欧米ブランドに「負けていないぞ!」

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カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

新年のご挨拶を申し上げます。元日に能登半島地震が発生し心を痛めております。被害に遭われた方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心からお祈りいたします。
今週もレポートを含め、イベントや最新トピックをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【レポート】「極めのいち素材」

12月7日(木)~8日(金)の二日間開催された「第106回 東京レザーフェア」にて、参加各社による自信作・意欲作がそろう「極めのいち素材」がブース出展。
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前回の1~3位はこちら。
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そして、来場者による投票を経て、結果が発表されました。

3位 寿屋「防水ソフトシュリンク」
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革らしい吸い付くようなタッチ感。タンナー独自の鞣し技法でできたソフト感と防水性。付加価値性が高くバランスのよい一枚です。

2位 相川商事「ティアーレ」
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「唯一無二、ここでしか生まれることのない神戸革」。
血統の純潔性により守り続けられた神戸革の素材感を活かし、ボリュームのあるシボ感と、肌の柔らかさを感じるタッチを表現。神戸革の中でも下地を厳選し、トレンドのオイルタッチに仕上げています。

1位 山陽「雪舟-Sesshu-」
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雪舟の水墨画をオマージュしたムラ染めの革。
革の染色歴40年の職人が染料の投入量・色、太鼓の回転数・タイミングに試行錯誤を重ねてつくり上げたそう。ヌメ革をはじめ、革らしい革を多く手がける老舗タンナーのチャレンジング、素晴らしいですね!

近年、レザーではアートに近い表現が注目されていますが、1位の「雪舟-Sesshu-」は水墨画へのオマージュというアプローチが本格的で伝わりやすかったと思われます。

また、2位、3位とも、「タッチ感」がテーマとなっているのが見逃せません。コロナ禍を経て、通常出社の増加など日常生活が戻りつつあるなか、ステイホーム時代から醸成されてきた、「ストレスフリー=心地よさ」や「自分らしさ」への追求が、レザーへのニーズとして浮上しているのかもしれません。なお、1~3位のレザーは次回の「東京レザーフェア」で展示されます。楽しみですね。



【イベント情報】「ジャパンレザーアワード」

ジャパンレザーアワード2023 受賞作品一般公開(「b8ta Osaka - Hankyu Umeda」特設ブース)の全日程が無事終了。お出かけくださった皆さま、ありがとうございました。
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ジャパンレザーアワード2023 受賞作品および、受賞者のインタビューを公式ウェブサイトで公開しております。ぜひ、ご覧ください。



【展示会情報】皮革卸個展

皮革卸企業各社が2024年-25年秋冬コレクション個展を東京・浅草周辺エリアで開催します。画像は、前回開催時に撮影させていただきました。

「富田興業」
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日程:1月17日(水)~19日(金)
場所:富田興業株式会社 本社 2F ショールーム(台東区今戸1-3-12)


「吉比産業」
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日程:1月17日(水)~19日(金)
場所:吉比産業株式会社 東京支社 ショールーム(台東区東浅草1-2-2)


「丸喜」
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日程:1月17日(水)~19日(金)
場所:株式会社丸喜 本社 4F ショールーム(台東区今戸2-33-5)


このほか、皮革卸企業・個展プレ情報は鞄・バッグの専門誌「Bagazine」最新号(1月1日号)、「皮革卸企業・個展プレ情報」特集(26面~)で掲載されています。併せてチェックしてみてください。お手もとの誌面をご参照ください。


【メディア情報】「バガジン」

皮革・革製品などのサステナビリティを発信していくプロジェクト、Thinking Leather Action(シンキングレザーアクション/#TLA)の川北芳弘座長インタビューが「バガジン」(1月1日号)、6~7面に掲載されました。オンライン版の記事も公開されていますので、ぜひ、ご一読ください。



【メディア情報】「おしゃれクリップ」

国内外で高く評価された「THE LEATHER SCRAP KIMONO」が話題となった篠原ともえさんが、人気トーク番組「おしゃれクリップ」(日本テレビ系/毎週日曜22:00~)、1月14日(日)放送分に出演されることが発表されました。

「THE LEATHER SCRAP KIMONO」の取り組み、皮革産地 埼玉県草加市のつくり手たちとのコラボレーションなどについても紹介されるとうれしいですね。


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

早いもので2023年もあとわずか。当ブログの年内更新も次週(村木さん連載)までとなります。今年もご愛読いただきありがとうございました。トレンドがない時代といわれていますが、先日催事に伺って、新しい潮流の訪れを感じました。Y2K(2000年)ファッションのリバイバルのひとつとして「デコ」復活の兆しです。バッグにぬいぐるみなどのチャームをつけている若い世代が増え、さらなる広がりが・・・。今回の2つめのトピックでご紹介します。
今週もレポートを含め、イベントや最新トピックをお伝えしていますので、参考にしていただけますように。


【レポート】「TLA(Thinking Leather Action)」

協同組合資材連が開催する日本最大規模の皮革・布帛・機能性素材・パーツの展示会「東京レザーフェア」が、12月7日(木)・8日(金)の二日間、東京・浅草 東京都立産業貿易センター 台東館で行われました。
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今回も皮革・革製品などのサステナビリティを発信していくプロジェクト、Thinking Leather Action(シンキングレザーアクション/TLA)事業がブースを出展。
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公式Webサイトの開設を記念し、抽選会を開催しました。
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公式Webサイトにアクセスし、携帯の画面をTLAブースにて提示していただくと抽選会に参加可能。またSNSへの投稿でも参加可能となり、幅広いユーザーが投稿し、公式Webサイト開設のニュースが拡散されました。
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期間中、415名の来場者が訪れ、抽選や美しいイラストレーションをあしらったパネルを楽しんでくださいました。
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公式Webサイトで公開しているスペシャル動画も会場内で放映され、とても好評でした。簡潔にわかりやすくまとめられていますので、ぜひ、ご視聴ください。

公式Webサイト


【レポート】「TLGFC」

東日本バッグ工業組合 組合員有志による「TOKYO LEATHER GOODS  FACTORY COLLECTION」のポップアップイベントが、池袋駅構内 南改札外イベントスペース(東武百貨店 B1F 6番地入り口前)で、12月4日(月)~12月10日(日)に行われました。


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各ブランドがバッグ、財布、革小物の定番アイテムを中心に出品。
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2024年1月1日(月・祝)が開運日ということもあり、財布を手に取ってじっくり吟味なさる方を多くお見かけしました。
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バッグチャームがじわじわとヒット中。Y2K(2000年)ファッションのリバイバルのひとつとして、「デコ」が復活傾向にあるようです。韓国ファッションの影響による「バッグにぬい」は、すでに街でよく見かけます。バッグにぬいぐるみなどのチャームをつけている若い世代が増えており、さらに広がりが見られそうです。

(「バッグにぬい」:韓国のファッションブランドやインテリアブランドから販売されているぬいぐるみ、キーリングをバッグにつけること。お出かけ用のバッグやスクールバッグにつけることで、コーディネートに抜け感が生まれます。「SHIBUYA109 lab.トレンド予測2024」より)



皮革産地 埼玉県草加市のインキュベーションプロジェクト「そうかわ塾」出身の若いつくり手が率いるファクトリー「ステージ」(東京・足立区)では、さまざまなチャームをラインナップ。文字入りのタイプは、推し活女子にヒット中。推しのキャラクター、アーティストのイニシャルやイメージカラーで選べる点がよろこばれています。
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「日経MJ」(11月6日1面)「わたし、選ぶのやめました」および、野村総合研究所「生活者年末ネット調査」によると、若い世代に決めることが苦手なユーザーが増えているようですが、その問題を解消するひとつのヒントが推し活にありそう。


このほか、さまざまなモチーフのなかでも星がヒット中。
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大きさを変えて重ねづけするユーザーが多く、まとめ買いの割合が高いそう。バッグにつけるぬいぐるみのコーディネート用として売れています。大人世代のお買い上げも増えているのだとか。某ブランドのモンキーキャラクターのチャームなどで馴染みがあるので大人世代にも好評です。今後はぬいぐるみをつけない、バッグチャームのアレンジへと広がることが期待されます。
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エレガントなバッグづくりに定評があるバッグメーカー「きくひろ」(東京・葛飾区)では、タッセルのバッグチャームをリリース。幅広い世代に人気を集めています。
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タッセルのほか、フリンジのバッグが売れはじめているようです。「グランジ」がZ世代のネクストトレンドとして注目され、2024年春夏コレクションのシーズンテーマで「トライバル」を打ち出すメゾンもあるなど、フォークロア感覚のアイテムが話題に。


2023年秋冬のトレンド、グレーのワントーン(トーンオントーン)コーディネートに飽きた高感度ユーザーが、オフホワイト~ベージュ~オートミールカラーのコーディネートにシフト。ナチュラル感や土くさいニュアンス、グランジ×フォークロア テイストミックスのスパイスとして、フリンジやタッセルのアイテムが取り入れやすいのでは?

暖冬傾向によるシーズンレスな着こなし(季節感をあえてスルーし、2024年春のトレンドを前倒しで楽しむ)と、値上げ疲れが重なり、「手持ちのバッグをデコって新鮮に」という節約志向となって、盛り上がりつつあるのかもしれません。

レザーのチャームにより、メイドインジャパンのものづくりに興味をもっていただき、日本製革製品を楽しむきっかけとなるよう、ピンチをチャンスに変えていきたいですね。



【ライブ配信情報】「ジャパンレザーVOICE」

インターネットラジオ×YouTubeハイブリッド型動画コンテンツ配信「ジャパンレザーVOICE」(#レザボイ)第18回が、11月20日(水) 16:00からアズーリFM公式サイトよりライブ配信(生放送)されます。
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「キーパーソンインタビュー」
皮革業界の第一線でご活躍のキーパーソンや新進気鋭のクリエイターにご登場いただき、いま注目の話題を掘り下げています。今回のゲストは、アーティスティックなレザーウェアを手がけるブランド オベリスクのプロダクトマネージャー 石橋善彦さんが登場!
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国内最大の革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード2023」グランプリを受賞。現在、体験型店舗「b8ta Osaka - Hankyu Umeda」(阪急うめだ本店 8階)で開催中の受賞作品展示イベントで展示している受賞作品は、カスタムオーダーも可能。
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その内容についてもお知らせします。

「ジャパンレザー最新トピック紹介」
ジャパンレザーに関するさまざまなトピックを厳選してご紹介します。
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11月03日は「いいレザーの日」ということもあり、浅草・大阪・草加・豊岡・・・と各地のものづくり産地でレザー関連イベントが行われました。
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今回は、それらのレポートをお届けします。


【イベント情報】「ジャパンレザーアワード」

「ジャパンレザーアワード2023」受賞作品一般公開(無料)が、大阪・梅田 阪急うめだ本店 8階にできた体験型店舗「b8ta Osaka - Hankyu Umeda」の特設ブースで開催中です。
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今年度の受賞作品10作品すべてが展示され、2024年1月4日(木)まで一般公開(無料)。なお、年末年始の営業については施設に準じています。
ぜひ、お出かけください。



Web情報】「LEATHER WORLD 2023」レポート

この秋行われた、レザーの祭典「LEATHER WORLD(レザーワールド)」のレポートがタイムアンドエフォート公式Webサイトで公開されました。
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「LEATHER WORLD」は2016年からスタート。革がもつ「色合い」「種類」「大きさ」「質感」など、レザーの魅力を多面的に触れることができる体験型イベントです。
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世界一のシューシャイナー 長谷川裕也さんに学ぶハイシャインのワークショップ、人気クリエイターによるレザークラフトのワークショップ、レザーの種類を当てるクイズ、レザーケア製品国内トップメーカー「コロンブス」のエキスパートによるお手入れ相談会など、参加型コンテンツが盛りだくさん。
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レザーに関する知識を深めるエデュケーション空間がジャパンレザーファンの知的好奇心を刺激しました。
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くわしくは下のリンク先をご覧ください。


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

今週末、一部の地域で12月中旬としては異例の20℃前後の気温が予想されています。暖冬を異常気象ととらえてSDGsへの関心が高まりそうですね。皮革・革製品などのサステナビリティを発信していくプロジェクト、Thinking Leather Action(シンキングレザーアクション)事業では、新聞広告や公式Webサイトのオープンなど、さまざまな取り組みを実施。当ブログでもご紹介してまいりますので、ぜひ、ご注目ください。
今週もレポートを含め、イベントや最新トピックをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【Web情報】「TLA」

皮革・革製品などのサステナビリティを発信していくプロジェクト、Thinking Leather Action(シンキングレザーアクション/#TLA)の公式Webサイトがオープンしました。
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革がなぜサステナブルな素材なのかを理解できるようになっています。正しい知識を身につけ、是非、広めていっていただければ幸いです。また、他素材を否定したり攻撃する意図がないこともお伝えしています。
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さまざまなデータ、イラストも掲載され、とてもわかりやすい内容です。もうすぐ冬休み。冬休みの課題のための調べ学習などにもご活用いただける内容です。ぜひご覧ください!


前回もお知らせしましたが、「東京レザーフェア」ブース出展も好評でした。次回更新分でお伝えいたします。


【レポート】「豊岡鞄」

12月1日(金)~3日(日)の三日間、国内有数の鞄産地 兵庫・豊岡の地域ブランド、豊岡鞄展「どこまでも、鞄であること。」が東京・丸の内 KITTEで開催されました。
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通常、BtoBの展示会が行われる日程で開催されますが、今回はユーザー向けとして、クリスマス商戦に照準を併せました。「豊岡鞄」に参画する各社の新作をお披露目。
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丸の内という土地柄もあり、ビジネスパーソンを意識したデザインが多く見受けられました。
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鞄だけでなく、「豊岡財布」もラインナップ。2024年は、1月1日と3月15日がラッキーデー、開運日といわれています。春財布をお探しの方、春の新生活に向けてギフトをお探しの方にも「豊岡鞄」「豊岡財布」をご注目いただきたいですね。

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職人のミシン実演では、若い世代の方が興味をもっておられ、写真や動画を撮影し、熱心に質問なさっていました。

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プロの鞄職人によるミニチュア鞄づくり体験ワークショップや公式インスタグラムフォローキャンペーンなど、ユーザー参加型のコンテンツが好評。
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工具やアーカイブの展示は、フォトジェニックで「映える」フォトスポット的なコーナーとなっていました。
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豊岡鞄協会では、思い出が詰まった大切な鞄を預かり、日本で唯一の鞄の神様、小田井縣神社柳の宮にて供養していただき、処分(廃棄・リサイクル・リユース)する「かばん供養」サービスをスタート。物の整理・心の整理・・・きちんと供養することで、新たな門出をサポートしてくれます。断捨離をすすめているかたにおすすめです。

ふるさと納税の返礼品として、バラエティー豊かなビジネスバッグもそろっています。こちらもぜひ、チェックしてみてください。



豊岡は人気の温泉地、城崎にも近く、ショッピングツーリズムにもぴったり。アクセスは、地元のコウノトリ但馬空港がおすすめです。



羽田空港から最短で2時間(大阪国際空港・伊丹空港で乗り換えあり)。JAL国内線運賃全面リニューアルや但馬各市町の運賃助成制度によるキャッシュバッグなどもあり、とても注目されています。くわしくはリンク先をご参照ください。



【更新情報】「ジャパンレザーVOICEダイアリー」

11月15日に配信された「TIME&EFFORT ジャパンレザーVOICE」(#レザボイ)の放送後記、「ジャパンレザーVOICEダイアリー」第17回が公開されました。


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第一特集「ジャパンレザー 旬暦」では、毎回四季折々、そのときどきに合わせた、おすすめのアイテムをご紹介。今回は「タンナーのオリジナルブランド」特集として、「株式会社山陽」、「中嶋皮革工業所」、「松岡皮革」、「栃木レザー株式会社」、「有限会社 T.M.Y's」、「有限会社藤豊工業所」の製品をピックアップしました。

第二特集では、「ジャパンレザーアワード2023」のグランプリ&受賞作品展示イベントをご紹介。
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展示イベントは、大阪・梅田 阪急うめだ本店 8F 体験型店舗「b8ta(ベータ)Osaka ‒ Hankyu Umeda」にて開催中です。お見逃しなく!



【更新情報】「LEON」

11月25日発売「LEON」2024年1月号(186~187ページ)「いつの時代もエキゾなオトコはラグジュアリー リッチなオヤジにチビエキゾショルダー」で、エキゾチックレザー製品が紹介されました。「エキゾチックレザーマーケットジャパン」でも「LEON」2024年1月号掲載アイテム(全4点)が公開スタートとなっています。


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4タイプのスタイリングと、クロコダイルレザーのミニショルダーバッグのペアリングが素敵です。この冬人気のグレーに続く、トレンドカラーコーディネート、オフホワイト~ライトブラウンのレンジを、「ラテ合わせ」をキャッチーに表現。ブラックのバッグで引き締めるという実践的な提案もいいですね。

博報堂生活総合研究所が打ち出す「消齢化社会」では、ファッションテイストで世代間ギャップがなくなっている、という調査結果が紹介されていますが、大人世代が若い感覚の製品を好むだけでなく、20代男性のなかにも「LEON」愛読者がいるようです(パルコのファッションとカルチャーのシンクタンクが運営するメディア「ウェブアクロス」定点観測より)。例えば、父子でおそろいやシェアなどリッチでエレガントなレザーファッションを幅広い世代で楽しんでいただきたいです。


【キャンペーン情報】12月10日は「ベルトの日」

日本服装ベルト工業連合会が、12月10日(日)の「ベルトの日」からキャンペーンをスタートしました。同公式インスタグラムアカウントのいいね&フォローで抽選で100名様に紳士ベルトがプレゼントされます。12月20日(水)までとなりますのでお見逃しなく。

最高級の本革素材を使用し、職人たちの手仕事によって生み出されたベルトは、革の柔軟性や質感、色合いにまでこだわりが詰まっています。伝統の技術と最新のファッションが融合した一品は、自分へのご褒美や大切な方へのギフトにもぴったりですね。



【イベント情報】「ぱりっせーる 2023」

皮革産地としてお馴染みの埼玉県草加市 草加市文化会館内伝統産業展示室「ぱりっせ」で12月15日(金)~12月17日(日)、恒例企画 年末特別セールが開催されます。お見逃しなく!




カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

一年の最後の月、12月を迎えました。暖冬傾向の今年はアウターの新調を控えるユーザーや、年末年始の休暇を海外で過ごすことを控える方々に、自分へのご褒美として日本製革製品にご注目いただきたいですね。

今週もレポートを含め、イベントや最新トピックをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【イベント情報】「ジャパンレザーアワード」

「ジャパンレザーアワード2023」受賞作品の展示(無料)が、大阪・梅田 阪急うめだ本店 8階 体験型店舗「b8ta Osaka - Hankyu Umeda」の特設ブースでスタートしました。
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12月1日(金)から2024年1月4日(木)まで、一般公開(無料)しています。
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今年度の受賞作品10作品すべて展示されていますので、ぜひ、お出かけください。

なお、「ジャパンレザーアワード2023」公式ウェブサイトでは、受賞作品10作品および受賞者を紹介する小冊子が公開されました。

さらには、すべての受賞者のインタビューが公式ウェブサイト 特設ページで公開スタート。ぜひ、こちらもご覧ください。



「ジャパンレザーアワード2023」グランプリ受賞作品は、オーダーメイドできます。
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東京・蔵前エリアのオベリスクアトリエにお邪魔して、石橋義彦さんにお話を伺いました。

*革・色のセレクト
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国内産地でつくられたレザー(14色)をベースに、ステッチの糸は11色からセレクト可能。
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その組合せにより、オリジナリティを楽しんでいただけます。なお、受賞作品と同じネイビーの色合いではありませんが、今回用意されているネイビーは#650(見本参照)。かなり近い雰囲気の仕上がりとなります。

*オーダーの流れ
ご希望のサイズ、レザー、カラーなどをスタッフと相談していただき、完成までの期間(オーダーから約3か月の予定)と見積りなどをご確認ください。目安としてはオーダーメイドで400,000円(税別)。

サイズ変更の場合はパターン代が上代の+10%(税別)、トワルチェック(仮縫い)5,000円(税別)などのほか、トータルの費用についてはご要望などによって変わりますので、ご確認ください。
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サイズ変更ご希望の場合、トワル(写真・上)と呼ばれる試作品を布帛にて作成し試着、フィット感、サイズ感を確認のうえ、オーダーご依頼者様専用のパターンとして起こし、裁断、縫製作業の工程へ進みます。

*サイズ変更・シルエット調整
身長が高い方、身体の厚みがある方向けに、サイズアップも可能。着こなしのイメージやフィット感のご希望に合わせ、パターンを調整し、ご自身の理想に近いシルエットにチューニングしていただけます。

採寸については、受賞作品展示会期中は、会場のスタッフが採寸。採寸をしない場合は、オーダーご依頼者様の私服(お気に入りのサイズ感のアウター/ジャンパー、ブルゾンなど)をオベリスク アトリエ(東京・蔵前)に送付していただきます。送料についてはご依頼者様負担となります。

*ウィメンズもオーダー可能
グランプリ受賞作品はメンズですが、このデザインをベースに、ウィメンズとして、サイズダウンや、フィット感のあるパターン(バストダーツ、パネルラインの切り替え)へ変更できます。タイトな着こなしがお好みのかたにおすすめです。



インターネットラジオ×YouTubeハイブリッド型動画コンテンツ配信、「ジャパンレザーVOICE」(#レザボイ)第18回(12月20日(水) 16:00~、アズーリFM公式サイトよりライブ配信)の第一特集「キーパーソンインタビュー」に、「ジャパンレザーアワード2023」グランプリ受賞者 オベリスク プロダクトマネージャー 石橋義彦さんが登場。こちらもどうぞお楽しみに!



【展示会情報】「TLA」

皮革・革製品などのサステナビリティを発信していくプロジェクト、Thinking Leather Action(シンキングレザーアクション/#TLA)事業のブースが「東京レザーフェア」(12月7日(木)・8日(金))4階に出展。写真は前回開催時に撮影させていただきました。
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会期中、TLAブースでは【公式】Thinking Leather Action(TLA) ウェブサイト開設記念の抽選会を開催します。
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【参加方法】
TLA Webサイトにアクセスし、スマートフォンなどの画面を、4階 TLAブースで見せるだけで抽選会に参加できます。

〈抽選1回〉TLA Webサイトにアクセスした方
〈抽選3回〉TLA WebサイトのURLやQRコードをSNSやホー厶ページなどで紹介した方

※複数の賞が当たった場合も、賞品はおひとりさまにつき1点となります。

ご参加をお待ちしております。お客様へのご案内もよろしくお願いします。



公式Webサイトもぜひご覧ください!



「東京レザーフェア」(12月7日(木)・8日(金))4階 TLAブースでは、美しいイラストレーションがパネルになっており、フォトスポットとしてもご活用いただけます。
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なお、写真は前回開催時に撮影させていただきました。ご来場の記念に、ブースにお立ち寄りください。


【イベント情報】「したまち小粋マーケット」

恒例の人気イベント「したまち小粋マーケット」が11月27日(月)~12月10日(日)の二週間、前後期に分けて開催されています。
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場所はJR東京駅構内(改札内)1F「#エキュート東京」新幹線南乗り換え口前。旅立つ人、家路を急ぐ人が行き交うなか、職人技と個性が光るジャパンレザーが出品されています。
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先日お邪魔させていただき、前期の様子を撮影させていただきました。
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今回のテーマは、「Made in East Tokyo  見つける、自分だけのとっておき」。
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クリスマスや年末年始のギフトとして、一年がんばった自分へのご褒美として、秀逸なジャパンレザーをお探しの方におすすめです。



【ラーニング情報】「日本バッグ技術普及協会主催 ビジネスセミナー」

人気企画「日本バッグ技術普及協会主催 ビジネスセミナー」の最新回、【正解のない時代に知っておきたい、ものづくりでの『別解力(べっかいりょく)』とは何か?】~SNSでもう悩まない。新たな発想力ワーク付き~が 12月11日(月)、東京・千駄ヶ谷 バッグアーティストスクールレプレ新宿校で行われます。
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トレンドの在り方の変化、「使い方提案&使う人提案」、バイパ(バイイングパフォーママンス)など・・・時代やユーザーの動向を、バッグ業界の取材や情報発信でお馴染みのエディターがわかりやすくレクチャー。

配信もありますので、忙しい方も安心。#レザークラフト 作家、クリエイター、ビジネスパーソンの皆さまにおすすめです。









カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

12月並みの気温となった地域があり、冬らしくなってきました。11月23日は「勤労感謝の日」と「手袋の日」。11月22日「いい夫婦の日」の翌日ということもありますし、パートナーとの絆を表現するギフトにもおすすめ。結婚3年目は革婚式。上質な革手袋は、きっと記憶に残る贈りものになりそうですね。そのときには日本製の革手袋をお選びいただきたいです。
今週もレポートを含め、イベントや最新トピックをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【レポート】「靴磨き選手権大会2023」
  
一般社団法人日本皮革製品メンテナンス協会主催による靴磨きの技術を競うイベント、「靴磨き選手権大会2023」Final Roundが11月18日(土)、東京・銀座 銀座三越 9Fで開催されました。
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着席し間近で観覧できる有料チケット購入者を含め、約700名ものシューズファンが来場。なかには推しの出場者応援のため、アイドルなどのライブ同様、特製のうちわでエールをおくるファンの方も。スゴイ熱気でした! 

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決勝戦 1~3位はこちらの3名です。
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1位 新井田 隆さん (ブリフトアッシュ)

2位 折茂 佳名人さん(ドラテフカ)

3位 熊田 圭一郎さん(熊田靴店)

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それぞれの手わざはもちろん、熱量の高さに感動しました。

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「実は、革ってサステナブル賞」は、決勝戦2位の折茂佳名人さん(ドラテフカ)! 選定者でもある、服飾ジャーナリスト 飯野高広さんより目録が授与されました。皆さま、おめでとうございます! 

折茂佳名人さんより受賞のコメントをいただきました。
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「使い込んだ革製品ってカッコいいと思います。ケアをして愛着し使っていただきたいです。お手持ちのご愛用品や日本製の上質な革製品を長く使ってほしい。お手入れについてわからないことがあれば、お近くの靴磨き店の職人にお尋ねいただき、ご理解を深めてください。サステナブルな革製品を長く使いましょう!」(折茂さん)

靴磨き選手権大会プロデューサー 田代径大さんのトークが絶妙。
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実況・解説ご担当の服飾ジャーナリスト 飯野高広さんとのかけ合い、程よいツッコミなどが楽しく、長時間の大会を飽きさせない配慮も随所に感じられて。フリーアナウンサーやタレントに頼ることなく大会を盛り上げるMCは、自社の公式YouTubeチャンネルや動画配信がスタンダードとなるいま、時代にマッチした新しいスタイル。プロデューサー自らがMCを担当し伝えることで、プロジェクト自体の説得力が格段に違いますね。
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1位発表では思わず もらい泣きしてしまいました。
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出場者12名の皆さまが靴磨きにおける 自分らしい表現や個性を競い、情熱をぶつけ合ったFinal Round。洒脱なトークによる笑いあり、そして熱い想いがあふれる涙あり・・・靴磨きの知識がなくても楽しめる素晴らしい大会でした。

SNSアカウントでは、スぺシャル動画も公開中! 詳細はリンク先をご覧ください。


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「靴磨き選手権大会2023」と一般社団法人日本皮革産業連合会(JLIA)の新プロジェクト、皮革・革製品のサステナビリティを発信していくThinking Leather Action(TLA)事業とのコラボ企画が実現。各会場を一番盛り上げた参加者に、「実は、革ってサステナブル賞」を贈呈。靴に使われる革は食肉の副産物であることから、お肉のカタログギフトを賞品としてご用意。
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さらには、「靴磨き選手権大会2023」選手名鑑にTLAの広告を掲載し、各会場で、TLAのポスターが掲出され、リーフレットを配布。革靴が好きなユーザー、靴磨きをして長くいいものを愛するユーザーに向け、TLA事業、そしてジャパンレザーの魅力を発信します。
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会場では、皮革・革製品のサステナビリティを発信していくパネルを展示。
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たくさんの皆さまがご覧くださっています。
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皮革・革製品などのサステナビリティを、シューズファンおよび高感度ユーザーの皆さまににしっかりとお届けする機会となりました。


【メディア情報】Thinking Leather Action(TLA)

皮革・革製品などのサステナビリティを発信していくプロジェクト、Thinking Leather Action(TLA)事業は日経新聞をはじめとした新聞に1ページの意見広告を2回掲載します。

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本日、11月22日(水)、繊研新聞、日刊自動車新聞に掲載されました。お手もとの紙面をご覧ください。

是非、ご覧いただき、社内・お客様への説明などにご活用ください。
また、団体などのお仲間へのお知らせも何卒よろしくお願いします。

なお、1回目の、11月中の日程は以下の通りです。

<紙媒体>
・11月20日(月) 日本経済新聞
・11月20日(月)  日経MJ
・11月20日(月) 日刊工業新聞
・11月20日(月) 日経産業新聞
・11月22日(水) 繊研新聞
・11月22日(水) 日刊自動車新聞
・11月25日(土) ホームリビング
・11月27日(月) WWD Japan
・12月 5日(火) フットウェアプレス
・12月 6日(水) 家具新聞
・12月15日(金) 皮革新聞
・12月15日(金) Bagazine

<Web媒体(記事広告)>
・1月頃 日経電子版
・1月頃 Shoes Post Online

くわしくは下記リンク先をご覧ください。



【レポート】「獨協大学 SOKA LEATHER SAVOR」

埼玉県草加市、草加マルイ 1F 草加マルシェで、獨協大学 経済学部 髙安ゼミ×#そうか革職人会 とのコラボによる新ブランド、「UNISOLE」のポップアップイベントが11月23日(木・祝)まで開催中です。エポスカード会員優待「マルコとマルオの10日間」も実施され、賑やかな店内でひと際目立っています。
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参加メンバーのなかには、「レザーソムリエ」の皮革講座を受講した方も。ジャパンレザーに興味をもち、ユーザーに届ける責任感が、とてもうれしかったです。

埼玉県草加市に本部を置く私立大学、獨協大学。最寄り駅(東武スカイツリーライン)が2017年に獨協大学前駅に駅名改称するなど地域の象徴となるキャンパスです。高度経済成長期に建てられ、「東洋一のマンモス団地」と呼ばれた松原団地の跡地再開発の中核となり、新たな文教エリアおよび住環境が形成されています。

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そんな獨協大学創立60周年記念事業のひとつとして、同学の経済学部 髙安ゼミの学生が埼玉県草加市のものづくり集団、そうか革職人会とコラボレーション。新ブランド「UNISOLE」(商標登録申請中)を立ち上げました。若い世代をターゲットにしながらも、性別や世代を問わず「より生きやすい社会へ」をコンセプトに企画・製造しています。
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大学生(University Students)が、そうか革職人会と団結(Unity)して企画・製造した、個性的(Unique)な、性別を問わない(Unisex)、多世代(Uni-age)をキーワードに、真に自分にあった製品を身に付けて生活できる社会=「より生きやすい社会」の実現を目指しています。



【試験情報】「レザーソムリエ」

第7回 レザーソムリエ Basic(初級)資格試験、第2回 レザーソムリエ Professional(中級)資格試験がともに11月26日(日)に実施されます。お申込みは11月23日(木) 23:59まで。受験ご希望の皆さま、お申込みはお済みですか? ぜひ、ご検討ください。
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日本革類卸売事業協同組合が実施・運営し、皮革や革製品の知識をもつ「レザーソムリエ」として客観的に証明。経験に応じた級を取得することができます。

資格試験の対策学習を通して、皮革の製造から革製品まで一貫した知識を体系立てて習得することができ、皮革に関して具体的かつ説得力のあるプレゼンテーションを行える能力が身につきます。



【イベント情報】「和歌山レザーフェスティバル」

和歌山県製革事業協同組合による「和歌山レザーフェスティバル」が11月25日(土)・26日(日)の二日間、和歌山市中央コミュニティーセンターで開催されます。和歌山はエナメル(透明なポリウレタン塗装で革に高光沢仕上げを施したレザー)を中心に美しく高品質のレザーで知られる皮革産地で、姫路・たつの、東京とともに国内の皮革三大産地といわれています。

「和歌山レザーフェスティバル」では展示即売会が毎年好評で、高品質の革製品がお求めになりやすいハッピープライスで販売されます。ファクトリー直送の上質なジャパンレザーに出会っていただきたいですね。


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プロフィール

鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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