欧米ブランドに「負けていないぞ!」

カテゴリー: 国内革事情


夏休みも終盤戦となりましたね。


自由研究の課題として
お子さんも参加できる革小物づくり体験ワークショップから、
クリエイターのイベント、ブランディング講座まで、
幅広いプログラムが
全国各地で開催されます。


国内最大の皮革産地、兵庫県姫路のイベントが早くも話題ですね。

歴史ある皮革手芸教室の受講生募集もお見逃しなく!




<キソラ>ワークショップ「ミニポシェットをつくろう」


人気ブランド<キソラ>の
革小物づくり体験ワークショップ「ミニポシェットをつくろう」が、
福岡・久留米、大阪・くずはモールで行われます。

スマートフォンサイズのポシェットづくりにチャレンジ。

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金具をつけ、ロウ引き糸を使って手縫いで仕上げていきます。

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カラーはご予約の際、セレクト可能。

個人差はありますが、およそ40~60分で完成。

参加費2,000円(税込)です。

続いて、大阪店でも開催されるそうですよ。


 「ミニポシェットをつくろう」

 8月27日(土)~28日(日) 11:00~、13:00~、15:00~ 開催
 福岡県久留米市新合川1-2-1  ゆめタウン久留米 1F
 キソラ久留米店  tel. 0942-23-7160


 8月28日(日) 11:00~13:00、14:00~16:00 開催
 大阪府枚方市楠葉花園町15-1  くずはモール本館ミドリノモール 2F
 キソラくずはモール店  tel. 072-808-7176


 キソラ
 <http://www.kissora.jp/shop/>




セミナー「ブランドを育てるヒント」


日本バッグ技術普及協会主催、
EastsideGoodside(イッサイ・ガッサイ東東京ものづくりHUB)共催によるセミナー
「ブランドを育てるヒント ~台東デザイナーズビレッジ流ブランド育成論~」が、
8月28日(日)に行われます。

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著名クリエイターを多数輩出したことで知られる
創業支援施設<台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)>
インキュベーションマネージャー(村長)鈴木 淳さんが、
<ブランドを成長させる考え方やヒント>をレクチャー。

ブランドを立ち上げを目指すかた、ブランディングに悩むかた、
ものづくりに携わるかたにおすすめです。

参加費5,000円(協会会員4,000円)。

同日の午前中には、皮革市も行われます。


鈴木村長はクリエイターの育成をはじめ、ものづくり産業の活性化に尽力。

著書『「好き」を仕事にする自分ブランドのつくりかた ―準備から立ち上げ、
軌道にのせるまでの「クリエイターの教科書」』(アスペクト刊)が、
つくり手たちのバイブルとなり、ロングセラーになるなど、
その手腕に信頼が寄せられます。


 「ブランドを育てるヒント」

 8月28日(日) 13:00~15:00 開催
 東京都渋谷区代々木2-30-4  タイムズスクエアビル2F 
 <https://www.facebook.com/events/635965079912216/>




「ニッポン かばん展 2016」キャンペーン


一般社団法人 日本かばん協会によるキャンペーン
「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」が行われています。

特設サイトではエース、吉田かばん、衣川産業をはじめ、
日本を代表する有力メーカーのかばんを厳選し、掲載。

匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで
幅広いアイテムがそろい抽選でユーザーにプレゼント。

ご応募はいよいよ8月31日(水)まで。お見逃しなく。


 「ニッポン かばん展 2016」
 <http://www.kaban.or.jp/2016/>




「革製品技能試験認定証授与式 2016」


先日もお知らせしましたが、つくり手たちのライセンス、
革製品技能試験 合格者へ認定証を授与する
「革製品技能試験認定証授与式 2016」のイベントが、
8月30日(火)、東京駅前・ KITTE丸の内アトリウムで開催されます。


皮革産業従事者の技術や知識を一定の基準によって検定し、
認定する革製品技能認定試験。

昨年度で第9回めとなる革靴製造技能試験、
第5回めとなる鞄・ハンドバッグ・小物技術認定試験、
第3回めとなるベルト技術認定試験、
そして、今年度よりスタートした手袋製造技能試験により構成。

試験合格者への合格証・認定証の授与の場となります。


当日は試験合格作品の展示に加え、
人気モデルを招きトークショーを実施予定。

雑誌『HERS』表紙ほかで活躍する前田 典子さんが、
革製品について語ります。

そのほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会
オリジナルタオルのプレゼントもお見逃しなく。


 「革製品技能試験認定証授与式2016」

 8月30日(火) 14:00~16:05 開催
 東京都千代田区丸の内2-7-2  KITTE丸の内アトリウム
 <http://license.jlia.or.jp/ceremony/>




<全国皮革振興会 皮革手芸教室>10月生募集 


イースト東京・蔵前の全国皮革振興会<皮革手芸教室>
10月生(火曜日クラス・土曜日クラス)募集が、9月1日(木)からスタートします。

昭和41年に開講した歴史ある同教室には、延べ3,400名が参加。

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革小物、バッグづくりと刻印・染色などの装飾を学びます。

ひとりでも多くのかたに皮革工芸の楽しさを知っていただきたい、
という思いから共用費(4,000円)を除き入会金・月謝はなし(上級クラスを除く)。

実費だけで学べると好評です。

参加希望者が増加しているので、ご応募はお早めに。


 全国皮革振興会 皮革手芸教室
 <http://www.japanleathercraft.jp/about/index.html>




第2回「姫路・たつのじばさん皮革まつり」


<姫路>と<たつの>は成牛革の約7割、
馬革の約8割を生産する国内最大の産地。

同エリアを拠点とするタンナーが精魂込めてつくり上げた
皮革素材に加え、革製品がそろう、
<見る>、<触れる>、<感じる>イベントが行われます。

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つくり手とコミュニケーションし、
革と革のものづくりの魅力を体感できますよ。


 第2回「姫路・たつのじばさん皮革まつり」

 9月2日(金)~4日(日) 11:00~19:00 開催
 兵庫県姫路市駅前町188-4  姫路駅北にぎわい交流広場 中央地下通路
 <https://www.facebook.com/events/510581949131552/?active_tab=posts>




「バッグ作家の発表会」


バッグアーティストたちがつくり出す個性あふれる作品の展示販売イベントが、
大阪・南堀江 バッグアーティストガーデンで行われます。

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人気投票が恒例となっていて、
店頭はもちろん、ウェブでも投票できるのもうれしいですね。

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投票したかたから抽選で、IDカードケースやうさぎバッグが当たります。

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来場者には先着で特製コインケースをプレゼント。

どうぞ、お早めに。


 「バッグ作家の発表会」

 9月2日(金)~9月5日(月) 11:00~19:00 開催
 大阪府大阪市西区南堀江1-21-9  南堀江ビル2
 <https://www.facebook.com/events/177869359292628/?active_tab=posts>




「ものづくり横丁」


イースト東京・徒蔵(カチクラ/御徒町~蔵前~浅草橋/台東区南部)エリア、
鳥越・おかず横丁周辺の恒例月いちイベント「ものづくり横丁」が行われます。

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革小物のDIY体験ワークショップが毎回人気です。

若手クリエイターのアトリエが会場。見学できるのもうれしいですね。


 「ものづくり横丁」

 9月3日(土) 11:00~17:00開催
 東京都台東区鳥越  おかず横丁周辺
 <https://www.facebook.com/monoyokocho>




東急ハンズ広島店「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」


<バッグアーティストスクールレプレ>による
販売イベント「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」が、
東京・新宿に続き、広島で行われます。

バッグづくりを基礎から指導し人気を集める同校で、
学び巣立ったバッグ作家たちによる一点ものバッグを出品。

作品はすべてハンドメイドでていねいに仕上げられたものばかり。

バッグ専門スクールならではの高い技術とオリジナリティーが反映しています。

会期中には、レザーのがまぐちづくりワークショップも
企画されていますので、こちらもお楽しみに。


 「バッグ作家のオンリーワンバッグ by レプレ」

 9月5日(月)~10月2日(日) 10:00~21:00 開催
 広島県広島市中区八丁堀16-1
 <http://www.bag-artist.jp/>




「good day 入谷」


この春スタートしたイースト東京・入谷のマンスリーイベント、
「good day(グッデイ) 入谷」セカンドシーズンがスタート。

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台東区入谷周辺のカフェ、飲食店を中心とした店舗が連携し、
当日だけのイベント、プログラムなどを行います。

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今回から<アテリエオーパ>が仲間入り。

靴を中心に革製品の小物などの販売やオーダーもしています。

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当日はレザー打刻のワークショップを開催。

オリジナルのレザーキーホルダーやコースターづくりにトライ!

小さいお子さんには遊べるコーナーもあるそうです。

全店をまわるスタンプラリーでは、
成功者に特製オリジナル トートバッグをプレゼント。

とっておきのおもてなしで下町風情が色濃く残る街を盛り上げます。


 「good day 入谷」

 9月10日(土) 開催
 東京都台東区入谷周辺
 <https://www.facebook.com/goodday.iriya/?fref=photo>


カテゴリー: 国内革事情


前回の更新分でお知らせしましたが、
一般社団法人 日本かばん協会による<信頼のマーク>普及キャンペーン、
「日本製かばんの過去・現在・未来

 ニッポン かばん展 2016」が行われています。

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<信頼のマーク>は、
日本かばん協会の会員企業が日本で生産した製品に付与されているマークです。

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旅行用かばんからビジネス・ファッションバッグまで、
日本かばん協会の会員企業がつくったかばんにはすべて、
日本製であることの信頼の証としてつけられています。

信頼できて長く愛着することができるかばんをお探しのときは、
この<信頼のマーク>を目印になさってください。


このキャンペーンでは日本製かばんの魅力をアピールするべく
特設サイトをオープンし、日本製かばんダブルプレゼントを実施。

毎年20,000件の応募を超える人気企画となっています。

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エース、吉田かばん、衣川産業をはじめ、
日本を代表する有力メーカーのかばんを厳選し掲載。


匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで
幅広いアイテムがそろい、抽選でユーザーにプレゼント。

さらに抽選にはずれた応募者から、
抽選で10名にJTB旅行券が当たります。


恒例となっている参加型イベントは今年、東名阪3都市での開催に拡大。

7月23日(土) 名古屋・ナディアパーク、
7月30日(土) 西宮・阪急西宮ガーデンズに続き、
8月6日(土) 南船橋・ららぽーとTOKYO BAYで開催されました。


日本製かばんを深く知っていただくために、世代を超えて、
どなたでも楽しめるプログラムを実施。

特設サイトだけでなく、会場にも日本製かばんが展示されました。

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ランドセルもあり、子育て世代のかたがスタッフに質問しながら、
じっくりとごらんくださっていました。

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最近は、国内人気メーカーのランドセル争奪戦が過熱。

ランドセルをお求めになることを<ラン活>と称されるようになりました。


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おなじみの吉田かばんのビジネスバッグも人気。

ジェンダーレスファッションの影響で、
男性のみならず、女性からの支持も広げているようです。


ランドセルもかばんも、
<信頼のマーク>がついている製品からお探しくださいね。


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<日本製かばんの歴史ギャラリー>コーナーには、
明治・大正・昭和のかばんが登場。

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野球選手をモチーフにしたレトロなランドセルが目をひきます。

一つひとつ筆で着彩されているそうです。


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専門学校生の作品がそろう<未来のかばんギャラリー>コーナー。

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みずみずしい感性が生かされたバッグたちがいっぱい。

日本製かばんの未来が見えてきますね。


参加型プログラムも充実。

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恒例のミニバッグづくり体験も大好評!

熟練職人の指導がうれしいですね。


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新企画<みんなのかばんギャラリー>には、
小学生以下のお子さんを対象に、
画用紙に描かれたかばんに着色していただきました。

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ちいさな天才たちのキラキラした個性が爆発!

色づかいが素敵な作品が続々と。


すっかりおなじみの<じゃんけん大会>も白熱。

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勝者には日本製かばんをその場でプレゼントされましたよ。


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このイベントのさまざまなプログラムを通じて、
日本製かばんの魅力を再発見する ‎
きっかけにしていただけたのではないでしょうか。


なお、かばんプレゼントキャンペーンは、8月末まで実施中です。

どうぞ、お見逃しなく!



■ 参考URL ■

 ニッポン かばん展 2016
 <http://www.kaban.or.jp/2016/>



次回の更新は8月24日(水)の予定です。





カテゴリー: 国内革事情


日本の革と革のものづくりに関わるつくり手たちの
新たな取り組みやプロジェクトなどのトピックをはじめ、
参加型イベント、セミナー、ワークショップほか
さまざまなニュースをまとめました。

参考になさってください!




「バッグ&小物業界*トレンドセミナー」


恒例企画「バッグ&小物業界*トレンドセミナー」が、
本日8月3日(水)、東京・富ヶ谷<qualite(カリテ)>で行われます。

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2015年夏からスタートし3回め。

引き続き、ジャーナリスト 川﨑智枝さんが登壇します。

アパレルとは異なる動向が見られるバッグ&小物に特化し、
全国各地のバッグ専門店の調査、タウンウォッチングなど、
多方面から分析し、2016年-17年秋冬トレンドを
わかりやすくレクチャーします。

申し込み・お問合せは下記リンク先から。


 バッグ&小物業界*トレンドセミナー
 <https://www.facebook.com/events/2087885171437567/>




「ニッポン かばん展 2016」


一般社団法人 日本かばん協会によるキャンペーン
「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」
がスタートしました。

キャンペーンサイトが開設され、
エース、吉田かばん、衣川産業をはじめ、
日本を代表する有力メーカーのかばんを厳選し掲載。

匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで、
幅広いアイテムがそろい、抽選でユーザーにプレゼント。

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参加型イベントが、
7月23日(土)の名古屋・ナディアパーク、
7月30日(土)の西宮・阪急西宮ガーデンズに続き、
8月6日(土)の南船橋・ららぽーとTOKYO BAYで開催されます。

日本製かばんの魅力を紹介する展示や縫製実演、
ミニかばんづくり体験ワークショップ、
実演でつくられたかばんを賞品とするクイズ大会など、
盛りだくさんの内容です。


 ニッポン かばん展 2016
 <http://www.kaban.or.jp/2016/>




「ミシンのいろはを学んでみよう!」


革・バッグ・人の情報交換サイト
「BagYard(バッグヤード)」主催の初心者対象勉強会が、
東京・代々木上原<qualite>で8月6日(土)に行われます。

小物メインの職人が講師を担当。少人数制で学びます。

ミシンの簡単な構造やしくみ、
糸のかけ方などから丁寧にわかりやすく指導。

課題は、レザーでつくるカップコーヒーのスリーブ。

最初に雑巾を縫って練習してから、
取り掛かりますのでビギナーも安心です。

申し込み制。参加費2,000円。


 バッグヤード
 <http://bagyard.jp/>




「芦原橋アップマーケット ワークショップ」


人材養成機関、NPO法人 シューネクストでは、
「芦原橋アップマーケット」開催に合わせ、靴づくりの講習を開催しています。

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プロの職人を目指すひとから
初心者までも参加できる幅広いプログラムが好評です。

サンダルのワークショップがこの夏も大人気!

なお、申し込みの締め切りは8月8日(月)まで。お早めに。


 シューネクスト
 <http://shoenext.jp/>




「大人もこっそり すみだ図工塾」


東京スカイツリーに隣接した商業施設・ソラマチ内
<産業観光プラザ すみだ まち処>で、
恒例イベント「すみだの工作塾」が8月5日(金)からスタートします。

8月17日(月)までの期間中には、
<紗蔵>の革小物づくりワークショップ(800円~/税込み)が。

今回は、<5分でできちゃう>をコンセプトにした革小物。

かんたんなので、お子さんも安心ですね。


 すみだ まち処
 <http://machidokoro.com/event.html>




「革製品技能試験認定証授与式2016」


つくり手たちの輝かしいライセンス、
革製品技能試験 合格者へ認定証を授与する
「革製品技能試験認定証授与式2016」のイベントサイトがキックオフ。

イベントは8月30日(火)、
東京駅前・KITTE 丸の内アトリウムで開催されます。

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皮革産業従事者の技術や知識を一定の基準によって検定し、
認定する革製品技能認定試験。

昨年度で第9回めとなる革靴製造技能試験、
第5回めとなる鞄・ハンドバッグ・小物技術認定試験、
第3回めとなるベルト技術認定試験、
そして、今年度よりスタートした手袋製造技能試験により構成。

試験合格者への合格証・認定証の授与の場となります。


当日は試験合格作品の展示に加え、
人気モデルを招きトークショーを実施予定。

雑誌『HERS』表紙ほかで活躍する前田典子さんが、
革製品について語ります。

そのほか、一般社団法人 日本皮革産業連合会オリジナルの
タオルプレゼントもお見逃しなく。


 革製品技能試験認定証授与式 2016
 <http://license.jlia.or.jp/ceremony/>




「ふるさとひめじ応援寄附金に人気レザーブランドが参画」


兵庫・姫路 ふるさと納税
<ふるさとひめじ応援寄附金>の贈呈品に
地場産品のバリエーションが拡充。

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おなじみの人気ブランド<The Warmthcrafts Manufacture>の
希少なコードバンを使用した革小物(限定カラー)もラインナップ。

ジャパンレザーファンは見逃せませんね☆


 ふるさとひめじ応援寄附金
 <http://www.citydo.com/furusato/official/hyogo/himeji/>




「通販サイト<KAWANOWA>オープン」


通販サイト<KAWANOWA>が8月1日(月)にオープンしました。

東日本ハンドバッグ工業組合に加入する
メーカー、事業者の有志が参加し、
ファクトリーブランドが出品しています。

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日本の熟練職人が培ってきた
技術力をベースに革とオトナのいい関係を提案。

革の<わ>が広がり、 つながる、
新しいスタイルをつくり出すことをコンセプトに展開しています。

高品質でありながら、
手に届きやすいプライスを実現した革製品を多数掲載。

各社の強みを生かしたものづくりを象徴する
バッグ、財布、革小物がそろいます。


同サイトは
「伝統的で巧みな、日本の革製品工房をもっと盛り上げたい!」、
「広く知ってもらいたい!」、
「長年愛着のわく逸品に出会ってもらいたい!」、
との想いが込められ、始動。

商品販売にとどまらず、お手入れ、
革の豆知識や職人インタビューなど、さまざまなトピックを発信。

業界全体を盛り上げていくそうです。今後が楽しみですね!


 KAWANOWA
 <http://shop.kawanowa.com/>




「Kids' Leather Programs」


一般社団法人 日本皮革産業連合会の事業
「Kids' Leather Programs(キッズ レザー プログラム)」による、
こども向けワークショップが行われています。

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皮革産業の企業・事業者の有志から提供された製品にできない残革を、
産業廃棄物にすることなく利活用。

こどもたちが「革っていいな ! 楽しいな !」と感じられる機会をつくってくれる
NPO団体や教育関係機関、児童福祉施設などに、
無償で革の端切れを提供しています。

この夏も各地で革を使ったワークショップを次々と開催!

夏休みの自由研究にぴったりですよ。


オフィシャルサイトでは最新情報を更新中。

ワークショップ掲示板でも
さまざまなワークショップが紹介されています。
ぜひ、チェックしてください。


 Kids' Leather Programs
 <http://leatherkids.jlia.or.jp/ >




「Japan Leather Award 2016 事前エントリー受付中!」


先日もお知らせしましたが、
国内最大規模のレザープロダクトコンペティション
「Japan Leather Award(ジャパンレザーアワード) 2016」がスタート。

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事前エントリーが8月15日(月)までとなっています。

輝く未来へのドアが開くきっかけになるかもしれません。

ぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか?


 Japan Leather Award 2016
 <http://award.jlia.or.jp/2016/>


カテゴリー: 国内革事情

新しいクリエイターの祭典「ハンドメイドインジャパンフェス」が、
7月23日(土)~24日(日)、東京・有明 東京ビッグサイトで開催されました。


日本各地で創作活動に取り組むクリエイターが集結し、作品を展示・販売。

日本発のクリエイティブカルチャー<ハンドメイドインジャパン>として
国内外へ発信し、
ものづくりに情熱を傾けるひとたちをサポートしています。

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ハンドメイドマーケットプレイス<クリーマ>が主催。

全国のつくり手とつかい手がネット上で直接つながり、
作品を売買できる場所として、2010年オープン。

ファッション、インテリア、アクセサリー、アートなど出店作家は約70,000人、
出品数は280万超(2016年7月現在)と日本最大級の規模を誇ります。

ネットとリアルを融合させた新企画を強みとして、
2012年より国内外の百貨店やギャラリーとのコラボレーションイベントをはじめ、
2014年にはルミネ新宿2に常設店舗<クリーマストア>を出店。


「ほんとうにいいものが埋もれてしまうことのない、フェアな世界をつくろう」を
ミッションに、「ものづくりの世界に新しい巨大な経済圏を確立する」ことを
目指して
サービス運営を行っています。


イベント全体では、マーケットエリアの4,500ブース(2日間合計)のほかに、
ワークショップ 51ブース、ライブペインティング 12ブース、
ファーマーズ 43ブース、
フード&カフェ 42ブースが出展。

さらには新進気鋭のアーティスト、人気バンドが出演するライブも開催され、
とても盛り上がりました。


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今回は、国内最大級のレザープロダクトコンペティション
「Japan Leather Award 2016」がブース出展。

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皮革業界の枠を超え、個人で活動するクリエイターにアピール。

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グランプリ受賞者の紹介に加え、募集要項を記したパンフレットを設置・配布。

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たくさんのかたがたが足を止め、スタッフの説明に耳を傾けました。

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なかには中国からの来場者も。日本製革製品の新たな試みに関心を示してくれました。

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審査員を務めるバイヤー 鎌倉泰子さんも激励に。今年も厳正に審査が行われますよ。

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現在、事前エントリーを受付中。

輝く未来へのドアが開くきっかけになるかもしれません。

ぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか?


 Japan Leather Award 2016

 <http://award.jlia.or.jp/2016/>



このほかにも、ジャパンレザー関連のブースがいっぱい。
そのなかから選りすぐってご紹介します。



AJIOKAのナチュラルレザーブランド<コットーネ>

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2014年、よりあたたかみのある作品を届けたい、
と革小物セット「D.I.Y.キット」を発売。

革小物のつくり方、つくる楽しみ楽しみを知ってもらうため
各地でワークショップを開催しています。

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当日もたくさんのかたが参加し、大人気でした。



革の可能性をカタチにするブランド<革* jacobi(カワスタリスク ヤコビ)>の
定番シリーズ
<ぐにゃにゃんこ>も出展。

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「コミックマーケット」などにも出展し、ファンを獲得。

いままでにない販路を開拓しています。

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すっかり人気キャラクターグッズに成長しました。

こちらは金属をなかに配したレザーの指輪。

オリジナリティにあふれていますね。



実力派ブランド<ティルームス>はイースト東京5区のプロジェクト
「第10回TASKものづくり大賞」奨励賞を受賞するなど実力派としても注目されています。

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新たな技術で皮革素材を活用しながらも
楽しさやかわいらしさを表現した革製品をリリース。

ワッフルや板チョコをモチーフにしたシリーズがブレーク!

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特にミントとストロベリーは絶大な支持があり、ツイッターで商品販売を告知した際、
3,000近いリツイートがついたことも。

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当日も遠方からファンが駆けつけ、デザイナー 徳永さんに
「かわいくて、持っていると元気になります。仕事をがんばれます」と、
熱いメッセージを届けていました。



イースト東京の商業施設<2k540 AKI-OKA ARTISAN>もブース出展。

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参加店のなかでも個性が際立つ<@griffe東京(アグリトーキョー)>は、
新作のコンパクト財布をリリース。

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デザイナー 藤井タケヲさんが紹介してくれました。

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機能的でありながら、内側もレザーにプリント。慌ただしい毎日も和みますね。

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8月6日(土)から2日間、恒例の夏休みイベントを開催。

ものづくり縁日と題して、手づくり体験ワークショップを同時多発!

DIY派のかたはお見逃しなく。



若い世代を中心に人気復活のカセットテープをモチーフにした
革製品をつくる<ポワン*コムコム>。

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パスケースはリールタイプで伸びるので、自動改札がスムーズになりますね。

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忠実な再現力にあたたかみがあふれるクラフト感を添えて。



プロダクトデザイナー 堀真寿さんが手がける
オリジナルデザイン雑貨ブランド<mhd>。

<デザイン=おもいやり>をテーマに発想されたプロダクトには、
命が吹き込まれているかのような存在感とやさしさが
ぎっしりと詰め込めれているようです。

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なかでも、注目されていたのが
端革からできたリボンブローチ<Re:born(リボーン)>。

財布やバッグなどをつくる際、どうしても出てしまう革の端切れを有効活用。

ネーミングも素敵ですね。



男性に人気を集めていたイヤホンネックホルダー<iHooc>。

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スマートフォンや携帯オーディオ用イヤホンを耳から取り外したとき、
襟もとでのホールドを可能に。

シンプルで機能的なデザインで生活に溶け込むレザーアイテムを提案する
<SKLO>のヒット商品です。



<KONA Leathers>はタンニン鞣しの上質なレザーを用い、手縫いで仕上げています。

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ICカード乗車券から人気キャラクター ペンギンがのぞくカードケース、
片手でひらくキーケースと、
女性クリエイターらしい繊細なアイディアが光ります。

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ほっこりとした、あたたかな想いがさり気なく伝わりますね。



ハンドメイドイベントならではのニューカマーブランドとの出会いにときめきます。

ジャパンレザーのひろがりを実感でき、胸が熱くなりました。

次回も楽しみです!



■ 参考URL ■


 ハンドメイドインジャパンフェス
 <https://hmj-fes.jp/>


カテゴリー: 国内革事情


イースト東京・すみだエリアを拠点とする
鞄&バッグのつくり手たちの新イベント「新墨田鞄工会 2016」が新たに始動。

6月3日(金)~8日(水)の6日間行われました。

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会場は東京スカイツリーに隣接した商業施設・ソラマチ内
<産業観光プラザ すみだ まち処>。

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バッグをはじめ、小物、インテリア雑貨など、さまざまなプロダクトを通して
生活のなかに癒しや潤いを感じさせる革とその手仕事の魅力を発信。

展示販売に加え、革小物手づくり体験ワークショップも好評でした。


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作家性が高いクリエイターや若手メンバーが参画し、幅広いメンバーで構成。


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革で花をかたどり、リースにまとめあげた作品やキーカバーなどもラインナップ。


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カテゴリーをミックスし、それぞれの個性を際立たせながらも、
ハンドワークのぬくもりで包み込むような雰囲気が素敵。


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なかでも正円のバッグやメンズのドクターバッグがヒット。


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マルシェや百貨店催事などで積み重ねた接客力、
お客さまのニーズに応えた提案力に磨きがかかり、盛況のまま終了しました。


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観光客が多い立地ですが、付加価値性に納得した大人たちを中心に
根強い支持が集まっているようです。



やはり、ものづくりの魅力がダイレクトに伝わる企画は人気ですね。

この夏も とっておきのプロジェクトがありますよ。


一般社団法人 日本かばん協会による
「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」
キャンペーンがスタート!

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キャンペーンサイトが開設され、エース、吉田かばん、衣川産業など
日本を代表するメーカーのかばんを掲載。

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匠がつくったビジネスバッグからランドセルまで幅広いアイテムがそろい
抽選でユーザーにプレゼント!


ユーザー参加型イベントが7月23日(土) 名古屋・ナディアパーク、
7月30日(土) 西宮・阪急西宮ガーデンズ 、
8月6日(土) 南船橋・ららぽーとTOKYO BAYで開催。


日本製かばんの魅力を紹介する展示や縫製実演、
ミニかばんづくり体験ワークショップ、
実演でつくられたかばんを賞品とするクイズ大会など、盛りだくさん。

こちらもどうぞお楽しみに。



■ 参考URL ■


 新墨田鞄工会

 <https://www.facebook.com/events/1746409425571705/>

 *

 「日本製かばんの過去・現在・未来 ニッポン かばん展 2016」

 <http://www.kaban.or.jp/2016/>


カテゴリー: 国内革事情


夏休みを前に、全国各地で、

ジャパンレザー関連イベントが続々開催!

大人も楽しめるワークショップをはじめ、
ビジネスセミナー、就職セミナーなどなど、まとめてご紹介します。


***


東都製靴工業協同組合「企業ガイダンス」<7月14日(木) 開催>


東都製靴工業協同組合 第7回「企業ガイダンス」が、
7月14日(木)、浅草・台東区民会館で行われます。

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学生だけでなく、経験者、OBを含めた
30代くらいまでのかたを対象とした合同就職セミナーです。

「自己PRできる作品や資料を持参の上、
 自身の魅力をアピールできる服装での参加」を呼びかけています。

当日の飛び込み参加も大丈夫だそうですよ。


<東都製靴工業協同組合>「企業ガイダンス」


 東京都台東区花川戸2-6-5  台東区民会館
 <http://www.tokyo-shoemakers.jp/>


***


「大人もこっそり すみだ図工塾」<7月15日(金)~20日(水) 開催>


東京スカイツリーに隣接した
商業施設・ソラマチ内<産業観光プラザ すみだ まち処>で、
「大人もこっそり すみだ図工塾」が行われます。

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<STMK=すみだ東京ものづくり計画>メンバーによるイベントです。

4ジャパンレザーでは<紗蔵>が参加。

16日(土)~18日(月・祝)の3日間、
革小物づくりワークショップ(800円/税込み)を行います。

このほか、参加各社選りすぐりの商品も販売。

ものづくりのまち<すみだ>の技術を肌で感じるチャンスです。


「大人もこっそり すみだ図工塾」


 東京都墨田区押上1-1-2  東京スカイツリータウン・ソラマチ 5F
 <http://machidokoro.com/event.html>


***


「クリエイターの最新インターネット活用法」<7月14日(木) 開催>


インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ>で、
恒例の「デザビレセミナー」が行われます。

今回は国内最大のハンドメイドマーケット<minne>
作家活動アドバイザー 和田まおさんが、
「クリエイターの最新インターネット活用法」をレクチャー!

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ここ数年、人気、売上とも急激に成長するハンドメイドマーケットプレイス。

クリエイターとユーザーがダイレクトにつながる
新たな販路として存在感を増しています。

SNS等の普及により、顧客との関係づくりの方法も大きく変化。


「(同サイトでの)成功方法を学ぶことは、
 ネットを活用して売上拡大や顧客獲得を行いたいブランドや
 企業にも参考になるでしょう。考え方に加え、
 豊富で具体的な事例を交えてお話していただきます」と、
台東デザイナーズビレッジ 鈴木村長。

すぐに役立つノウハウを聞くことができそうですね。


「クリエイターの最新インターネット活用法」

 東京都台東区小島2-9-10 台東デザイナーズビレッジ 
 <http://designers-village.com/dezaville/20160714/>


***


「芦原橋アップマーケット」<7月17日(日) 開催>


革のものづくりが盛んなエリアを活性化する街イベント
「芦原橋アップマーケット」が、月に1回開催されています。

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革小物をはじめ、ファッションからスイーツまで
さまざまなジャンルのクリエイターが出店し、フードブースも充実。

7月は<Night Up>として、夜の時間帯に開催。

夏まつり、夜店感覚も楽しめそうですね。


「芦原橋アップマーケット」

  阪府大阪市浪速区浪速東1丁目ほか3会場同時開催
 <http://reedjp.org/up/>


***


「革の手作り体験 上質な革で作るがま口ポーチ」<7月23日(土) 開催>


革・バッグ・人の情報交換サイト「BagYard(バッグヤード)」が、
勉強会で好評の
レザーアイテムづくりワークショップの第3弾を開催。

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今回は五色の革から好みのカラーをチョイスでき、
クラッチバッグ感覚で持てる「大きめのがま口ポーチ」をつくります。

ワークショップ終了後には、
あんこ菓子研究家・遠藤牧子さんによる、
手づくりスイーツとお茶をいただきながらのティータイムも。

レザーファン同士のコミュニケーションで輪が広がりそう。


「革の手作り体験 上質な革で作るがま口ポーチ」

 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-2  B1
 <http://www.bagyard.jp/wp/>


***


モノマチ協会セミナー「会社やお店の魅力を伝える情報発信」<7月26日(火) 開催>


イースト東京のビッグイベントとして知られる
「モノマチ」を運営するモノマチ協会が、セミナーを始動。

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モノづくりのマチづくりを推進し、
徒蔵(御徒町~蔵前~浅草橋/台東区南部一帯)地域を
もっと盛り上げていくために役立つセミナーを定期的に開催。

同協会に加入した会員のほかにも有料で受講可能です。


初回の内容は、情報発信の最重要ツールである
SNSであるフェイスブックやツイッター、
インスタグラムの活用方法を紹介します。


「モノマチSNS担当者に聞く 会社やお店の魅力を伝える情報発信」

 東京都台東区小島2-9-10 台東デザイナーズビレッジ 
 <https://www.facebook.com/events/1639988176262136/>


***


サンプル師が教えるバッグ教室「型紙講座」<7月29日(金)、30日(土) 開催>


Japan Leather Award 2012
レディースバッグ部門賞受賞者 中村 保義さんが主宰する
<サンプル師が教えるバッグ教室>の「型紙講座」が、
7月29日(金) 神奈川・横浜、7月30日(土) 三重・津で開催されます。

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今回はバッグの型紙づくりの基礎講座にあたるパート1と、
ふくらみ具合をコントロールできる ツマミ編。

キレる刃物の確かめ方、直線の切り方、左右対称の型紙の作り方、
縫い代についてといった型紙の基礎講座はビギナーにおすすめです。


「サンプル師が教えるバッグ教室」

 <http://bagsample.net/>


カテゴリー: 国内革事情


一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)が主催する
恒例のレザープロダクトコンペティション
「Japan Leather Award(ジャパン・レザー・アワード)」が今年も始動。


7月1日(金)、オフィシャルサイトがオープンしました。

レザークリエイターの登竜門として、注目されています。

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「素材×デザイン×ファッション=∞」をコンセプトに、
天然の皮革素材を生かし、
すばらしいデザイン力やファッション性に富んだ作品を広く募集します。


レザープロダクトのコンペティションとしては、国内最大級の規模を誇ります。

年々増える応募作品数に対応すべく審査方法が変わりました。

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大阪 阪急うめだホールで1次審査(全作品展示)、
東京 マーチエキュート神田万世橋で2次審査が行われます。

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1次審査会を通過した上位100作品を10名のプロ審査員が厳正に審査。

会場は一般公開され、参加型イベントをあわせて行う予定。


「今回は東京でも審査会があるのでうれしい」とのご意見も多く、
待望の東京開催が実現しました。


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例年どおり、表彰式は大阪 阪急うめだ本店 9F「祝祭広場」で開催。

その後、同じく 阪急うめだ本店 10F「うめだスーク」にて受賞作品展示を行います。

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グランプリ、ゲスト審査員賞、各部門3位までの計22作品を展示、
受賞8作品を掲載した小冊子も配布します


昨年同様、ドン小西さんをゲスト審査員に迎え、
岩谷 俊和さん(「ドレスキャンプ」デザイナー)、
有働 幸司さん(「ファクトタム」デザイナー)、
中山 路子さん(「ミュベール」デザイナー)が
プロ審査員を担当するのも話題です。


応募部門は7部門。

レディースフットウェア/メンズフットウェア/レディースバッグ/
メンズバッグ/ファッション雑貨※1/生活雑貨※2/学生※3

 ※1...たとえば、レザーウェア、ベルト、手袋、帽子など身につけるもの。
 ※2...たとえば、革小物(財布、名刺入れ)、革製筆箱、革製置物など。
 ※3...大学、専門学校などの学生だけが応募できます。

複数部門でのエントリーも可能です。


日本最大級のオンライン・クリエイターズマーケット
<Creema>とのコラボレーションも決定。

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7月23日(土)、24日(日)に行われる
リアルイベント「HandMade In Japan」にブース出展するほか、
さまざまな取り組みが予定されています。


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グランプリ受賞者には、副賞として、
以下の3つのPR方法のうち1つを選ぶことができます。

 * プロモーションビデオの制作・WEB配信

 * 「香港APLF2017」 JAPANブースでのグランプリ作品展示

 * 「Creema STORE in ルミネ新宿2」での2週間限定の販売サポート

どれも、貴重な体験となりそうですね。


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オフィシャルサイトオープンと同じく、
7月1日(金)から事前エントリーがスタートしました。

輝く未来を切り拓くきっかけとなるはずです。

ぜひ、ご応募してみてはいかがでしょうか?



■ 参考URL ■

 Japan Leather Award 2016

 <http://award.jlia.or.jp/2016/>


カテゴリー: トレンド

革と皮革関連資材のトレードショー
「第94回東京レザーフェア 2017 S/S Collection」レポート2回目は、
2017年春夏シーズンのトレンドをご紹介します。

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これまでにも増して色彩感が際立つシーズン。

<日本の色と素材の精髄>を伝えるカラーパレットを発表!


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情報発信コーナー<トレンド・ラボラトリー>にて、
出展各社の"おすすめトレンド"をベースにテーマを編集。

3つのカテゴリーに分けて展示されました。



1) 語るブラウン

スムーズなタッチと光沢の変化など、今季のブラウンは進化。

時代性をしっかりととらえて主張する色彩感と
革らしい品格を備えた、新しいニュアンスが感じられます。


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革の原点を感じさせるブラウンの色感とタッチ


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深く翳りを呼吸するバーガンディ


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ナチュラル感で語りかけるイエローオーカー


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ふくよかさが生きるオレンジのリッチな風合い



2) 本流の進化

洗練された鞣しと進化した加工技術により実現したネオワイルドな感覚、
ヘビーデューティ性、ナチュラルな表情など
革の本流ともいえる素材が変化に富んだバリエーションでそろいました。


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明るい影、しなやかな光沢のグレー


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艶やかなライトカラーで刷新


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深い影のブルー、ふくよかなサーフェイスが奥行きを描き出す


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革の本質を引き出すレッドのいろいろな色調



3) 未来の兆し

スポーティ、ハイテック、モダニズム...
ファッションの明日に一歩推し進める要素をもつレザーがラインナップ。

これまでにないイメージが軽やかに表現されています。


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ネオンカラーならではの未来のタッチそしてインパクト!


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多色相で語りかける未来の輝き


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高度な加工技術が実現する初めてのタッチ


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ホワイティな光は未来からのインパクト



2016年春夏シーズン、注目のテラコッタ、バーガンディといった
深みのあるダークカラーが継続しつつ、
そのアンチテーゼのような淡く軽やかなライトカラー、
ビビッドなネオンカラーなどなど、多様性がみられるのもうれしい。

変化の兆しをまとうレザーにより、
フレッシュな革製品が続々と発表されると思われます。

ファッションがより楽しくなりそうですね!



■ 参考URL ■


 東京レザーフェア
 <http://tlf.jp>


カテゴリー: 国内革事情


革と皮革関連資材のトレードショー
「第94回東京レザーフェア2017 S/S Collection」が、
東京・浅草 東京都立産業貿易センターにて、
6月16日(木)から2日間行われ、
合計約6,000人の来場者が訪れました。


なかでも話題となったのは、会期中に開催されたスペシャルイベント。

"次世代を代表する日本のデザイナー"として評価が高い
<ミキオサカベ>デザイナー坂部三樹郎さんと、
出展企業とのコラボレーションプロジェクトがスタート。


坂部さんは、ベルギー・アントワープ王立芸術アカデミー
ファッション科マスターコースを主席で卒業。

シュエ・ジェンファンさんと<ミキオサカベ>を設立し、
東京とパリを軸に
ミラノ、ニューヨーク、バルセロナなどの都市でコレクションを発表。

デザイナー山縣良和さんとともに、<東京ニューエイジ>、
<ファッションモーメントトーキョー(FM.TOKYO)>をプロデュース。

日本で唯一自給できるピッグスキン(豚革)を使った
ファッションショー「TOKYO LEATHER PIGSKIN 2016」に参加するほか、
現代アートの<Chim↑Pom>や
アイドルユニット<でんぱ組.inc>とのコラボレートなど
ジャンルを超えた幅広い活動が人気です。

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次回「東京レザーフェア」で開催予定のレザーファッションショーに向け、
公開コンペティションで企業を選出。

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株式会社三越伊勢丹<TOKYO解放区>バイヤー 寺澤さん、
繊研新聞記者 五十君さんとともに選考。


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豊富な仕入れソースをもつハイブリット・カンパニー<株式会社ニッピ・フジタ>、


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革のものづくりが盛んなイースト東京・墨田エリアを拠点とし
高い加工技術が注目を集める<墨田革漉工業株式会社>、


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レザーケア用品、仕上げ材のトップメーカー<株式会社コロンブス>の3社が決定!


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パネルディスカッションには、選出企業の代表者が登壇。


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プレス関係者、業界関係者をはじめ、レザーファンも駆けつけました。


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今回のプロジェクトを通して
「革への美学や、各出展社が熱い気持ちをもって工夫をし続けていること、
 革を使用した表現の広がりに可能性を感じた」、
新たな市場開拓の課題を抱える皮革業界に対しては
「質のよさや技術力の高さで世界的に認められる日本であっても、
 よいものを懸命につくっていくだけでは、
 その魅力を現代の人びとに伝えていくことは困難。
 その魅力をどのように伝えていくのかを考えることが重要になる」、
との意見が交換されました。


坂部さんは、
「つくり手のみなさんの美学や技術追求に加え、
 デザイナー視点で市場のニーズもとらえたファッション性を
 いかにみせられるか、新しいものに挑戦したい。
 革の固定観念を払拭することで、
 新たな需要を見出し、市場を切り開けるのでは!!」と意欲的。


東京レザーフェアを主催する資材連は、
「いままで、革と皮革関連業界関係者だけでは想像することが難しかった
 ファッション の世界での可能性について、
 新たな気づきを業界関係者へ
 もたらすようなきっかけにしたい」と期待を寄せています。


12月のファッションショーが楽しみですね。


レポートは次回(6月29日(水) 更新予定)に続きます。



■ 参考URL ■


 東京レザーフェア
 <http://tlf.jp>


カテゴリー: トレンド 国内革事情


インテリア・デザイン市場のための国際見本市
「インテリア ライフスタイル」が、6月1日(水)から3日間、
東京・有明 東京ビックサイトで行われました。

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「インテリア ライフスタイル」は、
ドイツ・フランクフルトで開催されている
世界最大級の国際消費財専門見本市「アンビエンテ」、
家庭用・業務用テキスタイルの国際見本市「ハイムテキスタイル」の2つを母体とし、
東京から世界へ向けてライフスタイルを提案しています。

国内627社、海外195社、計822社が出展。

会期中、合計30,049人が来場し、大盛況でした。

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近年、回を重ねるごとに、
バッグ、革小物関連ブランドの参加が増えています。

ショップや売り場でもファッション、雑貨、インテリアといった
ジャンルの際がなくなりつつある現状を反映し、
新たな切り口で提案していたブースをピックアップしてご紹介します。



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小物、インテリア雑貨を発表する<LOOM(ルーム)>。

素材と向き合い、削ぎ落としていくことで生まれてくる普遍性をとらえ、
一手一手、織機でつくられる布のようにていねいに仕上げられています。

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ヌメ革を生かし、ナチュラルな世界観を表現。

フレグランスを浸透させたタグや
革をパーツに使用したフレグランス関連アイテムに加え、
インテリア雑貨がラインナップ。

三越伊勢丹をはじめ、
百貨店、セレクトショップでのポップアップイベントも好評です。



ソファメーカー<心石工芸>が鞄を発表。

栃木レザーを使用し、
ソファ<ココロイシ>のフォレスティルラインとして、
トートバッグ、ブリーフケース、バッグパックをリリース。

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長年、人と空間とプロダクトの調和を考えたものづくりを続ける同社が、
ソファーメーカーとして培ったその独自の視点に立ち、
新たな鞄の在り方を提案。

使い手の気持ちに寄り添い、
心の贅沢を感じることができる鞄であることを重視。

長く愛用、愛着できるシンプリティを追求しています。

その佇まいはファニチャーのようですね。

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レザーとともに展示することで素材のクオリティをアピールしました。

「繊研新聞」(6月14日3面)に掲載されるなど、
異業種からの参入が話題になっています。



Japan Leather Award 2011 エコレザー部門賞を受賞した
実力派ブランド<ラ・ジョイア>では、ポンチョをリリース。

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このほか、ロングヒットを続ける防寒小物も大好評。

この夏、新展開が。

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明日、6月16日(木)からスタートする「東京レザーフェア」でお披露目されますよ。



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インキュベーション施設<台東デザイナーズビレッジ(デザビレ)>卒業生であり、
Japan Leather Award 2012 審査員特別賞を受賞した<.URUKUST(ウルクスト)>が、
若手起業家をサポートするための新規ゾーンNEXTに出展。

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バッグ、革小物を中心に展示。

この春、海外を視野に入れた展開をスタート。

バイヤー、ジャーナリストからの反応がよかったそうです。




同じくデザビレ卒業生ブランド<ポッテンバーントーキー>も出品。

イースト東京・松ケ谷にアトリエを移転。

地元を拠点とするメーカー<高梨>とのコラボレーションも実現しました。

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ポップなデザインの新作ベルトにもしっかりと熟練の職人技が息づいています。



デザイナー・藤田勝治さんによる<SHOJIFUJITA(ショウジフジタ)>では、
大手文具メーカー<コクヨ>とコラボレーションが実現。

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「スマートワークスタイル」をコンセプトに
ビジネスアイテムを展開する<trystrams>から、
革素材のケースシリーズ<SHOJIFUJITA(ショウジフジタ)>を
8月15日から発売するそうです。

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特徴的な<六角形>のフォルムは、シンプルかつ洗練された印象。

携帯するシーンから着想され、
バックのなかで手ざわりでの識別がしやすく、取り出しやすさを意識。

パスポートケース、ペンケース、名刺ケースほか5アイテムがそろいます。



ファッションのトレンドとは異なる軸での発想が求められるいま、
シンプル&ベーシックでありながらも
新しさを表現できる革製品、雑貨が増え、頼もしく感じました。

手に届きやすくなったジャパンレザーのさらなる進化が楽しみですね!




■ 参考URL ■


 インテリア ライフスタイル
 <http://www.interior-lifestyle.com/>


鈴木清之

鈴木清之(SUZUKI, Kiyoyuki)
オンラインライター

東京・下町エリアに生まれ、靴・バッグのファクトリーに囲まれて育つ。文化服装学院ファッション情報科卒業。文化出版局で編集スタッフとして活動後、PR業務開始。日本国内のファクトリーブランドを中心にコミュニケーションを担当。現在、雑誌『装苑』のファッションポータルサイトにおいて、ファッション・インテリア・雑貨などライフスタイル全般をテーマとしたブログを毎日更新中。このほか、発起人となり立ち上げた「デコクロ(デコレーション ユニクロ)部」は、SNSのコミュニティが1,000名を突破。また、書籍『東京おつかいもの手帖』、『フィガロジャポン』“おもたせ”企画への参加など、“おつかいもの愛好家”・”パーソナルギフトプランナー”としても活動中。

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