/e.l.newsclip.byjlia/>
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  <https://twitter.com/ExoticClip>

カテゴリー: トレンド

キャッシュレス、新型コロナウイルス感染拡大など、時代、社会、消費などの要因が絡み合い変わるなか、ジャパンレザーに変化の兆しが見られます。そんな傾向をまとめました。参考にしていただけますように。


革マスク&マスク関連革製品がヒット中!

マスク不足が続いていますが、インキュベーション施設「浅草ものづくり工房」卒業生ブランド「ナスタチウム」の新作「マスク用 レザークリップ」が話題です。
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(「画像:「Japan Leather Award」SNSアカウントより)

国産ピッグスキン でつくられたアイディア製品。ハンカチやガーゼをおりたたんでレザークリップではさむだけ。白の平ゴム(長さ調節可能)も付属されているそう。カラーオーダーもでき、「ミンネ」などハンドメイドマーケットプレイスで好評です。
日本最大規模のレザープロダクトコンペティション「Japan Leather Award(ジャパン・レザー・アワード)」歴代の審査員特別賞を受賞後、実力派ブランドとして、固定ファンを獲得しています。


同じく「Japan Leather Award」歴代の部門賞受賞社「オベリスク」ではFaceアパレル「THE FACEOFF」を展開中。レザーマスクをリリースし、話題を集めています。
布製マスクなどのバリエーションが増えてきているいま、デザイン性も兼ね備えたコーディネートのパーツともなる存在感を秘めて。マスク不足解消後も、新しい装いのひとつとして定着しそうですね。


キャッシュレス決済の普及と財布のニーズ変化


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(画像:「ファイナンシャルアカデミー」インターネットアンケート調査より)

*支払い方法、「キャッシュレス派」が過半数
*キャッシュレス派の約半数が「財布に入れる現金減った」
*キャッシュレス派の約4割が「財布の形に変化アリ」
*さらに、キャッシュレス派の1割超が財布を持たない
との結果に、驚きました。

現在、主に使っている財布のタイプは? との設問では、「長財布」(43%)に対し、「ミニ財布(二つ折り・三つ折り含む)」(45%)と若干ですが上回り、「財布を使わず、カードケースなどを使用」(5%)、「財布を持たない完全なウォレットレス」(6%)と、従来の「財布」というアイテム、形態にこだわらないユーザーが出現。

トレンドのミニバッグとともに、財布のミニサイズ化傾向がありましたが、さらにキャッシュレス決済の普及も重なって、「財布」に対する意識が変わっているようです。


阪急うめだ本店の財布の売れ筋と売り場リニューアル

3月26日「産経新聞」の阪急うめだ本店の取材記事
によると、昨年秋の消費税増税に伴うポイント還元、スマホ決済の普及で「小型財布の売れ行きが急速に伸びた」と同店の担当者。
「女性用の7割、男性用の半分以上を占めていた長財布は、いずれも5割を切っている」男女とも代わって伸びているのが、二つ折りや三つ折りの小型タイプ。
お札よりもカードがメインで、小銭が少々入る。スマホケースと小型財布を組み合わせたものも、この1年ほどで人気が高まり、財布の売上数の「10%を超える」のだとか。

さらには、同店の女性用財布売り場ではカードやスマホ、化粧品などがまとめて入る「財布以上、かばん未満」の商品も注目を集めているため、秋にも女性向け「財布売り場」をなくして、キャッシュレス化に対応し、「身の回りの小物を包む商品」を中心とする売り場に改装する方針を打ち出しているそうです。
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(画像:「TIME & EFFORT」<BRAND>より)


「長財布」が「○○ケース
」へ!?

このところ、雑誌の付録では、「長財布」を「お金が貯まるマルチポーチ」、「貴重品管理ケース」などと表記する事例が増えてきています。無印良品が発売した「パスポートケース」が家計管理に役立つとネットで話題となり、その人気が付録へと波及しているようです。

「長財布」は紙幣を折らずに収納できるので、金運がよいといわれ人気を集めてきましたが、使途別に現金を分別できるリフィルを配したり、おくすり手帳やその他の細々としたものをまとめて収納・整理することを目的として、プラス、決済用のカードとコインケースがついている・・・そんな進化形長財布。
ミニ財布がメインとなり、二個持ち・複数持ちでサポートする役割に移行しているようです。
もはや、主目的が紙幣の収納ではないので、アイキャッチとなる名称が変化しているのかもしれません。
ですが、現在の医療機関の保険診療では、現金での支払いが多く、定期的に通院している50代以上の大人世代にとっては、大きめの長財布(に準じたもの)が欠かせません。

「FNNプライムオンライン」の取材では、日本ハンドバッグ協会担当者が対応。
「メーカーから、長財布よりも小型の財布の需要が増えている、という話は聞いています。
そういった話が出始めたのは、政府がキャッシュレス決済を推進し始めてからだと思います。今は財布という概念を取り払って、各メーカーが財布に代わる"新たな入れ物"の開発を進めています。
"新たな入れ物"というのは、サコッシュ(=つりひものついた、革または布製の小型のかばん)のような、ハンドバッグと財布の中間のような位置付けです」と回答しました。

当ブログでも、お伝えしておりますが、近年、ウォレットポーチ、ウォレットバッグなど、財布とバッグの中間領域が活性化。変化し続ける現代のライフスタイルに合わせて、各社が多様な商品開発を推進しています。
今後、「財布」がどう変わるのか? これまでの定番も残りつつ、さまざまな変化と使うひとそれぞれのコーディネート。「持ち合わせ」「使いこなし」を楽しむ時代になりそうですね。


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(画像:「Exotic leather News CLIP by JLIA」より)


エキゾチックレザーは「贅沢品」から「頑張る自分のためのお守り」へ

本日4月1日から新年度。転勤、昇進、転職、就職・・・と環境が変わる時期。新型コロナウイルスの影響で旅行をキャンセルしたかたも多く、自分へのご褒美のニーズもあるようです。
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(画像:「Exotic leather News CLIP by JLIA」より)

こういう不安なときだからこそ、「ほしかったもの」「憧れのもの」を買うことでそのアイテムがお守りのような存在に。
アグレッシブに生きるビジネスパーソンにとって、そんなご褒美はエキゾチックレザー、プレミアムレザーといわれるカテゴリーのなかでもクロコダイルが人気。
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(画像:「Exotic leather News CLIP by JLIA」より)

研ぎ澄まされた視覚・嗅覚、鋭い爪、確かな歩み、食いついたら離れない粘り強さ・・・勇敢で凛々しいですよね。一方、レザーは「美しい艶やかさ」「気高い煌めき」に気持ちが高揚するパワーがほしいひとのためのエモーショナルな素材としての側面も。
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(画像:「Exotic leather News CLIP by JLIA」より)

これまで、エキゾチックレザー、プレミアムレザーは、贅沢品と思われがちでしたが、お守りのような感覚で携えたい、そんなニーズも広がっています。こちらのアカウントで、エキゾチックレザーに関するトピックを発信していますので気になるかたは、フォローしてみてはいかがでしょうか?


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プロフィール

鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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