欧米ブランドに「負けていないぞ!」

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カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

本日5月15日(水)は、「一粒万倍日」「大安」など、5つの吉日が重なる最強開運日と言われ、ハイブランドをはじめ、財布メーカーが商機ととらえています。
7月3日(水)の新紙幣発行を控え、精算機、レジなどの置き換え準備も着々と進んでいるそうですが、キャッシュレス化のさらなる普及が予想される一方、「新紙幣をいい財布で使いたい」というニーズもありそう。
多様性の時代、細分化する嗜好をキャッチしたものづくりは、国内メーカーの腕の見せどころ。日本製革財布を多くのユーザーの皆さまにお届けしていきたいですね。
このほか、今週も最新トピックやイベントなどをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【レポート】「ジャパンレザーVOICE」

Web動画配信コンテンツ「ジャパンレザーVOICE(レザボイ)」が、3年目を迎えます。今年度は配信スタイルをリニューアル。当連合会公式YouTubeチャンネル「JLIAtv」からの配信となります。
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先日、2024年度初回の収録を行いました。従来どおりのさまざまなトピックに加え、ジャパンレザーのものづくりにフォーカスし、深堀りするコンテンツもご用意しております。
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腕利きメーカーから上質な革製品をお借りして撮影させていただきました。「レザボイ」でしか見ることができない、ジャパンレザーのつくり手たちとジャパンレザーファンがつながる内容にすべく、鋭意制作中です。

最新情報および詳細は、当ブログでお知らせいたしますので、どうぞ、お楽しみに!

アーカイブは、「JLIAtv」でご覧いただけます。ぜひご視聴ください。



【メディア】「繊研新聞」

靴づくりの技術と関連するビジネスを学ぶ専門教育機関として知られるエスペランサ靴学院 大山一哲学院長が、「繊研新聞」連載インタビュー企画《トップに聞く》(5月14日3面)に登場!

この夏から、単体の講座の受講制度がスタートするそうです。リスキリング、リカレント教育などが注目されるなか、ビジネスパーソンの学び直しやスキルアップの場、受け皿となるのはうれしい。キャリアデザインの再構築を考えている方に朗報ですね。

同紙デジタル版「senken plus」でも公開されました。有料会員限定記事となっていますので、ご注意ください。


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大山学院長のインタビュー動画が「JLIAtv」のアーカイブで公開中です。あわせてご視聴ください。



【説明会】JISの制定、JISリーフレット作成

2024年3月より、『「革」「レザー」と呼べる製品は、動物由来のものに限定する』とJIS(日本産業規格)で規定されました。例えば、植物由来の原料を使った素材は、〇〇革・〇〇レザーと呼べません。
この内容のJISリーフレット(A4両面三つ折り。完成サイズはA4の1/3)を印刷し、5月末頃、当連合会の会員団体に納品されます。ご希望の方は所属団体又は当連合会にお問い合わせください。社内、お取引先等への内容の周知・配布に、ご協力をお願いします。今後、Web・SNS素材の作成、新聞広告、関係業界・マスコミへの書簡送付、プレスリリースなどを予定しています。
これに関する説明会が、5月24日(金) 11:00~、東京・浅草 都立貿易センター台東館 8F 第二会議室([東京レザーフェア」会場と同じ建物)で行われます。

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今回の説明会では以下の①②についてご説明いたします。

①「JIS K 6541:2024 革(レザー)ー用語」の制定
②日本エコレザー 認定制度の改訂
(JISの概要は下のリンク先「関連資料」の1つ目、日本エコレザー 認定制度の改訂概要は、下のリンク先の「URLリンク」「関連資料」の2つ目をご覧ください)


同時期に、同じ建物の4~7Fにて、「東京レザーフェア」が開催されております。ご来場にあわせて、説明会への参加をご検討ください。


【ラーニング】「皮革関連セミナー」

都立皮革技術センター 台東支所の恒例企画、「皮革関連セミナー」(無料・要事前予約)の最新回について発表がされています。令和6年度第1回は6月12日(水)に開催。

「皮から革へ-革の製造工程の実際」にフォーカス。都立皮革技術センター(墨田区東墨田3-3-14)で、原皮から製品革になるまでの工程の一部を実際に見ることができます。どのような機械でどのような作業をするのかがよくわかり、革製品の製造や販売の仕事に携わっている方は必見のセミナーです。



【展覧会】「たばこと塩の博物館」

「時代とあゆむ袋物商 たばこ入れからハンドバッグまで」が、たばこと塩の博物館(東京都墨田区横川/最寄り駅:都営浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩約10分)で開催中! 当ブログ連載でお馴染みの村木るいさんが注目し、個人ブログ、SNSで投稿するなど話題になっています。


同展では、ハンドバッグや袋物のルーツといわれる喫煙具の歴史、用と美、変わりゆく時代の需要に応え続けた職人や袋物商たちの仕事を紹介。明治時代に流行した合切袋などは、現代のスマホショルダーに役割が近いかもしれません。歴史を知ることで、創作意欲を刺激してみてはいかがでしょうか?



【海外展示会】「COTERIE」展 JAPANブース出展者募集<締め切り迫る>

日本の革製品の品質の高さやデザイン力を広く海外へPRするために、9月22日~24日、「COTERIE」展(米国・ニューヨーク)において、一般社団法人日本皮革産業連合会が令和元年度に引き続き7回目となるJAPANブースを設置。このJAPANブースへの出展を希望する事業者を募集中です。申込締切は5月20日(月)です。くわしくは下のリンク先をご覧ください。


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

大型連休が終わると、鞄・バッグ業界の展示会。今年は来週行われます。この時期に合わせ若い世代の事業者が新しい取り組みを発表。つくり手、ビジネスパーソンのつながりがほしい方におすすめです。最後のトピックでご紹介いたします。
このほか、今週もレポート、最新トピックやイベントなどをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【卒展レポート】台東分校 製くつ科
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東京都立城東職業能力開発センター 台東分校 製くつ科が、3月21日(木)に令和5年度 製くつ科 52期生 卒業制作展を開催しました。
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同校は、人気漫画作品「靴の向くまま」で紹介され話題となっています。

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熱気にあふれた会場。こうして通常に戻って展示を拝見できてうれしいです。

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エントランスには、すべての出品作品の写真を展示。
来場者のアンケートにより、投票項目ごとに最も得票数の多かった作品は・・・

〇販売していたら購入したい靴:「スパッツ」(写真・奥)
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〇見た目が良い靴:「ガウディの逆さ吊り実験」
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〇発想が斬新な靴:「とりよせバックツ」(写真・右)
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1位獲得、おめでとうございます!

このほか、今年度もお一人おひとりの個性を生かした作品がいっぱい!
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トレンドのカウボーイ・コアファッションもいち早くキャッチ。
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チノパンツ、ジーンズなどボトムスとのコーディネートによるディスプレイも新しい提案でした。
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東武鉄道の新型特急列車「スペーシアX」をモチーフにした作品が目をひきます。
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東武浅草駅から出発してすぐ鉄橋を走行する姿を目にする機会が多いですよね。新しいアプローチの「浅草らしい靴」といえるかもしれません。

家族の絆を感じる作品も。
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ご両親のためにつくった靴を作品として展示している方がいらっしゃいました。理想的な男性像・女性像ではなく、大切なひとのために・・・という ものづくりが素敵です。
   
退場時には、開運おみくじのプレゼントに感激しました!
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「牛吉」があたるとラッキー。パズルにもなっていて楽しいサプライズでした。
   


【卒展レポート】専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ
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専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジの卒業制作展と学園祭が融合したイベント、「卒祭 2024」が3月8日(金)~10日(日)に行われました。
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シューズ・バッグコースの展示にお邪魔してビックリ。今年度は、とにかく突き抜けている作品が多く、度肝を抜かれました。
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残念ながらレザー以外のマテリアルの使用が多めでしたが、般若心経をモチーフにした作品や手で履く靴など、着想を作品として成立させたパワーが素晴らしい! パーツが多くて大変そうな作品にもかかわらず、縫製のよさがアイディア、デザインを引き立てて、完成度を高めています。茶目っ気のあるヴィジュアルもいいですね。

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レザーを使用した作品では、ボトムスと一体化した靴や、左右で色が異なる作品・・・。
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シャーリングのような技法で連続性のある美しさなど、アート的なアプローチの作品は、同校らしさがありますね。

また、AIの活用も進んでいて、手仕事、デジタル、AIを融合させた次世代型ビスポークの提案も秀逸!
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開発者の大澤さん。すでにさまざまなオファーがあり、クリエイターとして活躍中です。
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シューズデザインのAI自動画像生成のプレゼンテーションは、希望するキーワードを音声入力します。「ジャパンレザーの魅力を表現するシューズ」と伝えて数秒で・・・。
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オリジナルシューズの画像が表示されます。シューズデザインが大きく変わる時代の到来を感じました。



【メディア】「Bagazine bit」

鞄・バッグの専門誌のウェブ版、「Bagazine bit」の恒例企画<バッグ・鞄業界2024年5月展示会場マップ>が公開されました。

バッグメーカー各社の展示会場をグーグルマップ上で紹介。それぞれのピン(マーカー)をクリックすると、社名、場所、日程、コメント(テーマ、コンセプト、商品ラインナップなど。内容は各社によって異なり、記述がない場合も)が閲覧できます。移動ルート確認にとても便利な仕様です。どうぞ、ご活用ください。



【イベント】「豊岡鞄展」

国内有数の鞄産地、兵庫・豊岡の地域ブランド、「豊岡鞄」の展示会が5月16日(木)~19日(日)、東京・丸の内 KITTE B1 東京シティアイ パフォーマンスゾーンで行われます。各日10:00~19:00開場。入場無料・予約不要です。
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鞄の本質に向き合い続ける豊岡鞄のものづくりを、もっと身近に体験していただきたい。そんな思いの詰まった展示会です。
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豊岡鞄・豊岡財布の展示販売を中心に、鞄職人が日々使い込む愛着ある道具たちをはじめ、豊岡鞄を形作る一つひとつの大切なパーツの展示。豊岡鞄の始まりや地域について紹介されます。熟練職人の実演も毎回好評です。
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豊岡鞄展では、新しい人材を募集。
雇用とつくり手の育成を産地で取り組むアルチザンスクール、鞄縫製者トレーニングセンターが好評です。鞄づくりを地域の産業として発展させていくために、鞄職人の育成に注力。豊岡市と鞄工業組合が協力して作った"アルチザンスクール" は、鞄づくりに必要な知識と技術、経営学などを学べる鞄の専門学校。" 鞄縫製者トレーニングセンター" は現場で活かせる技術を短期で習得できる場として、鞄縫製者の人材育成に取り組んでいます。
鞄が好きな方やものづくりに興味のある方、ファッションや流行の物に触れてみたい方は是非この機会にお越しいただきスタッフまでお気軽に。移住についてのご質問や住まいについても豊岡市、市役所職員と一緒に相談にのってくれます。

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また、職人の道具で作る、簡単・本格的なワークショップ(500円~)を開催。ミニチュアバッグなどのものづくり体験にトライできます。写真は前回開催時に撮影させていただきました。



【イベント】waji主催フットサル大会

鞄・革小物の製造を手がける株式会社wajiが、鞄業界へ向けた、ビジネスの枠を超えた経験の大切さを皆で分かち合いたいという想いから、フットサル大会開催を発表。5月14日(火) 19:00~22:00、浅草RO・3G 5F フットサル場 スーパーマルチコートで行われます。

今回の企画は同社 菅野社長がはじめたフットサルがきっかけ。「自分自身がサッカーを続けてきていたこともあり、つながりのある職人や材料メーカーの方たちと、日ごろの運動不足解消で始めたのがきっかけです。皆久々の体験で、経験者は当時を思い出してエキサイトし、未経験者も運動を通じた何とも言えない解放感や達成感を感じていました」(菅野社長)。

フットサルで関係ができた方々と、新たな提案やビジネスの展開に発展することが多くなるそうで、「絆というか、つながりと言いますか、仕事の枠を超えたもの。うまくは言えませんが、関係性が深くなり、新たなビジネスが生まれやすくなりました。そんなことから、もっとこの輪を広げたいと考えるようになりました。スポーツや体験を共有することで、仕事としてのつながりを超えたものが生まれます。フットサルに拘らず、私たちがコミュニティを提供することで、きっかけ作りの一助になり、鞄業界を盛り上げていければと思っております。皆様のご参加、お待ちしております!!」(菅野社長)。

同社では、2024年 1月1日に松本光平(まつもとこうへい)選手(現 ソロモン諸島 ソロモン・ウォリアーズ所属)と、個人スポンサー契約を締結。松本選手は失明の危機に陥るも現役復帰を果たした、プロとして挑戦し続けるフットボーラー。夢を追いかける松本選手をサポートしています。

過去3度のフットサル大会を開催し、先述した松本選手との出会いやプロジェクトも発足。このように、体験を通じて生まれる絆やつながりを、生業とする鞄業界にも広めていきたいそうです。

参加費は無料(レクレーション傷害保険加入料込み)。経験者、未経験者でチーム分けとなりますので、未経験者の方でも安心。雨天決行(屋根あり)。参加賞あり。レンタル品に関しては自費です。申し込みは5月10日(金)まで。下のリンク先の参加フォームでエントリーできます。


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

円相場が乱高下し大型連休というのに気ぜわしい今週。記録的な円安ということもあり、連休中はご自宅で過ごす方が多いようです。株や仮想通貨で利益確定し、国内でショッピングを楽しむ方もいらっしゃるそうですが、この機会に上質なジャパンレザーを選んでいただきたいですね。
今週もレポート、最新トピックやイベントなどをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【卒展レポート】文化服装学院 

文化服装学院 卒業制作作品発表が、2月23日(金・祝)~29日(木)、文化服装学院 C館エントランスで行われました。
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学びの集大成となる卒業制作。在学中に身につけた技術や知識を、ファッションショー、展示、プレゼンテーションなど、さまざまな形式で発表。
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会場は吹き抜けで天井が高く開放的な空間で、作品の個性がより強く感じられました。
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世界有数のファッション専門学校らしい校風が反映され、今年もコーディネートするための靴、バッグが数多く発表されました。
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おまもり、スチームパンクなどコアなニーズを作品化。その世界観を表現したディスプレイもいいですね。

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こちらは、「革はサステナブルであり、唯一無二であるということと、職人の技を後世にも残していくという、二年間で強く感じた想いを込めた、自然と人生を冒険し続けられるバッグ」。レザーに対してしっかり向き合ってくださってうれしいです。

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ちょこんと木に止まっている青い鳥のようなヒールにも目を奪われました。アニメーション作品など、ファッションとは異なるジャンルからの発想が新鮮です。

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このほか、スニーカーやウォーム感を表現した作品、人気のサンダルをブラッシュアップした作品など、ファッションを愛する気持ちがストレートに表現された作品がラインナップ。

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「装うことを楽しむ」というプリミティブな想いがあふれるハートフルな展示でした。



【イベント】上吉川祐一 写真展「いのち」

レザーファン注目の写真展が、フジフイルムスクエア(東京・六本木)、富士フイルムフォトサロン 札幌に続き、5月17日(金)~5月30日(木)に富士フイルムフォトサロン 大阪で行われます。

写真家 上吉川祐一さんが、畜産農家からタンナーまでを丁寧に取材し、牛革製品が完成するまでの過程を撮影した作品を展示しています。

「皮革産業の盛んな兵庫県たつの市で生まれ育ちました。初めて牛革財布の撮影依頼を受けたのは15年前。その後も依頼をいただく中で、どのような過程を経て牛革製品となっていくのかに興味が湧き、取材を続けてきました。食肉加工をするための屠畜場では目を背けたくなるようなシーンもありましたが、大切な命をいただいて生活をしているという事実にあらためて気付かされました。私たち消費者が目にするのは製品となった後ですが、その過程には多くの人たちが関わっています。写真展を通じてその人たちの思いとともに私たち人間は動物や生き物たちに生かされているということが少しでも伝わればうれしく思います」(上吉川祐一さん/フジフイルムスクエア公式ウェブサイトより)。

食肉の副産物として産出される皮を利活用してつくる牛革製品を通じ、「いのちの大切さ」について考えるきっかけになりそうですね。



【フェア】「革工房BAIMO」

姫路駅南口 じばさんビル 1Fのお土産館「播産館」内に併設されている「革工房BAIMO」では、参加作家も増え、革製品のラインナップが賑やかに。現在、「母の日フェア」を開催中!

御着四郷皮革協同組合「Leather cafe」のSNSアカウントでは、「母の日のプレゼントに、旅のお土産に...姫路に来られましたら、ぜひお越しください」と呼びかけています。ご注目ください。



【ラーニング】「エキゾチックレザーに関する研修会」

「エキゾチックレザーに関する研修会」を5月23日(木) 13:30~16:00、皮革健保会館 6F 会議室(最寄り駅:都営浅草線浅草駅)で行います。商品知識の習得に、この機会をご活用ください。
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締切日以前でも定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
写真は前回開催時に撮影したものです。

参加資格:エキゾチックレザーに興味のある方ならどなたでもお申込みいただけます。
参加費:テキスト(当日配布)代とも無料

くわしくは下のリンク先をご参照ください。



【海外展示会】「COTERIE」展 JAPANブース出展者 募集中

一般社団法人日本皮革産業連合会は日本の革製品の品質の高さやデザイン力を広く海外へPRするため、9月22日~24日の3日間開催される「COTERIE」展(米国・ニューヨーク)に、令和元年度から7回目となるJAPANブースを設置。このJAPANブースへの出展を希望する事業者を募集中です。くわしくは下のリンク先をご覧ください。


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

桜前線は青森まで北上。お花見などで心華やぐ時季ですが、各地で合同展示会やイベントが行われています。平年並みの気温と天候が安定しているようですので、ご来場が増えそうですね。
このほか、今週も最新トピックやイベントなどをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【レポート】「knot collection」

日本バッグ工業連合会主催の「knot collection」が昨日4月16日(火)からスタート。本日4月17日(水) 16:00まで行われます。
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大阪バッグ協同組合加盟メーカーから「株式会社ナダヤ」「株式会社パンクリエーション」「ビーイング株式会社」「袋物なかむら」「株式会社メイク」の5社が出展し、各社個性の異なるバッグ、財布、革小物を展示発表。
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その一部、ジャパンレザー製品を手がけておられる2社をピックアップさせていただきます。

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財布・革製品の意欲的なものづくりで注目の「株式会社ナダヤ」。ライセンスブランドだけでなく、オリジナル製品も展開中です。
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財布では、メタリックレザーの反応がよく、売れているそうです。メガネケース(写真上・右上)つきポーチもラインナップ。ネックレス替わりに使えて着こなしのポイントにもなります。
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クールな印象のガンメタリックのシリーズも登場し好評だそうです。
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ドットやアニマル柄のレザーを使用した財布も新鮮ですね。
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財布だけでなく、ミニバッグもリリース。スマートフォンを中心とした日常的な持ち物をコンパクトに収納可能。ジェンダーレス感覚もあり、幅広いユーザーの支持を獲得できそう。

国内最大の革製品コンテスト、「ジャパンレザーアワード」2023年度の選定作品に選ばれた話題の「袋物なかむら」。
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代表の中村光春さんは、2012年度部門賞を受賞した中村保義さんのお父さまであり、史上初の親子受賞!
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80歳を迎えたいまでも現役職人としてご活躍。ご自身の技術を次世代へ伝えたい、という情熱にあふれています。そのものづくりの極意に触れたい、というクリエイター、ビジネスパーソンが次々にご来場。ブース周辺がセミナー状態となり、熱く伝えていらっしゃいました。

なお、会場は浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス(台東区浅草橋1-22-16) 3F カンファレンスROOMゼロ。JR浅草橋駅前にあり、アクセスが便利です。


問い合わせは大阪バッグ協同組合(tel. 06-6771-0231)まで。下のリンク先ホームページにはお問い合わせ用フォームもありますのでご活用ください。



【レポート】「TLGFC」

東日本バッグ工業組合 組合員有志による人気イベント、「TOKYO LEATHER GOODS  FACTORY COLLECTION」のポップアップイベントが東京・北千住 北千住マルイ 2F 期間限定ショップ(駅側エスカレーター横)でも開催中。
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会期後半<4月15日(月)~24日(日)>は、一部メンバーをチェンジし、「KIYOKAWA」「野村製作所」「駒屋」が加わりました。
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各ブランドの定番・新作が充実のラインナップ。
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今回のイベントのために用意されたハッピーセットやハッピープライスのバッグも登場しています。

明日4月18日(木)からはJR船橋駅構内(さざんかさっちゃん像付近 北口から入ってすぐ)で開催されます。
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会場の目の前にある、東武百貨店船橋店(のバッグ売り場、平場)は、「ラグジュアリーに依存せず、国内のバッグメーカーによる製品をしっかり集積して実績を出している」と「WWDジャパン」(オンライン記事 2月27日)で掲載されるなど、国内バッグブランドをお求めのユーザーの皆さまが数多く立ち寄り、毎回盛況! なお、写真は前回開催時に撮影させていただきました。
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バッグ、財布、革小物などがバリエーション豊富にそろいます。船橋周辺エリアでは通常お取り扱いがない製品が多いので、ジャパンレザーファンの皆さま、お見逃しなく。母の日ギフトをお探しの方にもおすすめです。



【ラーニング】「皮革講座 Basic(初級)」

日本革類卸売事業協同組合(JLTA)が開催する「皮革講座 Basic(初級)」の概要が発表され、受付がスタートしています!

レザーの基礎知識から、革製品による皮革の使い分けや革製品のお手入れ方法など実践的な知識まで網羅した内容が毎年好評。業界のプロ、日本革類卸売事業協同組合の講師陣がわかりやすく丁寧に解説する「座学」と「実習」で構成された「皮革講座 Basic(初級)」に無料で参加できます。

これらの講座は、今年11月に予定している第8回 レザーソムリエ Basic(初級)資格試験の対策にもなります。

今年も東京・大阪・福岡・名古屋・札幌の5都市にて計7回開催されます。

日時および会場
① 2024年5月15日(水) 13:00~16:30(受付12:30~)
  東京会場 第1回:KFC Hall & Rooms
② 2024年6月2日(日) 13:00~16:30(受付12:30~)
  大阪会場 第1回:CIVI研修センター新大阪東
③ 2024年7月3日(水) 13:00~16:30(受付12:30~)
  大阪会場 第2回:ドーンセンター
④ 2024年7月21日(日) 13:00~16:00(受付12:30~)
  福岡会場:天神チクモクビル
⑤ 2024年8月 4日(日) 13:00~16:30(受付12:30~)
  東京会場 第2回:KFC Hall & Rooms
⑥ 2024年8月28日(水) 13:00~16:30(受付12:30~)
  名古屋会場:TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
⑦ 2024年9月 8日(日) 13:00~16:00(受付12:30~)
  札幌会場:北海道大学 学術交流会館

参加費は無料。皮革に興味・関心がある方ならどなたでも参加できます。
定員は1日あたり70名まで。毎年人気ですので、エントリーはお早めに。



【イベント】「ココHESO」

街歩きイベント「ココHESO」が、2年ぶりに復活! 4月19日(金)~21日(日)の三日間、台東区松が谷エリアで行われます。

台東区の真ん中、松が谷。海外からの観光客も訪れる、かっぱ橋問屋街の近隣、上野と浅草に囲まれたこの小さな地域に集まるクリエイターやセレクトショップが一同に3日間の特別なイベントを開催。普段は公開していない、ブランドのアトリエも会期中は開放します。

「路地を歩いて。お店をのぞいて。店主と話して。いいモノを求めて。お店からお店へ。街と、人と、モノと、巡る3日間です」(公式ウェブサイトより)

今回はものづくり体験ワークショップなどが企画されています。革製品づくりにもトライできるようです。くわしくは公式ウェブサイトをご参照ください。



【更新終了】「TIME & EFFORT」

ジャパンレザーのものづくりや製品、歴史などさまざまなコンテンツ、トピックを発信してきた、「TIME & EFFORT(タイム・アンド・エフォート)」公式ウェブサイトの更新がこの春終了する運びとなりました。これまでのコンテンツには引き続きアクセスしていただけます。今後も、ウェブサイトをご活用ください。

同じくSNS公式アカウント 2024年度の投稿は、JLIA公式アカウントに移行いたしました。「ジャパンレザーVOICE」動画公開などの新しいお知らせは当ブログ、およびSNSアカウントで投稿させていただきます。引き続き、何卒よろしくお願いいたします。


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

東京では桜が満開となりましたが花散らしの雨が・・・。葉桜を愛で花筵を踏みしめながら歩くのも素敵な時季ですね。今年は天候が不安定で春らしさを実感できない方も多いかもしれません。 靴、バッグ、財布などの日本製革製品で新しい季節を感じていただきたいですね。
皮革業界では、2024年-25年秋冬の展示会もはじまります。2023年12月に行われた「東京レザーフェア」の人気ブース「トレンドラボラトリー」のレポートと、2024年のトレンドカラーのおさらいもまとめました。
このほか、今週も最新トピックやイベントなどをお伝えいたします。参考にしていただけますように。


【レポート】「トレンド・ラボラトリー」

2024年‐25年秋冬シーズンの見本市、合同展示会が次々と行われていますが、いよいよ来月5月にはバッグ、革製品業界の展示会開催が控えています。そのまえに、レザーのトレンドを振り返ってみたいと思います。

2023年12月7日(木)・8日(金)に開催された「第106回 東京レザーフェア」の人気ブース、「トレンド・ラボラトリー」で発表された「24‐25 Autumn & Winter」をご紹介いたします。
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「COLORS -精彩な地球色を探る-」をテーマに、3つのカラーパレットで展開されました。

「RUBY 濃密なレッド」
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トレンドカラー、ピンクからオレンジ、そしてワインまでのカラーパレット。グレイッシュなブルーをプラスして。
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「情熱的に輝く赤の色彩感が素材に新たな活力の息吹を与える。新しいオーソドックスに寄与する、赤のエモーショナルの価値創造を確かめていただきたい」(ジャルフィック 池田正晴さん)
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KEYWORD:
エネルギッシュなインパクト、素材にカラーの活力、華やぐ色の高揚感
POINT:
ブラウンを活性化するフクシャ(フーシャ)ピンク、活力ある濃密なワイン系、うららかな癒しのピンク、さまざまなニュアンスのオレンジの濃淡、オーソドックスなスムーズ、アンティックなムラ染め

「TURQUOISE 鎮静と再生のグリーン」
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グリーン系は、エコやサステナブルといった潮流ともマッチして、トレンドであり、時代をシンボライズするカラーといえそうですね。
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「静かでありながら、驚きの鮮やかな色彩感を発揮する。マットなタッチに確かな存在感を与える・・・注目の冬の濃厚なブルー系です」(ジャルフィック 池田正晴さん)
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KEYWORD:
鮮やかな鎮静、癒しの調和、自然の叡智の集約
POINT:
鎮静と再生のグリーン、ブラウンを誘惑するターコイズ、マット&艶に効く光のイエロー、アクセントはゴールド、みずみずしい光沢やエナメル、キラキラなラメの輝き

「STONE 結節点のモノクローム」
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グレーのバリエーションとメタリックカラーは人気継続。また、ベージュからアースカラー、ブラウンのグラデーションなど、ウェアのトレンドとリンクするブラウン系は革らしさの表現には欠かせませんね。
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「革のオーソドックスな風合いを実現するニュートラル。さらにブラウンやパープルのニュアンスはより成熟感のある風合いを際立てる。またそのコントラストはグラフィカルな効果を誘う」(ジャルフィック 池田正晴さん)
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KEYWORD:
シンプルなモノクローム、色彩展開の結節点、深い革のタッチを描く
POINT:
結節点のモノクローム、変化をつくり出すホワイティとシルバー、革のタッチを高めるブラウン群、革シボを引き立てるグレー、ブラックが効くボタニカルパターン、オレンジ×シルバーのモダンミックス、マットでオイリーなヌメ、艶やかなエナメル

「第106回 東京レザーフェア」のインスタグラム ライブ配信 アーカイブ動画が公開されています。「トレンド・ラボラトリー」をディレクションなさっているジャルフィック 池田正晴さんによるレクチャーは下のリンクをご覧ください。

2024年のトレンドカラーをおさらいしてみると・・・。

日本流行色協会が選定した2024年の色は「ハロー!ブルー」。混沌とした世の中を浄化し、未来を明るく照らしてくれる色、すっきりとした空気を運んでくれるようなクリーンで爽やかな色としてピックアップされました。


パントンが発表した「カラー・オブ・ザ・イヤー」は、2024年を代表する色は「ピーチ・ファズ」。ベルベットのようにやわらかでやさしい色合い。淡いオレンジトーンの「ピーチ・ファズ」がすべてを包み込み、心、体、魂を豊かにしてくれそう。ピンク系とブルー系は共通していて、大きな流れですね。


トレンドカラーはもちろん、多彩なジャパンレザーを用いたシューズやバッグ、小物などの革製品でユーザーの皆さまのライフスタイル、スタイリングに華やぎを添えていただきたいですね!


【ラーニング】アルス国際製靴学校

東京都では、皮革産業技術研究員派遣事業として、イタリアのアルス国際製靴学校に派遣する受講生を募集しています。毎年注目の派遣事業。募集人員は2名という狭き門ですが、トライしていただきたいですね。 申込期限は4月15日(月)です。

募集内容、資格要件など詳細は、下のリンクから募集案内をご確認ください。



【イベント】「フェニックスナイト」

大阪の人気ショップ「レザークラフトフェニックス」の恒例企画、「Phoenix night(フェニックスナイト)」が2月26日(金)に行われます。

月に一度の延長営業日をイベント化。レザークラフトに関する相談や質問などもしやすく、普段は来店しにくい方も仕事帰りに立ち寄れると好評です。

皮革講座講師でお馴染みの村木るいさんが登壇する、初心者さん向けセミナーも人気。

今回は、「接着剤の話」をテーマにレクチャー。タイトルは難しそうですが、わかりやすく丁寧に解説してくれます。なお、セミナーは要予約。エントリーがない場合には行われない可能性がありますので、お早めに!



【展示会】「knot collection」
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日本バッグ工業連合会主催「knot collection」が4月16日(火)・17日(水)の二日間(各日 10:00~18:00/最終日は16:00閉場)、東京・浅草橋 浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス(台東区浅草橋1-22-16)3F カンファレンスROOMゼロで行われます。
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今回は、大阪バッグ協同組合加盟メーカーが参加。参加企業は、株式会社ナダヤ、株式会社パンクリエーション、ビーイング株式会社、袋物なかむら、株式会社メイクの5社です。
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なお、写真は前回開催時に撮影させていただきました。
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自社オリジナルブランドをはじめ、さまざまなバッグ、財布、革小物が発表されます。なかでも、袋物なかむら 中村光春さんは、国内最大の革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード」2023年度の選定作品に選定。2012年度の部門賞を受賞した中村保義さんのお父さまであり、史上初の親子受賞となりました! 80代でいまだに現役職人としてご活躍の中村さんのものづくりにご注目ください。

村木さんの連載でもご紹介しております。併せてご覧ください。


問い合わせは大阪バッグ協同組合(tel. 06-6771-0231)まで。下のリンク先ホームページにはお問い合わせ用フォームもありますのでご活用ください。



【レポート】「TLGFC」
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東日本バッグ工業組合 組合員有志による人気イベント「TOKYO LEATHER GOODS  FACTORY COLLECTION」のポップアップイベントが、本日4月10日(水)まで池袋駅構内 南改札外イベントスペース(東武百貨店 B1F 6番地入り口前)で開催中です。
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4月18日(木)からは、JR船橋駅構内(さざんかさっちゃん像付近 北口から入ってすぐ)で開催されます。
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会場の目の前にある、東武百貨店船橋店(のバッグ売り場、平場)は、「ラグジュアリーに依存せず、国内のバッグメーカーによる製品をしっかり集積して実績を出している」と「WWDジャパン」(オンライン記事 2月27日)で掲載されるなど、国内バッグブランドをお求めのユーザーの皆さまが数多く立ち寄り、毎回盛況です。

また、東京・北千住 北千住マルイ 2F 期間限定ショップ(駅側エスカレーター横)でも開催中です。
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8ブランドが、前半<~4月14日(日)>と後半<4月15日(月)~24日(日)>で一部メンバーチェンジして出店します。現在は、「Viaggi」「bell la bell」「PETRARCA 」「三和袋物」「Star Party」の5ブランドが出店しています。



【メディア】「belllens tokyo」
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SNSアカウント「エキゾチックレザー NEWSclip」で投稿された人気コンテンツ、エキゾチックレザー製品のコーディネート提案企画が「note」の新アカウント「belllens tokyo」でも公開されています。
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すべての投稿が掲載され、とても見やすくなっています。note公式マガジンにピックアップされたエントリが複数あり、クオリティが評価されてうれしいです。エキゾチックレザーに興味をもってくださるきっかけになっています。どうぞご覧ください。


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プロフィール

鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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