欧米ブランドに「負けていないぞ!」

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カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

新型コロナウイルス 第7波の状況がやや落ち着いてきておりますが、気を緩めず、皮革業界では感染対策を万全にし、経済を止めることなく活動しております。今回も業界内での恒例イベントのレポートほか、トピックをまとめました。参考にしていただけますように。


【イベント情報】「TLGFC」
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東日本バッグ工業組合 組合員有志メーカーによるプロジェクト「#TLGFC/TOKYO LEATHER GOODS  FACTORY COLLECTION」のポップアップイベントが、8月4日(木)からスタート。
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池袋駅構内 南改札外イベントスペース(東武百貨店 B1F 6番地入り口前)で開催中です。
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「三和袋物」、「きくひろ」、「ミヤ・レザークラフト」、「フルカワ商会」が出展。
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各社の定番シリーズの新色、新作などが登場しました。

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美しい色合いの革を使用した財布(「ミヤ・レザークラフト」)は、クラッチバック感覚で使えそう。

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「きくひろ」の定番バッグに秋らしい色合いがラインナップ。オレンジからレッドにかけてのカラーはトレンドとしても注目を集めています。

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ヒット中のスマホポーチが登場! 財布メーカー(「三和袋物」)が手がけると仕様や使いやすさがひと味違います。

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今回は「フルカワ商会」からベルトも登場。このほか、工場直送・サプライズプライスの掘り出しものが多数そろいます。会期は本日8月10日(水)まで。次回は8月22日(月)~28日(日)、JR東京駅改札内 グランスタ東京 B1F シーズンセレクトで開催。出展企業は「三和袋物」、「きくひろ」、「ミヤ・レザークラフト」。出品についても今回のレポートを参考になさってください。


【イベント情報】そうか革職人会「レザークラフト体験」
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埼玉県草加市 東武スカイツリーライン草加駅直結の草加市物産・観光情報センターで8月6日(土)、そうか革職人会による「レザークラフト体験」が開催されました。
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石つき三つ編みブレスレット、動物レザークラフトをそうか革職人会のサポートによるクラフト体験ワークショップ。ソーシャル(フィジカル)ディスタンスに配慮し予約制で行いました。
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動物レザークラフトはさまざまな種類があり、選ぶ楽しみがありますね。

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小学生くらいのお子さんがファミリーで次々とご参加。そうか革職人会 伊藤会長自ら、ひと組ごとに丁寧にサポート。素敵な作品がたくさん生まれました。夏休みの自由研究に最適なので、作品や絵日記など宿題がはかどったのではないでしょうか。
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このほか、会場では皮革産地としての歴史や現在の取り組みを紹介。
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百貨店の催事で人気の製品も多数展示。
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「YUTA+WORKS」からは、ぬいぐるみが登場。
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ピッグスキンを使用し、軽くソフトでやさしさがあふれる仕上がりに。ギフトにぴったりですね。
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タンナー・伊藤産業のコーナーでは、レザー素材を提供。篠原ともえさんがデザイン・ディレクションを手がけ、国際的な広告賞、第101回ニューヨークADC賞(THE ADC ANNUAL AWARDS)でシルバーキューブとブロンズキューブの二冠を達成した「ザ レザー スクラップ キモノ(THE LEATHER SCRAP KIMONO)」への制作協力でも話題です。地元住民の皆様の認知がぐんとアップ。草加の誇りですね! 冬には恒例イベント「レザーフェスタ」も企画されていますので、ご期待ください。


【イベント情報】「靴の図書館」
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靴と足に関する専門書・研究書・小説・絵本・コミック・アートブック・写真集・自費制作本・社史を一堂に集めた展示イベント「靴の図書館」が8月19日(金)~29日(月)、東京・浅草 雷門前 浅草文化観光センター 7F 展示スペースで行われます。

日本の靴産業文化を伝える専門用語集「百靴事典」の発行を記念し、靴づくりの街・浅草でポップアップ開催する"産業紹介イベント"第3弾です。靴の重要性や魅力を多角的な視点から再確認し、時代・社会が大きく転換する中で、日本の靴と靴づくりの可能性を探る試みでもあります。

展示のほか、20日(土)と27日(土)の午後には、「百靴事典」監修・執筆者の大谷知子さんを囲むトークイベントも開催予定です。



【メディア情報】「午前0時の森」

村上信五さん、劇団ひとりさんのクロストークが楽しい深夜番組「午前0時の森」(日本テレビ系/23:59~)8月1日(月)放送分は劇団ひとり"一生モノを買う企画・第二弾"。

「使い続けて味が出る革鞄がほしい!」との、ひとりさんの想いに応えるのは、宝島社「MonoMax」編集長 奥家慎二さん。奥家さんが厳選6点をプレゼンテーションし、ひとりさんが1点を選ぶというリアリティショー。

インポートブランドだけでなく、国産ブランドからも2ブランド「ガンゾ」「ソメスサドル」がピックアップされています。果たしてひとりさんが選んだ鞄は?

この企画の第一弾では靴をフィーチャー。靴専門誌「LAST」編集長 菅原幸裕さんが登場。靴のエキスパートとしてメディアの編集長がプロの知識、審美眼とフラットな立場でセレクトするのがよかったです。

アイテムごとのレビューとは異なり、選択肢がある設定から絞り込むプロセスがリアルですね。買い手・使い手の想いや熱量がそのまま表現されているのもおもしろかったです。お買い上げまでのお客さまの心の動きを客観的に見ると、なかなかドラマティック。販売スタッフの皆さまにとっては即決してくれたほうがありがたいですよね・・・。すみません。

革製品メーカーの公式YouTubeチャンネルなどの企画にもぴったり。フード関連でいえば、モッパン(韓国発のトレンドで、出演者が飲食をするようすを配信する動画コンテンツ)が定番となっていますし、革製品でもユーザー視点で疑似体験を楽しんでいただけるような新しい表現の動画にトライしたいですね。

これまで接客ロールプレイング大会なども取材させていただきましたが、販売スタッフの皆さまが主役の甲子園的なコンテストですので、お買い上げが接客・応対の技術・能力で決まる「競技」としての側面が強く、クロージングまでのプロセスは、お客さま役の俳優さんとの相性次第のような気も・・・。拝見していて感情移入がしにくいのが残念ではありました。この番組の比較対象とすること自体、違うかもしれませんが、お許しください。

対して、この番組ではお客さま側の視点で「どうして、このアイテムを買いたいのか?というパーソナルな理由を、各アイテムの説明を聞き、実際に試して・・・時間の経過とともに見ることができるのが、とても新鮮でした。人気コンテンツ、恋愛リアリティーショーのファッション版?としてもとらえられるでしょうか。

なお、「午前0時の森」(日本テレビ系/23:59~)8月1日(月)放送分は「TVer」で見逃し配信中。8月10日(水)16:59までです。このほか、「Hulu」などでも配信されているようです。気になるかたはぜひ!



【メディア情報】「ジャパンレザーVOICE」
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日本の革と革のものづくりの魅力を発信するweb動画配信「TIME&EFFORT」の新プロジェクト「ジャパンレザーVOICE」第2回配信分の最新回が一般社団法人日本皮革産業連合会公式YouTubeチャンネル「JLIAtv」より公開されました。今回は、夏スタイルのキーになるスマホショルダー&レザースニーカー。自分らしくアレンジできる、カスタマイズできるアイテムをご紹介! ぜひ、ご視聴ください。


【メディア情報】「ジャパンレザーVOICE」

日本の革と革のものづくりの魅力を発信するweb動画配信「ジャパンレザーVOICE」第3回が配信されます! 今回の配信日は、8月17日(水)16:00~です。番組内容は以下の告知ページよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。


【セミナー情報】アジアリング 2023春夏 MDセミナー

皮革業界に特化したコンサルティングに定評のある「アジアリング」のセミナーが、一般社団法人東靴協会ホームページで発表されました。今回は、人財セミナー「コロナに打ち勝つ幹部の仕事術」。8月24日(水)、東京・錦糸町 すみだ産業会館 9F 第4会議室(錦糸町マルイの上層階/JR錦糸町駅南口・東京メトロ錦糸町駅 1番出口下車1分)で行われます。

「トレンドでは季節感を強く感じる商品、パワーのある目新しいデザインがどんどん登場しています。コロナ禍を吹き飛ばす、来春夏の靴バッグのトレンドを詳しく解説します。今回は午後からの新しい時間帯でセミナーを実施します。経営者・幹部・バイヤー・店長必聴の実践講座です。是非、ご参加ください」(一般社団法人東靴協会ホームページより)

数多いトレンド情報を国内のマーケット向けに落とし込んだ圧倒的な情報量とわかりやすいレクチャーが好評です。くわしくは下記リンク先をご参照ください。


★次週の更新はお休みです。次回更新は8月24日(水)となります。

カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

8月に入り、夏休みシーズンですが、新型コロナウイルス 第7波との共存が求められてます。皮革業界では感染対策を万全にし、経済を止めることなく活動しております。今回も業界内での恒例イベントのレポートほか、トピックをまとめました。
YouTube、TVerで視聴できるメディア情報をありますのでご活用ください。参考にしていただけますように。


【メディア情報】「ジャパンレザーVOICE」
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日本の革、レザーと革のものづくりの魅力を伝える番組「ジャパンレザーVOICE」が一般社団法人日本皮革産業連合会公式YouTubeチャンネル「JLIAtv」より最新回の配信を開始いたしました。

今回は「夏のボーナスでそろえたい上質ジャパンレザーアイテム」。履きやすく美しいマイサイズの上質パンプスと、千年の歴史を有する鞄の街から発信するサステナブルな鞄をご紹介。ぜひ、ご視聴ください。


【イベント情報】「かばんフェス2022」
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一般社団法人日本かばん協会「信頼のマーク」周知拡大キャンペーンの一環として、「かばんフェス2022」が横浜・みなとみらい クイーンズスクエア横浜で7月23日に開催されました。
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移動制限解除による久しぶりの旅行・お出かけニーズに合わせ、選択肢としての日本製かばんをアピール。展示などのほか、ユーザー参加型のプログラム盛りだくさんのイベントとして毎年人気を集めています。
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今回は、巨大ガチャが復活。会場のセンターに設置され存在感抜群。感染症対策のため、各時間帯のガチャ参加者は事前予約制となっていました。ガチャで「当たり」が出ると、会場に展示している日本製かばんや、エコバックなどが当たります。
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日本製かばんの展示コーナーでは実力派メーカーの逸品がズラリ。
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日本製ランドセルの展示コーナーでは、展示したランドセルは抽選でプレゼント。
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ランドセルの製造プロセスを動画にまとめ、モニターで紹介されました。
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世界的ファスニングメーカー YKKの特別展示も充実。
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「METALUXE®」シリーズの高強度タイプ、「METALUXE®Touth」は金属ファスナーの重厚感と「ビスロン®」ファスナーの軽量さを兼ね備え強度をアップ。「コイルファスナー 横ストレッチテープ」は編み組織の一部に伸縮性をもたせた特殊なコイルファスナー。横不可時の摺動抵抗が大幅に改善。中味を詰め込みがちな鞄やポーチ、タイトなシルエットのブーツなどに向いているそうです。技術の進化に驚きますね。

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「縫製実演」では、革製品技能試験 合格者が観客の目の前でショルダーバッグを仕上げます。
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作業の説明をしながら、モニターに投影されるので、手もとの動きも見ることができる貴重なチャンス。
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さらには恒例のじゃんけん大会で完成したばかりのバッグをプレゼントするという企画は毎回盛り上がります!
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ミニかばん作り体験には、多くのファミリーが参加。
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熟練職人さんの指導により、かわいいバッグをつくることで、手仕事のリスペクトが生まれ、上質なかばんがより身近に感じられますね。
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「信頼のマーク」についておさらいさせていただきますと・・・「信頼のマーク」とは、旅行用かばんからビジネス・ファッションバッグ、ランドセルまで、日本かばん協会 会員企業が国内生産したものにつけられるシンボルです。

日本製で、優れたデザイン・品質を誇る信頼の証であるとともに、独自に定められた「鞄づくり 信頼3か条」(1. 鞄づくりにプライドを持ち、信頼を守り続ける/2. 常に挑戦し続ける、革新の姿勢を忘れない/3. 日本製品として、世界に誇れる鞄づくりに取り組む)をクリアしていることを意味しています。

旅行をはじめ、さまざまな用途でかばんを選ぶときに目印にしてください。


【メディア情報】「ぶらり途中下車の旅」

「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系/毎週土曜 9:25~)7月30日(土)放送分で、東京都台東区のものづくりが紹介されました。

ワッフルやチョコレートなどスイーツをモチーフにした革小物が好評の人気ブランド「trooms(ティールームス)」が登場。インキュベーション施設「台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)」内でコレクションをお披露目しました。板チョコモチーフの革小物シリーズでは革に金銀の箔をあしらっています。腕利き職人「田中箔押所」の田中さんが箔加工を実演。テレビで見ることができる貴重な機会ですね。

かわいらしいデザインを高いクオリティで仕上げるからこそ、独自の世界観がより強固なものとなり、大人女子たちの熱い支持を獲得しています。

現在、「TVer」で8月6日(土) 9:24まで見逃し配信中。目安タイムは30:18くらいからです。


【メディア情報】「ファッション通信」

「ファッション通信」(BSテレ東/毎週土曜 23:00~)7月30日(土)放送分は、「Keep Evoling〜伝統と進化〜」特集。

創業当時の矜持そのままに伝統を受け継ぎ、時代の変化に恐るることなく新しい技術を取り入れ、長く続いてきた世界的なビッグメゾンや、また引き継がれている先代たちの教えを継承、さらなる進化を遂げるジャパンブランドやデザイナーを紹介。

そんな特別企画に篠原ともえさんが登場。

一般社団法人日本タンナーズ協会のプロジェクトの一環で制作された「ザ レザー スクラップ キモノ(THE LEATHER SCRAP KIMONO)」が国際的な広告賞、第101回ニューヨークADC賞(THE ADC ANNUAL AWARDS)でシルバーキューブとブロンズキューブの二冠を達成! 話題となっています。

篠原ともえさんがデザイン・ディレクションを手がけた、この革のきものをフィーチャー。番組内では、皮革産地 埼玉県草加市のつくり手とのコラボレーションを含め、革の魅力、技術力へのリスペクトを語りました。

今回の受賞がきっかけで、定年退職なさった染色職人さんの技巧を見直し、息子さんに技術力を継承していこうという流れが生まれたそうです。

番組本編の見逃し配信はありませんが、予告編が公式YouTubeチャンネルで公開されています。


【助成金情報】令和4年度 皮革製造技術者養成支援事業の追加募集

一般社団法人日本皮革産業連合会では、上記事業の追加募集を8月1日から26日まで行います。本事業は、若手技術者を新規採用し、その技術者の人材育成・技能向上を図る皮革製造企業に対し、連合会が助成金を支給するものです。くわしくは下記リンク先をご覧ください。

カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

新型コロナウイルス 第7波といわれる状況が広がっていますが、皮革業界では感染対策を万全にし、経済を止めることなく活動しております。今回も業界内での恒例イベントをはじめ、トピックをまとめました。参考にしていただけますように。


【メディア情報】「ジャパンレザーVOICE」
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Web動画配信「ジャパンレザーVOICE」(ジャパンレザーボイス #レザボイ)第2回が本日7月20日(水) 16:00から配信されます! 「ジャパンレザーVOICE」は、日本の革、レザーと革のものづくりの魅力を「インターネットラジオ番組×YouTube」の形式でお伝えいたします。

なお、当アカウントでフェイスブックライブ配信も同時に予定しております。フェイスブックライブ配信の場合のみ、オープニングのコーナー終了後、一時休止となり、約23分後に再開いたします。ご了承ください。番組内容は以下の告知ページよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。


【イベント情報】「かばんフェス2022」
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恒例のユーザー参加型イベント「かばんフェス2022」が、横浜・みなとみらい クイーンズスクエア横浜で7月23日(土)に開催されます。一般社団法人日本かばん協会 「信頼のマーク」周知拡大キャンペーンの一環で行う同イベントは夏休み企画としてお馴染み。新型コロナウイルス感染の影響によって移動が制限されていましたが、久しぶりの旅行・おでかけに向けて、日本製かばんを選んでいただけるよう、日本製かばんの魅力・実力をユーザーの皆さまに知っていただけるよう、どなたでも参加できるイベントを開催します。写真は 2021年開催時に撮影させていただきました。
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かばん職人(革製品技能試験 合格者)による技術を目の前で感じられる「縫製実演」や、「日本製かばん」や「日本製ランドセル」の展示、そのほか、さまざまな日本製かばんの情報を紹介。
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世界的ファスニングメーカー YKKの特別展示も必見です。
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日本製かばん巨大ガチャが復活! ガチャで「当たり」が出ると、会場に展示している日本製かばんや、エコバックなどが当たる、というビッグチャンス!! ステージ上で行われる「じゃんけん大会」では、「縫製実演」で完成したばかりの日本製かばんをその場でプレゼント。
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「信頼のマーク」とは、旅行用かばんからビジネス・ファッションバッグ、ランドセルまで、日本かばん協会 会員企業が国内生産したものにつけられるシンボルです。
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日本製で、優れたデザイン・品質を誇る信頼の証であるとともに、独自に定められた「鞄づくり 信頼3か条」(1. 鞄づくりにプライドを持ち、信頼を守り続ける/2. 常に挑戦し続ける、革新の姿勢を忘れない/3. 日本製品として、世界に誇れる鞄づくりに取り組む)をクリアしていることを意味しています。
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こちらもぜひチェックしてください。


【メディア情報】「新喜皮革」

「神戸新聞」(7月14日)で、兵庫・姫路の馬革専業タンナー「新喜皮革」が紹介されました。コードバンを中心とした革づくり、オリジナルブランド、そして、近畿大学との協業による「近大マグロ」の革製品化をはじめとした魚類など、同社のものづくりの独自性を伝えています。海外展開を視野に入れた、島国・日本らしさの表現とは? 下記リンク先をご覧ください。


【イベント情報】「TLGFC」
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東日本バッグ工業組合 組合員有志メーカーによるプロジェクト「#TLGFC/TOKYO LEATHER GOODS  FACTORY COLLECTION」のポップアップイベントが、8月4日(木)~10日(水)、池袋駅構内 南改札外イベントスペース(東武百貨店 B1F 6番地入り口前)で行われます。
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写真は今年度撮影させていただきました。工場直送・サプライズプライスの掘り出しものにご注目を。


【イベント情報】そうか革職人会「レザークラフト体験」

埼玉県草加市 東武スカイツリーライン草加駅直結の草加市物産・観光情報センターで8月6日(土) 11:00~16:00、そうか革職人会による「レザークラフト体験」が開催されます。

石つき三つ編みブレスレット、動物レザークラフトをそうか革職人会のサポートによってクラフト体験ができます。夏休みの自由研究としてもおすすめ。小学生のお子さんがいらっしゃるファミリーにぴったりですね。

草加のつくり手がいまメディアで話題! 一般社団法人日本タンナーズ協会のプロジェクトの一環で制作された「ザ レザー スクラップ キモノ(THE LEATHER SCRAP KIMONO)」が国際的な広告賞、第101回ニューヨークADC賞(THE ADC ANNUAL AWARDS)でシルバーキューブとブロンズキューブの二冠を達成。

篠原ともえさんがデザイン・ディレクションを手がけた、この革のきものは皮革産地 埼玉県草加市のつくり手とのコラボレーションにより生まれた作品です。草加の革づくり・ものづくりにご注目を。


【イベント情報】「姫路 革の市」

お馴染みのマンスリーイベント「姫路 革の市」が8月7日(日)に開催されます。国内有数の皮革産地・姫路のなかでもタンナー(皮革製造工場)が多く集積する高木地区を拠点とした直売市。「姫路で生み出された高品質な皮革を知っていただき、日本のものづくり文化の発展に寄与したい」との想いが込められ、地場産業である皮革を用いた革製品(鞄/靴/小物)を出品。天然皮革素材、副資材が豊富にそろい、DIY派ユーザーに人気を集めています。


【イベント情報】キッズレザープログラム(エントリー締切間近)

前回もお知らせしましたが、8月4日(木)、東京・霞が関 経済産業省 本館 B2F 講堂で開催される「経済産業省こどもデー」に一般社団法人日本皮革産業連合会が運営する「キッズレザープログラム」が出展し、ワークショップを実施予定です。エントリーは本日7月20日(水)までとなっています。

テーマは、「革ってなんだろう? 身近だけどあまり知らない革に触れて、学んで、親しんでみよう!」。

大きな革と動物の皮を使った楽器の展示をはじめ、ワークショップ「好きな色と刻印で、自分だけの革のコインケースをつくろう」にご参加いただけます。1日2回(11:00~、13:00~)実施。各回定員10名(受付は先着順)。

なお、このイベントは、霞が関の府省庁が連携して、施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした「こども霞が関見学デー」に合わせて開催されます。


【展示会情報】「東京レザーフェア」レポート(5)
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日本最大規模の皮革・布帛・機能性素材・パーツの展示会「東京レザーフェア」が5月26日~27日、東京・浅草 都立産業貿易センター 台東館で開催され、「はじめから、これからも、ずっとエコ」をテーマに2023年春夏コレクションを発表しました。

同展示会では、爬虫類等皮革企業から、堀内貿易株式会社、株式会社太閤染革、株式会社片岡商店が出展。その様子を一社ずつレポート。今回は片岡商店のブースをご紹介。
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片岡商店では、エキゾチックレザー全般から他社にない特殊革、多品種のレザーを提案。牛革以外の皮革で個性を求めるブランド、クリエイターも増加。製品のオリジナル性へのニーズも高まり、豊富な在庫と多品種を展開する、片岡商店のラインナップに信頼が寄せられています。
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パイソンの人気が継続するなか、エキゾチックレザーの新鮮な表現ができるトカゲのバリエーションも充実。トカゲ革の最高級品、リングマークトカゲは背中にリング(輪)状および点状の斑紋があることから、このように呼ばれています。最近では斑紋を除去し、染色仕上げしたタイプが好評です。
光沢のある鱗で被われ、黒と白の不規則な模様があるテジュー。腹部の長方形をした鱗がほかのトカゲに見られない特徴です。アメリカのカウボーイブーツなどに多く用いられています。現在、ストリートスナップなどで注目されている次のトレンドシューズ、ウェスタンブーツにもぴったり。
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エイ(スティングレイ)やウナギなどもラインナップ。サステナブルの流れから、注目される魚類・水産種も好評です。
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このほか、個性を求めるクリエイター、ビジネスパーソンの要望に応え、さまざまな珍しいレザーを取りそろえている片岡商店。今回の展示ブースはもとより、下記リンク先のホームページに載せきれなかった皮革素材を多数ストックしていますので、ユニークなレザーをお探しのときにはお気軽にお問合せください。

カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

今週末から三連休。夏休みに向けて、さまざまなプロジェクトが予定されています。ジャパンレザー関連のプロジェクトやトピック、ものづくり産地のイベントなどを中心に、7月第2週のトピックをまとめました。参考にしていただけますように。


【展示会情報】「東京レザーフェア」レポート(4)
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日本最大規模の皮革・布帛・機能性素材・パーツの展示会「東京レザーフェア」が5月26日(木)~27日(金)、東京・浅草 都立産業貿易センター 台東館で開催。「はじめから、これからも、ずっとエコ」をテーマに2023年春夏コレクションを発表しました。

同展示会では、爬虫類等皮革企業から、堀内貿易株式会社、株式会社太閤染革、株式会社片岡商店が出展。その様子を一社ずつレポート。第二回は株式会社太閤染革のブースをご紹介いたします。

昨年から「東京レザーフェア」出展している株式会社太閤染革。鞣製染色加工工場であり、爬虫類皮革の販売も手がけるなど、爬虫類皮革を知り尽くしたプロフェッショナルたちが鞣す爬虫類皮革を発表しました。
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時代を象徴するテーマ、「サステナブル」への対応を昨シーズンから継続。植物性由来の薬品で鞣した「ボタニカルレザー」シリーズをはじめ、ヌメパイソンを展開しました。さらに、ヌメパイソン革でつくったコインケースを自社公式インスタグラムアカウントに投稿。その投稿を見た希望者にプレゼントするという新企画にチャレンジ。大きな反響があったようです。
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国産のオーストリッチレザーも「サステナブル」関連レザーとして話題。筋トレブームに合わせ、タンパク源としてのダチョウ肉がヒット。その食肉の副産物として発生した皮を無駄にすることなく使用。70年代ファッションのリバイバルや、「昭和レトロ」ブームも追い風となり、若い世代のクリエイターからの注目を集めています。

行動制限緩和によるファッション回帰に呼応した、ポップなテイストの革づくりも好評です。ネオンカラーのシリーズや鱗の隙間からビビッドなベースカラーがチラリと見える新作もラインナップ。アート的な仕上がりが目をひきました。
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世界的な広告賞を受賞した篠原ともえさんの革きものへの制作協力でメディアに次々と紹介される、皮革産地、埼玉県草加市の革職人。伝統を受け継ぎ、革新を続ける革づくりが高く評価されています。そんなレザータウン草加を拠点とする同社の技術力も秀逸です。

さまざまなニーズに対して、卓越した加工技術で丁寧に対応。環境に配慮し、厳格な基準をクリアした設備でプレミアム感溢れるレザーを東京近郊で手がけています。世界的に認められた草加レザーで新しいクリエイティブを表現してみてはいかがでしょうか?


【メディア情報】「TIME&EFFORTジャパンレザーVOICE」
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「TIME&EFFORTジャパンレザーVOICE」第1回配信 no.01 『キーパーソンインタビュー(長濱 雅彦 氏)』、no.02 『ジャパンレザー最新トピック紹介』が一般社団法人日本皮革産業連合会公式YouTubeチャンネル「JLIAtv」で公開スタートしました。

最大規模を誇るレザープロダクトコンペティション「ジャパンレザーアワード」長濱審査員長へのインタビューでは、ジャパンレザーを愛するすべてのつくり手へ熱いメッセージが届きました。また、「ジャパンレザーアワード 2022」の事前エントリーについてお知らせしています。事前エントリーは7月19日までとなっておりますので、お忘れなく。
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ジャパンレザーVOICE(ジャパンレザーボイス)は、いままでのTIME&EFFORT(タイム・アンド・エフォート)には無かった「インターネットラジオ番組×YouTube」の形式で、レザーに興味がある・レザーがお好きな方と同じ目線でご紹介。

6月15日(水)、インターネットラジオラジオ番組で放送した内容を再編集しブラッシュアップ。見やすくわかりやすい動画としてアップしました。ぜひ、ご視聴ください。



【イベント情報】キッズレザープログラム「経産省こどもデー」に出展

8月4日(木)東京・霞が関 経済産業省 本館 B2F 講堂で開催される「経済産業省こどもデー」に一般社団法人 日本皮革産業連合会が運営する「キッズレザープログラム」が出展します。

テーマは、「革ってなんだろう? 身近だけどあまり知らない革に触れて、学んで、親しんでみよう!」。

大きな革と動物の革を使った楽器の展示をはじめ、ワークショップ「好きな色と刻印で、自分だけの革のコインケースをつくろう」にご参加いただけます。1日2回(11:00~、13:00~)実施。各回定員10名(受付は先着順)。エントリーは7月20日(水)まで。

なお、このイベントは、霞が関の府省庁が連携して、施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした「こども霞が関見学デー」に合わせて開催されます。


【イベント情報】「ココHESO」 

かっぱ橋道具街の近隣、松ケ谷にクリエイターがアトリエ&ショップを続々オープンし話題。ポスト蔵前として注目の台東区の真ん中の街でイベント「ココHESO」が7月16日(土)から3日間開催。期間中、普段は見られないブランドのアトリエも開放されます。

バッグ、シューズ、革製品のクリエイターたちも参加。人気ショップ「と革」ではお茶産地とのコラボレーションにより茶渋で鞣したジビエ革製品プロジェクトを発表予定です。


【イベント情報】「草加のいいもの販売会」

埼玉県草加市 東武スカイツリーライン草加駅直結の草加市物産・観光情報センターで7月16日(土)~17日(日)の二日間、「草加のいいもの販売会」が開催されます。

草加市内でつくられている優れた商品がそろいます。皮革産地、レザータウン草加でもあり、皮革関連企業の参加も予定されています。


【会員団体情報】「ゼラチンの日」&「ゼリーの日」

7月14日(木)は日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が制定した「ゼラチンの日」&「ゼリーの日」です。
食用をはじめ、工業用、医療用、写真など、幅広く利用されているゼラチンについて、より身近に感じていただくため、制定された記念日です。

1700年ごろよりヨーロッパで工業的生産が開始されて以降、さまざまな用途で使われてきたゼラチン。私たちの生活をより豊かにしてくれます。同じく「ゼリーの日」も「ゼラチンの日」にちなんで日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により制定されました。

日本ゼラチン・コラーゲン工業組合は、一般社団法人 日本皮革産業連合会の会員団体のひとつです。ゼラチン、コラーゲンペプチド、コラーゲンケーシング、にかわ又はそれらに類する製造業の中小企業者及び一部大企業の改善発達を図るため、市場拡大、発展をもって国民生活の向上に貢献するための必要な事業を行っています。(日本ゼラチン・コラーゲン工業組合 公式サイトより)


カテゴリー: ジャパンレザー トピック&イベント まとめ

2022年も6か月が過ぎ、折り返し。ジャパンレザー関連のプロジェクトが進行中。その進捗状況のお知らせを中心に、7月第1週のトピックをまとめました。参考にしていただけますように。


【講座情報】2022年皮革講座 Basic(初級)スタート
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レザーファンをはじめ、皮革業界、ファッション業界のビジネスパーソンに人気の恒例企画、皮革講座 Basic(初級)第1回(東京会場)が6月19日(日)からスタートしました。
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今年度も東京・大阪・名古屋・仙台・福岡の5都市で計7回開催予定。参加無料です。レザーに関する基礎知識から、革製品による皮革の使い分けや革製品のお手入れ方法など実践的な知識まで網羅。業界のエキスパートが「座学」と「実習」でわかりやすく丁寧に解説します。
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各地の講座、お申込み受付中です。くわしくは下記リンク先 公式ウェブサイトをご覧ください。


【展示会情報】「東京レザーフェア」レポート(3)
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日本最大規模の皮革・布帛・機能性素材・パーツの展示会「東京レザーフェア」が5月26日~27日、東京・浅草 都立産業貿易センター 台東館で開催。「はじめから、これからも、ずっとエコ」をテーマに2023年春夏コレクションを発表しました。同展示会では、爬虫類等皮革企業から、堀内貿易株式会社、株式会社太閤染革、株式会社片岡商店が出展。今回は堀内貿易のブースからご紹介いたします。
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今回も、代表的なコレクション、藍染のコーナーが大好評!
「クロコの藍染は、1枚1枚手染めで染め上げています。藍は、空気により酸化することで青く発色していきます。染めと水洗いを繰り返し染重ねます。この酸化の工程で色がムラにならないように細心の注意が必要です。美しく均一に染める技術は弊社だけ!我が子のように、革を育てています」(竹原美鶴子 代表取締役)。
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また、新作として「天鵞絨(ビロード)仕上げ」をお披露目。
ビロードとは「添毛(てんもう)織物の一つで、織面に輪奈(わな)を出し、ときにはそれを切断して羽毛のようになった織物である。ビロードとは、ポルトガル語のベルード velludo、スペイン語のベルード velludeの転訛(てんか)した語といわれている。また天鵞絨の文字は、白い天の鳥という意味をもち、その品質をよく表している」(「コトバンク」より 日本大百科全書(ニッポニカ)「ビロード」の解説)。
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クラシカルで上質な素材の特徴をクロコダイルに落とし込み、見事に表現。ステイホーム時代に行き場を失ったファッションへの関心に再び火をつけてくれるような、華やいだ存在感が漂います。
外国人観光客受け入れ再開と記録的な円安が重なり、富裕層を中心としたリベンジ消費に期待が高まるなか、彼らの購買意欲を刺激する新製品開発が求められています。そんな新しいラグジュアリーの表現にぴったりですね。このほか、時代の空気感、「サステナビリティ」についても真摯に向き合っていらっしゃいます。
「環境に配慮したクロムフリーについてもご興味を持っていただいた方が多く、環境への取り組みやサステナビリティについてもご質問いただく機会が増え、丁寧にお応えしました」(竹原美鶴子 代表取締役)。ご来場者が絶えないブースでは、竹原美鶴子 代表取締役の解説によりご理解が深まり、商談も活発でした。

くわしくは下記リンク先をご覧ください。


【メディア情報】「TIME&EFFORT ジャパンレザーVOICE」
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インターネットラジオ×YouTubeハイブリッド型動画コンテンツ配信「TIME&EFFORT ジャパンレザーVOICE」がスタート! 第1回のフルバージョン動画が「鳥越アズーリFM」公式YouTubeチャンネルで公開されました。

ジャパンレザーアワード 長濱雅彦 審査員長が出演し、今年度のレザーアワードの概要をはじめ、ご応募してくださるすべてのかたに熱くメッセージ!事前エントリーについてもご紹介しています。このほか、「豊岡鞄」「パンプスメソッド i/288」の製品もピックアップしました。ぜひ、ご覧ください。

放送後記「ジャパンレザーVOICEダイアリー」も公開中です。併せてご覧ください。


【イベント情報】阪急メンズ東京「藤豊工業所」
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東京・有楽町 阪急メンズ東京B1F 革小物売場にて「藤豊工業所」の革小物が7月6日(水)~19日(火)、期間限定販売されます。束入れ、札入れ、L字ウォレット、名刺入れなど、クロコ革の風合いや品質はそのままに企業努力で買いやすいプライスを実現。同社の自信作「水染めクロコダイルレザー」で上質なエイジングを楽しんでいただけます。

7月は人事異動で新しい部署に着任するかたが多い時季。また、9月入社・転職のかたもいらっしゃると思います。新たなステージ・役職に相応しい印象の獲得のために、新しい名刺入れや革小物を新調してみては? 

使うほどに深まる色合い・味わいが成長する自分自身と重なり、慌ただしい日々を伴走する、かけがえのないパートナーとなってくれそうです。

「藤豊工業所」は日本屈指のエキゾチックレザーを扱うタンナー。原産地からの皮の輸入・なめし・染色・縫製まで、都内の本社敷地内で一貫生産によって仕上げたクロコダイルレザーを用い、バッグ、財布、革小物などをリリースしています。

世界最高峰のファッション素材見本市「プルミエール・ヴィジョン・パリ」への出展(日本のクロコダイルタンナーとしても初の快挙)や、世界的なプレミアム・ライフスタイル・モーターサイクルブランドとのコラボレーションなどを積極的に実施。誠実なものづくりと優れた技術力が国内外で高く評価されています。

くわしくは下記リンク先をご覧ください。


【コンペ情報】「ジャパンレザーアワード2022」
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「ジャパンレザーアワード2022」 のパンフレットを人気ショップ「レザーマニア 東京」(東京・押上)にご協力いただき、同店 1F エントランス レジ前に設置・配布中です。ご自由にお持ちください。なお、営業日は火曜~土曜ですので、ご注意を。
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「レザーマニア 東京」は「沼にハマってきいてみた」(NHK Eテレ/毎週月曜19:30~)、「AKB48本田仁美も驚く創作ワールド! レザークラフト沼」(6月13日放送分)に登場し話題です。アクセス便利な駅近ショップとして好評。2フロアに分かれていて、さまざまなレザーがズラリ。牛革(ヌメ含む)、ラム、ピッグ、ゴートとベーシックなレザーに加え、エキゾチックレザーが豊富。1枚から購入でき、カット革の販売も。財布サイズにあらかじめカットされているので、すぐに縫製準備からスタートできます。
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ゆっくりじっくり選ぶことができる工夫とホスピタリティにあふれ、番組内で登場したレザーのエキスパート 仲野聡人(あきと)専務取締役やスタッフの皆さまが疑問・質問に丁寧に応対してくださるので安心。革漉き加工にも対応(有料/対応できない素材もあります)。とても頼りになりますよ。

また、通販サイトがリニューアルしパワーアップ。わかりやすく探しやすいと好評です。気になる素材はLINEで詳細などを撮影して送ってくれるサービスがうれしい。レザーファン、DIY派のかただけでなく、クリエイターにも喜ばれています。近隣のショップにエキゾチックレザーが少ない、という東京以外のエリア在住のかたにもおすすめです。

「レザーマニア 東京」

「ジャパンレザーアワード2022」

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プロフィール

鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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